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■ マンダレーからバガン 船旅
2015/09/10 14:02 |
写真をクリック/タップしたら拡大されます。
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マンダレーからバガンへの移動は
バスを使うのが一般的だ
バスは安いし早いしいっぱい走ってる

しかしバス以外にもうひとつ
魅力的な移動手段がある

それはイラワジ川を下る船だ

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まさいはこの船旅をとても楽しみにしていた
きのう、ホテルで船旅のことを聞くと
何社かが提供していて
曜日によって運行している会社がちがうらしい
まさいの選んだのはこれだ

 ・Malikha River Cruise US$42

一般にマリカと呼ばれている
バスより高いとは覚悟していたが42ドル
およそ5,000円もする。
けっこうな値段だよね
今回のミャンマー旅で最大の出費になったよ

ちなみにバスなら10ドルもかからない

Boat_to_Bagan_1502-103.jpg

出港は朝の7時
6時半までに乗船しないといけない

ホテルからはタクシーでMKT6,000
およそ600円。 15分くらいで到着する

きのうサガインにいた時は
気温が35℃くらいあったが
今朝はまだ日の出前ということもあって
ものすごく寒いので
日本から持ってきたダウンを出してきた

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すでに乗船が始まっていたので
さっそく船に乗り込んで
大きな荷物を船室において舳先に行ってみる

船のパンフレットにも書いてあったが
この船は木造船だ
木造といってもボロい感じではなく
とても落ち着いた上等の木造船だ

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船室もとてもシックで落ち着いた感じだ
乗客はほぼ全員が欧米からの旅行者で
日本人はまさい一人だけ
アジア系の人もほんの数人しかいない



船はまだ薄暗い中、7時ちょうどに出港する
そしてほどなく太陽が昇ってきた
船の上からみる日の出。
木や小山のあいだに見え隠れする朝日が素敵だ

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しばらくすると船員さんが
長い竿を持ってきて川の中に突っ込み始めた


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どうやらこの竿で川の深さを測っているようだ
ミャンマーではこの季節は乾季なので
かなり川の水量が減っているらしい
それで船が川底に触れないように
深さを図りつつ船の操舵をしている

この船員さんは熟練しているので
どのあたりが浅くて危険なのか
経験でよくわかってるんだろうね

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出港して1時間弱
昨日、がんばって登った
サガインヒルの一帯が見えてきた

上からみても金色のお寺がたくさんあったが
下から見上げてもやっぱりたくさん見える
その金のお寺が朝日に輝いてとても美しい

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きのうはすごい時間かけて歩いた
サガインヒルだが
船だとあっというまにとおりすぎる

バイバイ サガインヒル

Boat_to_Bagan_1502-112.jpg

さらにすこしいくと
昨日、マンダレー〜サガインの往復
乗り合いバスで渡った橋が見えてきた
たった一日前のことなのに
なんだかすごく前のことのように思う

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太陽がだいぶ昇ってきて
すこし暖かくなってきた

それでも船の上は寒くて
日本から持ってきたダウンを着てる
灼熱のミャンマーでダウン着るなんて
夢にも思わなかったよ(笑)

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その橋のたもとのサガイン側で川を向いて
金の大仏様が鎮座ましましてる
とても大きなりっぱな大仏様だ

マルコポーロはジパングのことを
黄金の国だと書いたらしいが
ジパングよりミャンマーのほうが
ずっと黄金の国だと思うな。

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マンダレーをでて5時間くらいたったころ
ちょうどお昼時になったので
船内食がでてきた

焼き飯のようなものと
卵焼きのようなもの

無料ででてくるものにしては
けっこう美味かったよ

そしてバガンに到着したのは夕方の5時
およそ10時間の船旅だ

バスと比べると5倍くらい値段は高いが
のんびりと景色を見ながら行けるのは楽しい
そして船内をうろうろできるのも
船旅のひとつのメリットだよ

ほんとにのどかな移動の一日だった

訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー バガン 船 マリカ Myanmar Mandalay Bagan boat Malikha




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■ サガインヒル ミャンマー
2015/08/09 23:25 |
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サガイン(Sagaing)の街でサンジィという
とても美味しいミャンマー麺
を食べたあと
この辺りでは数少ない有名処である
サガインヒルというところにいくことにした

あとから知ったのだが、サガインヒルは
カンボジアのアンコールワット
インドネシアのボロブドゥールと並んで
世界の三大仏教遺跡の一つだそうだ

Sagaing_Hill_1502-202.jpg

街からあるいても30分で行けると
ガイドブックに書いてあったので
歩くことにしたのだが
いきなり道を間違ってしまった

しかたないので
ミャンマー国鉄の線路を越えていく
日本の鉄道とちがって
滅多に列車は通らないから特に危険ではない

Sagaing_Hill_1502-203.jpg

線路を越え、道路沿いに歩いていたら
道端で牛さんが寝そべっている

見た感じとてもおとなしそうだ
インドの牛とも違うし、ラオスの牛とも違う
種類が違うのか環境の違いによるものなのか
よくわからないが、国が異なると
国民性が違うように、国牛生も違うようだ

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ミャンマーではこんな格好のトラックを
なんども見かけた
最初はボンネットの部分が外れてしまって
エンジンが剥き出しになってるのかと思ったが
どうもそうではないようだ

よく見ると、前輪のないトラックの前に
トラクターのエンジン部分を取り付けたみたい
前方を取り外すと農作業用のトラクター
2つを繋ぐと荷物運搬用のトラックと
両方使えるようにコンポになってるのか?

もしそうなら、合理的にできてるなぁ
なんてことを考えながら炎天下を歩く

Sagaing_Hill_1502-205.jpg

最初にいきなり道を間違えたこともあって
30分で行けるはずのところが1時間もかかった

暑さと乾燥でいいかげんうんざりした頃に
ようやくサガインヒルの入り口らしき
建物が見えてきたのでホッとしたよ
大きな獅子(?)が鎮座ましましている

Sagaing_Hill_1502-206.jpg

炎天下を1時間も歩いてけっこう疲れてたが
ここからがサガインヒルだと思うと
がぜん元気が蘇ってきた

まずは鳥居のようなものをくぐり抜ける

Sagaing_Hill_1502-207.jpg

そしてすぐに石の階段が始まる
サガインヒルの頂上まで階段で登れるらしい
この階段を登りきったらヒルトップだ
一気に登るぞ!

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5分くらい階段を登ると軽く息が切れてくる
もう3分の1くらい登った頃だろうと思って
ちょっと横道にそれる風景を楽しむ

あっちこっちに特徴のある形の
金のお堂があるのが見える
とてもミャンマーらしい風景だ

しばし風景を楽しんだあと
また階段を登り始める

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いま、きた道


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これから、行く道

はぁはぁはぁ


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登り始めてからおよそ30分
ヨタヨタ・ノロノロと登ってると
ようやくなにかが見えてきた

あそこが頂上でありますように!
と心の中で仏様に祈る

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やった〜!
フラフラしながらかろうじて到着だ
さっき遠くのほうにいっぱい見えていた
金のお堂が目の前にある

ありがたや。ありがたや。

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階段を登りきったところは
普通のお寺と同じような境内になっている
ちがうのは周りの絶景だ

苦労して登ってきただけあって
ほんとにすばらしい風景が広がっている

むこうの方に見えるのは
さっき乗り合いバスで渡ってきた橋
あの橋のこちらのすこし右側あたりに
お昼にサイジィを食べた麺屋さんがある

けっこう遠くまできたもんだ
しかも徒歩で

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こちらは境内の北東側に広がる風景
すこし低い場所にいっぱい金のお寺があって
その向こうにまた川が広がっている

この絶景を眺めていたら
階段でヘトヘトになったことも
すっかり忘れてしまった

Sagaing_Hill_1502-215.jpg

お堂の中にはいると大仏さんがいらっしゃる
ミャンマーらしく金の衣を羽織ってる
奈良の大仏さんとかに比べると
表情が優しそうにみえるね
タイでもミャンマーでも
大仏さんはたいていニコニコしてる

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大仏さんの横でうさぎが人参をかじってる
狛犬とかじゃなくてうさぎさんってのがいいね
タイとかなら小さな象さんが横にいたりする

Sagaing_Hill_1502-217.jpg

サガインの街から歩いてきて
そして何百段もの階段をひ〜ひ〜言いながら
頑張ってのぼった甲斐があったよ
素晴らしい眺望と素敵な大仏さん

最後に黄金の塔に
もういちど手を合わせて
階段をくだります


訪問日:2015年2月
KeyWord:サガインヒル サガイン マンダレー ミャンマー Sagaing Hill Xagaing Hill Mandalay Myanmar


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■ サガインの麺屋さん
2015/07/31 18:59 |
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マンダレーからサガインへ
乗り合いバスでやってきた

30分くらいで到着する予定が
1時間半もかかってしまった
それでもバスの隣の席にすわった
ミャンマーの若者と友達にもなれたし
とても楽しかったのであっという間だった

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サガインに着いたのがもうお昼前だったので
まずお昼ごはんを食べようと思う
あらかじめ、このあたりで美味しいお店を
友達のOさん教えてもらっていたので
そこを探して歩く

マーケットの南側の道路沿いに
大きなお菓子屋さんがあって
まずそれを目指していけばいいらしい

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最初は方角もよくわからなかったが
マーケットの角をまがってしばらく歩くと
ひときわ大きなお店があった!

すごくいろんなお菓子を売っているし
店舗の間口が周りの店に比べてとても広い
ミャンマーではお菓子屋さんをやれば
儲かるのかな?

Sagaing_Noodle_1502-104.jpg

お菓子屋さんを通り過ぎ
Oさんが書いてくれた地図通りにいくと
あったあった

お店の名前はわからないけど
とても美味しいヌードル屋さんらしい
すでにお客さんもだいぶ入っている
もちろんお客さんは現地人ばかりだ

こんにちは〜って
日本語で声をかけながら入っていく

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店にはいると、すぐそこが調理場だ
東南アジアのお店はこういう形態の
お店が多いよね

Oさんが送ってくれたメモ

 ここがお勧めの麺の店!午後は売切れ注意‼︎
  ①シージェッ
  ②ミーシィェ(①より太い)
  ③ミャンカウスェ+アイェ(汁あり)
  ④サンジィ(太麺)
 の4種類です。

どれも魅力的なんだが、きのう今朝
食べたモヒンガが細麺だったので
太麺を頼むことにした
通じるかどうか不安だが言ってみる

 まさい サンジィください?
 おばちゃん オケオケ

なんといっぱつで通じた(^^)

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店内はあまり広くないので席も少ない
たまたま、ほぼおなじタイミングで入った
女性二人組が相席をさせてくれた

ミャンマーもこのあたりまでくると
ぜんぜん英語は通じないのだが 
身振り手振りを交えてすこし話をすると
とてもなごやかな雰囲気になってくる
日本から来たというととても喜んでくれた

5分ほどでお料理がでてくる

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細めのうどんくらいの麺に
いろんな具が乗せられている
そしてとろみのあるスープ
どちらかというと汁なし麺の部類だ

すごく美味しそうだ
アップで写真を撮ったりしてると
相席の女性が可笑しそうにクスクス笑う

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その彼女にどうやって食べるのか教えてもらう
予想はしていたが、やはりしっかり混ぜて
食べるのが流儀らしい
アジア料理の典型だね

すこし混ぜて、こんなもんかと聞くと
いやいやもっとしっかり混ぜるんだよと
身振り手振りと表情で教えてくれる
アドバイスにしたがってしっかり混ぜる

↑くらいになったところで笑顔でOKがでた

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ふたりにじーっと見つめられたまま
いただきま〜す

わぁ、すごく旨い

この麺はみかけはうどんのようだが
うどんよりもっとモチモチとしていて
粘りがある。

彼女たちに笑顔で美味しいよと伝えると
すごく喜んでくれる

スープの味付けはモヒンガとはちがう
なんの出汁なのかは全然わからない

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料理がでてきたときは少なそうに見えたが
けっこうなボリュームだ

彼女たちは途中で先に帰ってしまったが
ゆっくり味わって食べたので
食べ終わるのにすごく時間がかかってしまった

でもとても美味しかったのできれいに完食だ

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とてもまんぞくなランチだ
お代は700チャット、およそ70円
安すぎて申し訳ない気がする

お店のおばさんにごちそうさまを言って出る

お店のなかは涼しかったが
いっぽ外にでると猛烈な陽射しが待ってる
ミャンマーに行ったのは2月なのだが
この時期は乾季でまったく雨が降らない
空は見渡す限りの青空だ

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Oさんの地図にも描いてあるが
麺屋の隣にフライドチキンの店がある
マンダレーでもおなじ店を見かけたので
ケンタッキーのようにチェーン店らしい

最初に見かけた時から興味があったので
ちょっとお店を覗いてみた

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お持ち帰り専門のお店のようだ
店内では高校生くらいの女の子が
ひとりで店番をしている

聞いてみるとひとつでも買えるというので
ためしにひとつ買ってみることにする

 ・フライドチキン 700チャット 70円

うんうん
すこしスパイシーな味付けて
とても美味しかったよ

ヌードルとチキンで満腹まんぷく
とても満足な気持ちでつぎに向かう

──────────
【訪問日】 2015年2月
【店名】  不明
【ジャンル】 モヒンガ、ヌードル
【住所】 サガイン ミャンマー
【最寄り駅】 マーケットから徒歩5分くらい
【キーワード】 モヒンガー サガイン ミャンマー Mohinga Sagaing Myanmar 
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■ マンダレーからサガインへ
2015/07/30 08:28 |
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ミャンマー・マンダレーについて2日目
きょうは用事があって日帰りで
隣町のサガイン(Sagaing)へ行く

ミャンマーなんかで観光以外に
なんの用事があるんだ?と訝るだろうが
その用事についてはまた別の記事に書く

ホテルでサガインへ行ってくると話したら
タクシーで行ったほうがいいと言われて
わざわざ値段を問い合わせてくれた。
しかしかなり高かった(片道2〜3千円)ので
予定通り乗り合いバスで行くことにする。



今朝、屋台のモヒンガを食べに行ったときに
ついでにバス乗り場を調べておいたが
ホテルからけっこう遠いので
そこまでサイカーにのる
サイカーとは自転車にサイドカーつけた
一種のタクシーだ

↑はサイドカーからとったビデオ
けっこうなスピードで走るので気持ちいい

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乗り合いバスといっても
ほんとのバスではなくトラックの荷台に
座席を据え付けたものだ
ラオスのソンテウと同じだ

バスに近づくと愛想の良い兄ちゃんが
手を振って迎えてくれる

荷台の席に座りたかったが
なぜか前の運転席のとなりに座らされる
(あとからわかったが値段が倍だった)

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前席に乗り込んでもなかなか発車しない
15分ほどしてすこし走ったが
また止まってなにかを待っている
たぶん満席になるのを待ってるのだろう

結局、乗り込んでから1時間くらいたって
やっとまともに走り始めた

前を走ってる別の乗り合いバスに
カメラを向けたら、屋根の上の乗客が
派手に手を振ってくれる
ミャンマーの人は陽気で楽しい人が多い

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ちゃんと走り出してからおよそ30分
エーヤワティー川にかかる立派な橋に来た
ここを渡ればサガインだ

サガインに入ったあと
どこで降りたらいいのかわからなくて
もたもたしてたら、このバスを貸切にして
サガイン観光に連れて行ってやるから
このまま乗っておけと言いだして
あやうくどっかに連れていかれるとこだった

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きょうは大事な用事があるから
そんなのに付き合うわけにはいかないのだ

で、お兄ちゃんの誘いを振り切って無理やり
降りた後もこっちに向かって手を振ってくれてる
まさいはこういう人好きだよ

また時間のあるときに観光するからね
ありがとう

訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー サガイン Myanmar Mandalay Sagaing


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■ モヒンガ屋さん マンダレー/ミャンマー
2015/07/28 16:04 |
Mohinga_1502-101.jpg

ミャンマーのマンダレーについて最初の食事

どこの国にいってもそうなのだが
初食事はハズしたくない
ここで失敗するとその国の食事が
すべて不味いものに思えてしまうからだ

とりあえずガイドブックとかで
評判の良さそうなお店をさがす

Mohinga_1502-102.jpg

ここは地球の歩き方で見つけたのだと思うが
こう書いてあった

 ××の通りをしばらく行くと
 赤い看板がみえてくる・・

しかし店名は書いていない
お店の名前くらい書いておいて欲しいなぁと
思いながらチャリを走らせていくと
あったよ、赤い看板が。
そして店名を書いていない理由もわかった
日本人には読めないのだ(笑)

Mohinga_1502-103.jpg

お店にいったのは夕方の4時半ころだったが
数人のお客さんが食べていた
まだまだ暑い時刻だったが
カフェテリアのほうが気持ちがいいので
外の席にすわらせてもらう

頭に白い布をまいたおじさんが
のんびりと食べ物を運んでいる
家族でやっているような感じのお店だ

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メニューは何種類かあるかもしれないが
モヒンガしか知らないので

 モヒンガください

とお茶を持ってきてくれたおばさんに頼む
香味野菜とかチリとかレモンとかを
いろいろ持ってきてくれた後
ほどなくモヒンガがとどいた

お〜、旨そうだ!
スープのいい香りが漂ってくる。

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モヒンガとはどんなものかと
興味津々で麺を持ち上げてみる
見た目は柔らかいそーめんみたいな感じだ

いただきま〜す

美味しい♩

見た感じ、伸びたそーめんのようだったが
もっちりしていてとても食感がよい

そして、スープの味がまた旨い
なんだかミャンマーの出汁と野菜の味で
どういうものか説明できないがとても美味しい

しゃきしゃきした野菜もいっぱい入っている

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ガイドブックには
スープのお代わりをくれると書いてあったが
こちらから頼まなくても入れに来てくれた

ほんとにいろんな種類の野菜が
いっぱい入ってるので健康によいと思う

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なんどもスープを入れてくれるので
おなかたぽたぽだけど全部美味しく飲みきったよ

お支払いは1,200チャット、およそ120円

ミャンマーの初食事
安くてとても美味しいものをいただけて満足だ

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年2月
【店名】  (読めない)
【ジャンル】モヒンガ Mohinga
【住所】 マンダレー ミャンマー
【最寄り駅】 マンダレー駅からチャリで10分くらい
【キーワード】 モヒンガー マンダレー ミャンマー Mohinga Mandalay Myanmar 
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■ Mohinga (モヒンガ)の屋台 / Mandalay
2015/02/09 07:00 |
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マンダレーの2日目の朝
ミャンマーの朝食をなにか食べてみたいと
Lonely Planetで調べてみたら
早朝からやってる屋台を見つけた
お料理の名前は

 ■Mohinga モヒンガ

どういうものかわからないが
この屋台めざしてチャリで出かけた

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早朝にホテルを出発して
チャリでのんびりと走る
ここは昼間は暑いが朝はかなり寒い

ミャンマー国鉄の上を越え
大きな教会の前をとおりすぎ
ておよそ15分

記載されていた場所の交差点の角に
それらしきものを発見した
屋台と言うよりは、移動式の調理場と
簡易型の椅子とテーブルを並べた
移動式店舗のようなお店だ

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こういうお店はたいていお料理は一種類だけ
覚えていた『モヒンガ』という名前をいうと
笑顔でオッケー! と返事がくる

モヒンガは5分くらいで出て来た。
さっそくスープを一口すすってみる

スープの色合いは味噌ラーメンのようだが
もちろん味噌の味はしない
ミャンマー独特の調味料で野菜を煮込んだ
煮込みスープのような味わいだ
味に深みがあり、とても旨い

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最初、スプーンしかでてこなかったので
お店の女の子にお箸を頼んだ

あとで気づいたのだが、
ミャンマーの人たちはモヒンガを食べるのに
お箸は使わない。 スプーンだけで食べる。

持って来てもらったお箸で麺を持ち上げて
一口食べてみる
見た感じは伸びたそうめんのようだが
意外に食感はしっかりしている

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麺やスープを味わって楽しんでいると
なかからこんなのが出て来た
一瞬、虫が入ってたのかと思って
ぞっとしたが、食べてみると野菜だ
シャキシャキした感じで、特に匂いはない

Mohinga-2_1502-106.jpg

野菜は日本では見かけない
珍しい野菜がたっぷり入っている
食感もシャキシャキしているのが多い

これはねぎと玉ねぎのあいのこのようなの
やはりシャキシャキしている

Mohinga-2_1502-107.jpg

スープも旨いし、野菜も旨い

食べ進むうちにミャンマーの人はなぜ
モヒンガをスプーンだけで食べるのか
だんだんとわかって来た

モヒンガは麺料理というよりは
これは野菜の煮込み料理で
具のひとつとして麺が入っている
ような気がする

美味しいものを食べて
気持ちが落ち着いて来たので
あらためて屋台を見ると三輪車だ
東南アジアではよく見るが
この小さな屋台にコンパクトに食材庫と調理台
そして火元が組み込まれている

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食べ終わってぼーっと屋台を眺めていたら
お店の女の子が別の丼にまたスープを
いっぱいいれて持って来てくれた

麺は入っていないがさっきと同じくらいの量だ
どうやらミャンマーではモヒンガのスープは
おかわり自由らしい
なんか嬉しいよね!

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スプーンで具を持ち上げてみると
こんな変わった野菜がいっぱい出て来る

日本では見かけない野菜が多いので、
一口目を食べるときはすこし勇気がいる
シャキシャキして歯触りがとてもよいが
ほとんどにおいはない
だからすぐに慣れていっぱい食べられる

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2杯目の丼も完食した
満足な気分でお腹をさすっていると
またお店の女の子がやってきた

 女の子 もういっぱい食べる?
 まさい ありがとう。
     でももうお腹いっぱいだよ

朝から大満足だ
食べ終わって周りのお客さんの
食べているものを眺めると
モヒンガ以外にも汁無しの麺を
食べている人がいた
あれも旨そうだ!

Mohinga-2_1502-111.jpg

早朝から母娘風の女性数人でやっている
モヒンガの屋台
Lonely Planetに載っているくらいだから
長年ずっとここでやってるんだろう

とても美味しかったし
優しい笑顔で迎えてくれてとても嬉しかった
これからも毎日がんばってね

ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2015年2月 
【店名】 なし
【ジャンル】 モヒンガ
【住所】 
【キーワード】モヒンガ マンダレー ミャンマー Mohinga Mandalay Myanmar
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■ Mandalayの街 / Myanmar
2015/02/08 12:53 |
Mandalay_1502-101.jpg

マンダレーの街の中心に着いた
エアアジアの無料バス
を降りたのがココ

最初はほんとに右も左もわからない
まだ、iPhoneのSIMカードを買ってないので
グーグルマップも使えない

でも、いつも持ってるコンパスで
どっちが北か南か調べて
アタマのなかの地図を頼りに歩き出す

空から見た景色は茶色が大半だったけど
ここは意外に緑がいっぱいあるよ

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バスを降りるといっぱいバイクタクシーとか
寄ってくるけど、しっかり街を見たいので
断ってゆっくり歩き出した。

徒歩でおよそ30分
あらかじめ予約していたホテルに到着
意外と迷わずに行けた

↑の写真はホテルの部屋の窓からの風景
庶民の家々の雰囲気は
なんとなくプノンペンに似ている気がする

Mandalay_1502-103.jpg

翌朝、ホテルでチャリを借りて
屋台の朝ごはんを食べにいった
朝ごはんの話しはまた別に書く

行く途中、ミャンマー国鉄を跨ぐ橋から
下を見ると、線路の上で市場をやってるよ

そういえば、バンコクでもハノイでも
列車の本数少ないから普段は市場だったり
食堂だったりする(笑)

ミャンマーも同じだ
食べ物を売ってたり花を売ってたり
のどかだねぇ

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ミャンマーは敬虔な仏教徒の国だけど
昔、フランスが統治していた時代に
建設された教会もある

中には入れなかったけど
かなり立派な教会だったよ

Mandalay_1502-105.jpg

屋台で朝ごはん食べたあと
さらにチャリで走ると
道端で花を売ってる一帯にでた

狭い路地の両側に所狭しと花屋さん

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その花屋さんの一角を通り過ぎて
ふと上をみると、金閣寺がっ

どうやらお寺さんにお参りするときに
持って行く花を売っていたらしい
ほんとにすごい量の花だったので
すごいたくさんの人が朝からお参りに
くるんだろうね

ちなみにこの金閣寺
最初は驚いたが、ミャンマーの寺は
大半が金色だ

マルコポーロは東方見聞録で
日本のことを黄金の国ジパングと言ったが
ミャンマーのほうが遥かに黄金の国だ
マルコポーロ、もしかして
行った場所を間違えてたんちゃう?

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その黄金の寺をあとにしてホテルに戻る
往きとちがう道を通ってみると
そこには露店の市場があった

これは八百屋さん
東南アジアの八百屋、日本の八百屋とは
似て非なるものを売ってる場合が多い
しかしパッと見たところ
白菜とかは日本並みの大きさで安心した

しかし奥の方には巨大な瓜があるし
トマトも赤と黄色が混じってる
こういうのを見ているとほんと飽きない

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ここマンダレーは内陸の地なので
海の魚は手に入らない
しかし雄大な川が近くを流れてるので
ここで売ってる魚はたぶん川魚

日本の川魚というと
鮎とかニジマスとか可愛いのが多いが
ここの川魚は巨大だ

とはいえ、アマゾンの川魚ほど
グロテスクなものはいない


Mandalay_1502-109.jpg

これはイモのように見えるが
実はイモではなく、どちらかといえば
梨のような食感の果物に近い
名前は知らないが、ハノイの友達の家で
御馳走になって、鮮明に覚えている

Mandalay_1502-110.jpg

こちらでは果物とか卵を売っている
ぶどうのようなものも売っていて
食べていたかったが、
なかなか買う勇気がでなかった

Mandalay_1502-111.jpg

これはホテルのすぐそばの道路に置いてあった
どうやら消防車のようだ
この消防車以外にも、日本の消防団が
もっているような大八車に乗ったポンプ車の
ようなものも数台置いてある

そういえば、今朝もサイレンを鳴らして
走っているのを見かけたよ

Mandalay_1502-112.jpg

食事をおえてホテルの部屋に帰って来た
屋台で食事をしたあとあちこち
ぶらぶらとチャリでまわったので
だいたい2時間ほどかかってしまった

きょうはこのあと行くところがある
すこし休憩して出発だ!

訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー Myanmar Mandalay




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■ Hello Myanmar !
2015/02/08 10:13 |
AirAsia_1502-101.jpg

ことしの2月
初めてミャンマーに行った

ミャンマーって軍政だったり
ほぼ鎖国状態が長かったので
ほんとに未知の国だった

そんなミャンマー
ちょっとしたきっかけで行くことになった


↑は飛行機のなかから見た初ミャンマー

ほかの東南アジアの国と違って
茶色いな〜って思った

AirAsia_1502-102.jpg

初ミャンマーへのルート
タイ・バンコクのドンムアン空港から
エアアジアでマンダレーという
ミャンマー第2の都市へいった

AirAsia_1502-103.jpg

エアアジア
真っ赤な期待に白抜きのロゴ
なかなかカッコ良かったよ

LCCのなかでは
地位が確立してる感じで
搭乗するときも
乗ってからもなんの不自由もなかった

AirAsia_1502-104.jpg

ドンムアン空港からおよそ1時間
ついに到着したよ〜

 ・マンダレー国際空港

マンダレーというのはミャンマーの北部
ヤンゴンに次いで2番目に大きい街

でも、空港はとても小さかった
規模でいうと
カンボジアのシェムリアップの空港くらい

飛行機のタラップをおりて
バスに乗って移動する。

AirAsia_1502-105.jpg

バンコクからマンダレーまで
エアアジアに乗ったらひとつ特典がある
それは市内までの無料バス

おんぼろのミニバスかと思ったら
めちゃりっぱな観光バス

これで、マンダレーの街中まで
およそ1時間、安心していけるよ

さて、ミャンマーって
いったいどんな国なのかとっても楽しみ〜


訪問日:2015年2月
KeyWord:ミャンマー マンダレー ビルマ  Myanma Mandalay Burma




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