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■ Okuyama / ブラジル風焼きそば / San Paulo
2015/03/04 11:27 |
Okuyama_1503-101.jpg

ブラジルには日系人が150万人もいるので
日本食はかなり一般的だ
といっても、古くに日系人がもちこみ
長年をかけて独自の進化をしているので
日本のものとはかなり形態が異なっている。

その代表的なものが

 ・YAKISSOBA(焼きそば)

らしい

Okuyama_1503-102.jpg

サンパウロには何度か訪問しているが
いままで残念ながら、そのYAKISOBAを
食べる機会がなかった
それで、今度こそはと気合いを入れて
日本人街(東洋人街)のリベルダーデに
YAKISOBAを食べに行って来た
はいったお店はここ ↑

お店のなかを覗いたらとても繁盛していたので
ここで食べることにする。
どこの国でもそうだが
地元民で繁盛しているところは必ず美味しい


Okuyama_1503-103.jpg

お店に入ったのは日曜日の午後3時前
まずはビールをお願いして渇いたのどを癒す

 ・Cerveja ORIGINAL 

ビールのうしろの風景でもわかるように
この時間でもけっこうお客さんがいっぱいだ

Okuyama_1503-104.jpg

サンパウロの焼きそばは1種類しかない店が
多いが、ここは数種類ある

 ・Yakissoba - Carne Bovina 30.50レアル
   verdure so com broccolis
   1/2サイズ 21レアル(およそ900円)

ポルトガル語では焼きそばは
『Yakissoba』と表記するらしい
『牛肉焼きそば 野菜とブロッコリー入り』
のようだ
そして、普通サイズはすごい量が出てきそうなので
1/2サイズをお願いした

Okuyama_1503-105.jpg

10分ほど待って出て来たものは
大量の具の入ったあんかけがかかったものだ

具はかなり大量の野菜とブロッコリー
そして、もちろんたくさんの牛肉が入っている

あまりに具が多すぎて麺が見えないので
中から掘り出して持ち上げてみる
日本の焼きそばの麺と違って
やや平べったい麺だ

Okuyama_1503-106.jpg

麺のうえにあんかけの具をかけただけの
ようなので、食べる前によくかき混ぜる
これはアジア系の料理を食べるときの基本

じゃあ、いただきま〜す

ひとくち食べて、おお、なるほどぉ〜
と感心してしまった。

日本のソース焼きそばとはまったく違い
どちらかというと中華料理にでてくる
あんかけ焼きそばのような感じ

麺にはあまりもちもち感はない

Okuyama_1503-107.jpg

ハーフサイズでもかなりの量があった
味は単調だが、具がたくさん入っているので
最後まで飽きずに食べることができたよ

まあ、すごく美味しいというものではないが
むかし日本人がもちこんだ焼きそばが、
ブラジルで何十年もかけて独自に進化した
ガラパゴス焼きそばと呼ぶべきか?

Okuyama_1503-108.jpg

まさいが焼きそばを食べているあいだに
お客さんがまたいっぱい入って来て
ほんとに満席になってしまった

日曜だからか、こういう中途半端な時間でも
すごく繁盛している

Okuyama_1503-109.jpg

焼きそばを食べ終わって
メニューの写真を何枚か撮ってたら
ひとりのおじさんが近づいて来た

 おじさん 日本のかたですか?
 まさい はい、日本からきました
 おじさん ありがとうございます、奥山です

おお、お店のオーナーさんだ!
上手な日本語でわざわざ挨拶してくださって
名刺までいただいた。

奥山さん、どうもごちそうさまでした!


──────────
【訪問日】 2015年3月 
【店名】 OKUYAMA 奥山
【ジャンル】 和食全般
【住所】 R. Da Gloria, 553  Liberdade, Sao Paulo
【最寄り駅】 メトロ ブルーLINE リベルダーデ駅 徒歩10分
【キーワード】 焼きそば 焼そば やきそば YAKISOBA Yakissoba サンパウロ ブラジル San Paulo Brazil
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■ コシーニャ(Coxinha) / ブラジル
2014/11/02 00:11 |
Coxinha_1410-101.jpg

半分に割ると中から桃太郎が
でてきそうな形をしたこのパン

 ・Coxinha(コシーニャ)

という

ブラジルではとても一般的なパンらしい
ひとつ注文するとひとつを
お皿に乗せてくれたのがなんだか可笑しい

Coxinha_1410-102.jpg

ブラジルのサンパウロから
飛行機で45分くらいのところにある
Curitiba(クリチバ)という街にいったとき
少し時間があったので近くのカフェに入った

いま(10月)はブラジルでは初夏
抜けるような青空と
真っ赤な色をしたカフェの
コントラストがとても綺麗だ

Coxinha_1410-103.jpg

10時のおやつに軽くなにか食べようと
ショーウィンドウをみていて
見つけたのがこれ。
中に鶏肉が入っているというので
興味をそそられて買ってみた

このコシーニャ
持ち上げてみるとずっしりと重い


Coxinha_1410-104.jpg

中に焼き鳥のような鶏肉が
何個か入っているのかと思ったら
塊ではなくチキンフレークのようなのだった
それとチーズが入っている
(チーズが入っていないものもある)

写真の上半分がチキンフレーク
下半分が溶けたチーズ

食べてみるとモチモチしたパンに
軽い味付けのチキンに柔らかいチーズが
からみあってとても旨い

Coxinha_1410-105.jpg

ペッパーをかけて食べると旨いと聞いたので
頼んだら、粉の胡椒ではなく
袋にはいった液体のものがでてきた
胡椒と言うよりは唐辛子風の味

このコシーニャ
サンパウロのとあるお店では
1キロくらいの重さのものを売っていて
完食するとタダになるんだそうだ
きょう食べたのは100グラムくらいなので
これを10個・・(笑)
さすがブラジル人だねぇ

ごちそうさまでした

レシピをみたら、パンではなく
 ブラジル風コロッケと書いてあった。

■訪問日:2014年10月
■KeyWord:コシーニャ ブラジル パン Coxinha Brazil


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■ Pocos de Caldas / Brazil
2014/11/01 19:12 |
 Poco_de_Caldas_hill_1410-101.jpg

サンパウロの北、およそ200Kmのところにある
Pocos de Caldas

街を歩いていたら丘の上に登る
ロープウェイがあるのに気づいた

日曜日の昼、さっそくこれに乗った
運賃は往復で20リエル
およそ900円




まずはのぼりの様子
ビデオをお楽しみください。


Poco_de_Caldas_hill_1410-102.jpg

じつはこの日、二回登った
一回目は午前中だったが
山の上は霧に覆われていてなにも見えない

ところが午後になって急激に晴れてきたので
こりゃもういちど行かなければと思って
再度のぼってきた。

この景色は晴れてる時の景色

Poco_de_Caldas_hill_1410-103.jpg


下界で買ったホットドッグを
素晴らしい景色を眺めながらいただく
最高のひととき




こちらはくだりの様子
だんだんと街がはっきり見えてくるのが
とても楽しい

この日は日曜日だったので
市場とかいってもどこもお休み
唯一の楽しみがこのロープウェイだった

■訪問日:2014年10月

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■ Palace Hotel / Posco de Caldos / Brazil
2014/10/31 14:59 |
Palace_Hotel_1410-101.jpg

サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
この週末にブラジル人友に
連れて行ってもらった
そのときに泊まったホテルがここ

 ■Palace Hotel

街の中心に位置し、素敵な公園に面して
風格のある建物が静かに佇んでいる

Palace_Hotel_1410-102.jpg

公園の中には可愛い音楽堂があって
夕方になるといろんな音楽を演奏している

この日はブラジルらしく
明るいラテン系の音楽をやっていた

Palace_Hotel_1410-103.jpg

公園の周りにはあちこちに
可愛らしい木製の屋台がでていて
ポップコーンとか軽いスナックを売っている

まさいもポップコーンを買ってみた
ひと袋2リアル(およそ90円)

Palace_Hotel_1410-104.jpg

Palace Hotelの表玄関
立派な建物だが意外に入り口がちいさい

入り口の両横には木製のシックな長椅子
やはりこういう風格のある建物には
木製の椅子が似合うね

公園にもいっぱいベンチがあるが、だれでも
座れる椅子はたくさんあったほうがいいよね

Palace_Hotel_1410-105.jpg

メインゲートは木製で手動の回転ドア

真夏や真冬などの建物の中と外で
温度差が大きい時や風が強い時
回転ドアはとてもいい

日本では電動の回転ドアで事故があって以来
ほとんどの回転ドアが撤去されたり使用不可
になってしまった。
手動なら事故も起こらないと思うのだが
なぜ、日本では手動の回転ドアを
採用しないのかすごく不思議だ

Palace_Hotel_1410-106.jpg

回転ドアを押して中に入ると
そこはとても落ち着いた雰囲気のロビー

左側にチェックインカウンター
写真には写ってないが右側に
部屋の鍵を管理するカウンターがある

そして、真ん中のゲートのむこうには
なにやら広い空間が拡がっている

Palace_Hotel_1410-107.jpg

うしろを振り返るといま通ってきた回転ドア

この回転ドアはユニット式になっている
これなら普通のドアを改造して
簡単に回転ドアを設置できる
うまく考えられてるよね

Palace_Hotel_1410-108.jpg

回転ドアの両側には素敵な応接セットがある
ここでもだれでも自由に座って
友人を待ったりのんびりとくつろいだり
することができる。

ホテルのロビーという空間は
待ち合わせをしたり時間を潰したりする
機能が必須だと思うのだが
なぜか日本のホテルには喫茶店はあっても
だれでも座れるスペースがほんとに少ない
いつもすごく不思議に思うことのひとつだ

Palace_Hotel_1410-109.jpg

さて、ロビーから奥に繋がっている
ゲートを通り過ぎるとこの広いホールだ
天井は全面ガラスになっているので
昼間はとても明るい

このホールは舞踏会をする場所なのかな?

そしてホールの両サイドには
ここにもまたたくさんの応接セットがあって
だれでも自由にくつろぐことができる

Palace_Hotel_1410-110.jpg

ここがまさいが泊まった部屋だよ
豪華絢爛ではないが、ほどよい広さの
空間にベッドと机、ソファーが置いてある

とくに素敵なのが窓
2重になっている薄いレースのカーテンが
日差しを柔らかく室内に呼び込んでくれる

そして、この窓を開くとそこは小さいながら
ベランダになっていてそとに出れる

Palace_Hotel_1410-111.jpg

ベランダからの眺めだ
ホテルの建物の裏側にひろがる公園
そして
芝生の公園の向こうは森になっている

Palace_Hotel_1410-112.jpg

朝ごはんはこんな素敵な部屋でいただける

うっとりするような雰囲気の部屋に
まさいの好きな小さな丸テーブルが並ぶ

夜に明かりを押さえたこのダイニングで
ディナーをいただくとほんとロマンチックだろうな

Palace_Hotel_1410-113.jpg

朝ごはんの部屋はとても素敵だが
食事の内容は普通だった
この日はハムや玉子をパンに挟んで
ちいさなサンドイッチを作って食べた

左下の小さな丸いパン
なかにもちもちしたものが入っていて
とても旨い。他のホテルでも見かけたので
どうやらブラジル名物のようだ

Palace_Hotel_1410-114.jpg

朝ごはんを終えて部屋にもどる
回廊は白が基調になっていて
とてもシンプルだ

Palace_Hotel_1410-115.jpg

その回廊のあちこちに
ソファが設置してある

別々の部屋に泊まっている人たちが
夜に集って話したり飲んだりするのかな

このソファはとても古いもののようだが
手入れがしっかり行き届いていて
汚れたり破れたししていない

Palace_Hotel_1410-116.jpg

ここはホテルの裏手にある出入り口
表と同じように回転ドアが設置してあるが
なぜか施錠されていたので
ここから出入りすることはできなかった

パーティとかがあって多くの人がホテルに
出入りするときにだけ使うのかな

Palace_Hotel_1410-117.jpg

こんな素敵なホテルに泊まるのは
とても高そうだが

 ・1泊朝食付き 250レアル(税込み)

日本円にしておよそ11,000円
安いよね
なんだかすごく得した気分

ブラジルでの週末
ほんとにのんびりゆったりと
すごすことができたよ

──────────
【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Palace Hotel
【ジャンル】 ホテル
【住所】 Praça Pedro Sanches, s/n - Centro Poços de Caldas - MG
【最寄駅】 
【キーワード】 パレスホテル Brazil Brasil
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■ O Bacalhau que Chora / バカリャウ料理 / ブラジル
2014/10/30 13:49 |
O_Bacalhau_que_Chora_1410-101.jpg

日本でバカリャウというとポルトガル名物の

 ・Bacalhau salgado(鱈の塩漬け)

を指す場合が多いが、
本来はバカリャウは鱈そのもののことだ
そのバカリャウのお店に行ってきた

O_Bacalhau_que_Chora_1410-102.jpg

サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
そこのホテルで教えてもらったお店

 ■O Bacalhau que Chora

『バカリャウが泣いている』という意味だ
あはは、面白い名前だね
たしかに看板の可愛い鱈が涙を流している

O_Bacalhau_que_Chora_1410-103.jpg

この日は猛烈な暑さではなかったが
やっぱりまずビールを飲みたくなる

 ・CERVEJA PILSEN ORIGINAL

という、ブラジル産のピルスナーだ
やや軽めだがけっこう旨い

お店についたのは午後2時頃だったが
まだけっこうたくさんお客さんがいる

O_Bacalhau_que_Chora_1410-104.jpg

まずはバカリャウの前菜
なんか天文台のような形をしている

 ・O Bacalhau Que Chora 24.99レアル

このお店の看板料理のようだ。というか
ここの店名はこのお料理の名前そのもの

ちなみに2014年10月現在で
ブラジルのレアルは43円くらい
だから、このお料理はおよそ1,000円

O_Bacalhau_que_Chora_1410-105.jpg

真っ二つにカットしてみる
まわりのドームを形成しているのは
丸ごとの玉ねぎ

そして玉ねぎの中をくりぬいて
バカリャウの身をほぐしたものや
チーズ、ポテト、香草などを入れてある

ドームが出てきたときは
いったいどんな食感なのか
想像もつかなかったが
中身はグラタンのような感じ
予想以上にとても美味しい

O_Bacalhau_que_Chora_1410-106.jpg

このお店はバカリャウのお店だが
それ以外のお魚の料理もあるので
メインをなににするかかなり迷ったが
やっぱりバカリャウにした

 ・Bacalhau Tricolor 139.99レアル

『3色の鱈』てな感じの名前だ

でてきたお料理を見ればわかるが
かなり大きいバカリャウを
丸ごと煮込んでカットしたのではないかと
思えるくらい巨大なポーションだ

O_Bacalhau_que_Chora_1410-107.jpg

2人でこれを取り分けると
一人前がこんな量だ。
お値段もすごいが量もすごい

しかし、あっさりした白身のバカリャウを
優しい味付けで調理してあるので
けっこうパクパクと食がすすむ

O_Bacalhau_que_Chora_1410-108.jpg

この料理といっしょに2種類のスパイシーな
調味料を持ってきてくれた

右のはよく見るタバスコタイプ
左のには辛い胡椒の実がたくさん入っていて
かなり強烈なスパイシーさだ

バカリャウは白身であっさりしているので
たくさん食べているとだんだん飽きてくる
そういうときにこの香辛料をすこしつけると
またまた食欲が増進するという仕組みだ

O_Bacalhau_que_Chora_1410-109.jpg

初めて食べた本格的なバカリャウ料理
どちらもとても美味しかった

でも、前菜のほうはとてもリーズナブルな
お値段だったが、メインの6,000円は
どう考えても高すぎると感じたよ

さいごにエスプレッソをのんびりといただき
すっきりとした気分になる

ポコス・デ・カルドスという観光地での
すこし遅めのお昼ごはん
ちょっと高くついたけどとても旨かった

ごちそうさま!

O_Bacalhau_que_Chora_1410-110.jpg

──────────
【訪問日】 2014年10月 
【店名】 O Bacalhau que Chora
【ジャンル】 バカリャウ料理
【住所】 R. Maj. Joaquim Bernardes, 89 - Ns. Aparecida MG Brazil
【最寄駅】 
【キーワード】 バカリャウ 鱈 ブラジル Bacalhau Brazil Brasil
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■ Fogo de Chão / Vila Olimpia
2013/10/18 03:02 |
Fogo_de_Chao_1310-201.jpg



『肉祭』

まさにこの言葉が
最適な一夜だった



Fogo_de_Chao_1310-202.jpg

前回のブラジルを訪問時
いろいろなブラジル料理を
堪能したが、
ひとつだけ心残りがあった

それは『シュラスコ』を
食べに行けなかったこと

その無念を晴らすべく
今回は最初からココを
リクエストしていた

 ■Fogo de Chão / Vila Olimpia

サンパウロで最も有名な
シュラスコのお店

Fogo_de_Chao_1310-203.jpg

シュラスコとは
肉のかたまりをローストして
表面の焼けたところから
削るようにカットして
いただくとてもシンプルな料理

ここではすべての部位を
焼いてくれるが、その中でも
お薦めが赤字で記されている

肉は向こうから
勝手にやってくるが、
こちらからリクエストもできる。

Fogo_de_Chao_1310-204.jpg

肉はわんこそばのように
次々に勝手にやってきて
普通のひとなら食べきれなくなる

その時に使うのが
このCDみたいなヤツ

 緑:肉おねがいします!
 赤:いまはけっこうです

ゆっくり食べたいときは
赤色にしておけば
肉は黙って去って行く

Fogo_de_Chao_1310-205.jpg

まず最初に
このお肉がやってきた
なんだろうと聞いてみると

 23: Costela Premium / Premium Beef Ribs

おお、いきなりプレミアム!
楽しみだ〜

Fogo_de_Chao_1310-206.jpg

最初の肉を食べようと
ナイフフォークを取る暇も無く
次のがやって来た

 Lamb

これは牛肉ではなく
ラム肉だ!

こちらが日本人だとわかると
サーブのおじさん

 『ひつじ、ひつじ』

と嬉しそうに言ってたよ♪

Fogo_de_Chao_1310-207.jpg

左側が
Premium Beef Ribs
めっちゃレアで旨そう!

そして、右側が
ラム肉

Fogo_de_Chao_1310-208.jpg

ひとくちめは
最初にやってきた
プレミアムリブ

いっただっきま〜す

 おお〜っ!
 おおお〜っ!

めっちゃ柔らかくて
めっちゃうまい♪
もう、最高っ。

Fogo_de_Chao_1310-209.jpg

肉があまりにも早く
つぎつぎやってきそうなので
最初に野菜をもらってくることにする

お店の真ん中に
大きなカウンターがあって
そこに野菜やらいろんなものが
並べられている

Fogo_de_Chao_1310-210.jpg

肉ばかり食べてると
苦しくなるので
たっぷり野菜とかを
もらってきたよ

この野菜類は取り放題

Fogo_de_Chao_1310-211.jpg

つづいてやってきた
これまた旨そうな肉

 7: Picanha / Prime cut of the Top Sirloin

ブラジル友によると
もっとも旨い部位らしい

Fogo_de_Chao_1310-212.jpg

そしてこれ
これも超旨い部位らしい

 9: Ancho Premium / Prime cut of the Ribeye

もう、嬉しくてしょうがない♪

Fogo_de_Chao_1310-213.jpg

この左側の大きいのが
一番旨いという

 Prime cut of the Top Sirloin

そして、右側が

 Prime cut of the Ribeye

いや〜、もう
いうことない!

どっちのお肉も
柔らかくて味があって
めちゃめちゃ旨い

Fogo_de_Chao_1310-214.jpg

そして
つづいてやって来た肉は

 10: File Mignon / Tenderloin

よくステーキ屋さんで
フィレミニヨンっていって
喜ばれる部位

嬉しすぎて
カット後の写真撮り忘れ

Fogo_de_Chao_1310-215.jpg

最初にビールを頼んで以来
肉を食べることに
精神を集中していたので
追加の飲み物頼むのを
すっかり忘れていた。

ちょっと気持ちが
落ち着いたところで追加オーダー

 ・カイピリーニャ

もちろん、頼んだのは
ブラジル名物のカクテル
カシャーサというお酒を
ベースにレモンと甘みを
追加したもの

Fogo_de_Chao_1310-216.jpg

いままでの肉は
串にささってきたけど
こんどのはトレイに乗って
やって来た

 22: Cupim / Hump

これはとても珍しい部位
牛のこぶの肉

Fogo_de_Chao_1310-217.jpg

これがHumpのカット肉
一見パサパサしてるように
見えるけれど、ぜんぜん

とってもジューシーで旨い

すぐに分解してしまうような
肉質なので、トレイで来たらしい

Fogo_de_Chao_1310-218.jpg

次にやってきたのは
なんか細長い肉

 24: Assado de Tira / Short Ribs

ここは焼肉などで
骨付きカルビとしてでてくる
部位のようだ

Fogo_de_Chao_1310-219.jpg

たしかにカットしてみると
骨付きカルビみたいなかんじ

脂が乗っていて
これまた絶品だよ

Fogo_de_Chao_1310-220.jpg

こんどはまた
豪華な感じの肉がやってきた

 8: Alcatra / Top Sirloin

だれでもよく知ってる
サーロインステーキにするやつ
それをそぎ切りにする

Fogo_de_Chao_1310-221.jpg

いやぁ、めっちゃ綺麗なピンク
ほんまに見事な焼き具合やね
完全なレアやけど
中までちゃんと温かい

もう、馬杉!

Fogo_de_Chao_1310-222.jpg

豪華なサーロインステーキの次は
かわいらしい骨付きがやって来た

 Lamb Chop

これも牛ではなくラム
また、『ひつじ、ひつじ』と
繰り返していったよ(笑)

Fogo_de_Chao_1310-223.jpg

まさいはラムが大好きで
そのなかでもこの部位が
好きなんだけど、
残念ながら、これは焼き過ぎ

この日唯一残念な肉だった

Fogo_de_Chao_1310-225.jpg

もういっぱい
カイピリーニャをもらおうかと
ちょっと悩んだが
きのう飲み過ぎて
夜、頭痛かったので
我慢してお水をもらった

ガス入りのとっても味のある
旨い水だった。

Fogo_de_Chao_1310-226.jpg

そろそろフィナーレが
近づいてきた

これはまさいがリクエストしたやつ

 13: Ponta de Agulha / Beef Ribs

ビーフリブ
そう、あばらのところのお肉
実はこれ、お店の入り口で
ぐるぐる回りながら
ローストされていたやつらしい

この部位は大きすぎて
串で運べないらしく
トレイに乗ってやってきた

Fogo_de_Chao_1310-227.jpg

いやー、これまた旨い
これだけ次々やってきても
どれも美味しく食べられる

なんだか不思議な感じだよ

Fogo_de_Chao_1310-227.jpg

あ〜、喰ったくった!

 牛肉や
 つわものどもが
 夢のあと

ごちそうさまぁ!

Fogo_de_Chao_1310-228.jpg

デザートはいらないと思ってたけど、
このブラジル名物、美味しいくて
軽いからぜひっ!

と薦められた

Fogo_de_Chao_1310-229.jpg

クリームの上にかけてくれたのは
クレームド・カシス

カメラを向けると
かならずポーズをとってくれる
これがブラジル魂だね

Fogo_de_Chao_1310-230.jpg

とっても爽やかな
フルーツクリームって感じ

ぜんぜん重くないので
大量の肉のあとでも
美味しくいただくことができたよ

それにしてもこれだけの
大量のお肉を食べても
おなかがもたれない。

日本の肉のように
脂ぎってないから
できるんだろう

Fogo_de_Chao_1310-231.jpg

このシュラスコ食べ放題
お勘定が心配だと思うが

 ・シュラスコ 108レアル
  (野菜バー込み)

およそ5千円
飲み物とか全部いれても
7千円くらいだった

ここはサンパウロのシュラスコの
お店の中ではとても高いほうらしく
30分ほど郊外にでると
この半額くらいで食べられるらしい
いいないいな!

Fogo_de_Chao_1310-232.jpg

さいごにもういちど
本日のおさらいを!

 23: Costela Premium / Premium Beef Ribs
 xx: Lamb
  7: Picanha / Prime cut of the Top Sirloin
  9: Ancho Premium / Prime cut of the Ribeye
 10: File Mignon / Tenderloin
 22: Cupim / Hump
 24: Assado de Tira / Short Ribs
  8: Alcatra / Top Sirloin
 xx: Lamb Chop
 13: Ponta de Agulha / Beef Ribs


牛さん、どうもありがとう♪


■ブラジルの話 全部


──────────
【訪問日】 2013年10月 
【店名】 Fogo de Chão / Vila Olimpia
【ジャンル】 シュラスコ
【住所】 Av. dos Bandeirantes, 538 - Vila Olímpia, São Paulo
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil Churrasco シュラスコ
──────────





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■ Picanha Mania マナウス
2013/02/04 18:35 |
1301_Picanha_mania-201.jpg

アマゾンのマナウスには
1泊しかできない
なのでディナーは1度だけ

この日のランチ
アマゾンのお魚を楽しんだので
夜は肉系をお願いした

いったお店はここ

 ■Picanha Mania

『ピッカーニャ マニア』と読む

Picanhaというのは
翻訳するとフィレステーキとでてくる。

楽しみ〜♪

1301_Picanha_mania-202.jpg

日本酒や焼酎に
いろんなブランドがあるように
ブラジルのお酒
Cachaca(カシャッサ)にも
いろんなブランドがあって
それぞれ味に特徴があるらしい

このお店はカシャッサの
品揃えがよくていろんな
ブランドを並べて
好きなのを選んでねと言われた

1301_Picanha_mania-203.jpg

このなかからひとつを選び、
これまたブラジル名物の

 ・カイピリーニャ

を作ってもらった。

いや〜、これが旨かった。
やはりいい銘柄の
カシャッサを使ってつくった
カイピリーニャは絶品

このあとも
違うカシャッサを使って
何杯もカイピリーニャをいただいた

1301_Picanha_mania-204.jpg

メニューを見ると
トップにこの写真が
どーんと出てきた
このお店の名前になっている

 ・Picanha

お値段は100gあたり9.5レアル
およそ500円

最上級のサーロインが
100グラムで500円とは
めちゃ安いねぇ!
日本なら10倍はするかも

じっくり焼くらしいので
最初にオーダーしておく

1301_Picanha_mania-205.jpg

前菜でまず頼んだのがこれ

 ・Bolinho de Bacalhau 6レアル
  バカリャウのコロッケ 300円

ポルトガル名物の
バカリャウ(干し鱈)のコロッケ

ブラジルはむかし
ポルトガル領だったので
ポルトガル料理はいまでも
とても人気がある

1301_Picanha_mania-206.jpg

これは
ポルトガル料理かどうか不明だが

 ・Linguica de Queijo 14レアル
  チーズソーセージ 3本700円

見た目ふつうのソーセージ
カットするとなかから
蕩けたチーズが流れ出す

レモンをかけて食べると
さっぱりして美味

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長期熟成した
とても上等なカシャッサ

・51
 Cachaca Extra Premium 100%
 Envelhecida em Barris de Carvalho
 オーク樽で熟成カシャーサ
 エクストラプレミアム100%

と書いてある。
ブランド名から想像するに
51年もののようだ。

これはカイピリーニャにせず
ストレートですこしだけいただく

とってもまろやかで旨い

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お肉の第一弾は
牛ではなく豚

 ・Costela Suina com Molho Barbecue
  ポークリブのバーベキューソース
   4本16レアル(800円)

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塊で焼いたのが
そのままでてきて
テーブルでカットしてくれる。

日本の豚のリブより
だいぶ大きく感じたが
お味は日本のと大差ない
普通に旨い!

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これはごはんもの
ブラジルでも
けっこうお米料理がある

 ・Arroz Mania Especial Rice
   17レアル

Mania(店名)特製ライス
白ごはんに玉子、ベーコン、
細切り(マッチ棒状の)ポテト入り

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あとひとつ頼んだ
サイドディッシュがこれ
たぶん、マッシュルームを
炒めてチーズかけたもの

写真(肉カット)

いよいよでてきたよ!
最初にオーダーしたコレ

 ・Picanha
  最上級フィレ肉

お値段は100gあたり9.5レアル
およそ500円

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丸ごとローストしたのを
テーブルでカットしてくれる

カットすると中は
ほんのりとピンク色


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おもわず、うわぁ〜と
声がでてしまう!

見事な焼き具合なので
見てるだけでもうっとりしてしまう


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お皿に取り分けて
いっただっきま〜す!

めっちゃ美味しい
ほんということなしだね!

何杯目かのカイピリーニャを
飲みながら、
最高のローストビーフ

至福のひととき!

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あっというまの
アマゾン・マナウスの滞在だったが
ランチのアマゾン魚料理といい
ここの肉料理といい

とっても満喫できる
ひとときだったよ


■ブラジルの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Picanha Mania
【ジャンル】 肉料理 
【住所】 Av. Ramos Ferreira, 1684 - Centro, Manaus - AM
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil Amazon アマゾン Manaus マナウス
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大きな地図で見る
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■ Moronglieta Peixaria マナウス(アマゾン)
2013/02/03 09:23 |
1301_Moronglieta_Peixaria-101.jpg

今年(2013年)の1月に
初めてブラジルを訪問したとき
1泊だけだがアマゾン地域にある

 Manaus(マナウス)

という街にいく機会があった。
そのときに
ブラジル人の友人がアマゾン料理の
ランチに連れて行ってくれた

1301_Moronglieta_Peixaria-102.jpg

お店の名前は

 ■ Moronglieta Peixaria

広大なアマゾン川に面した
オープンカフェ的な雰囲気の
とても素敵なレストラン

1301_Moronglieta_Peixaria-103.jpg

ここではアマゾン川で採れる
いろんな種類の魚料理を
いただくことができる。

メニューにはいろんな名前の
魚が並んでいるが、ほとんどは
初めて聞く名前

どれを選べばいいのか
まったくわからないので
ブラジル友のお薦めにしたがう

1301_Moronglieta_Peixaria-104.jpg

まずは飲み物

 ・CUPUACU 4レアル 200円

クプアクというくだもののジュース
ココナッツミルクみたいな感じ


1301_Moronglieta_Peixaria-105.jpg

2種類の魚とともに
頼んでくれたお料理が
ずらりとならぶ

さすが南米という雰囲気の
お料理ばかり

1301_Moronglieta_Peixaria-106.jpg

まずこれは
アマゾン風ピラフのようなもの

お米といろんな穀類を
いっしょに炊いたもの
(炒めたものかも?)

サンパウロでは
お料理がどれも塩辛くて
苦労したが
この炒め飯は薄味

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ブラジルでは
かならずといってよいほど
お料理や飲み物に
レモンがいっぱいついてくる

皮が緑色なので
ライムだと思っていたが
これはライムではなく
レモンである。

たしかに味はレモン

これをお魚やピラフに
たっぷりかけていただく

1301_Moronglieta_Peixaria-108.jpg

これは魚などにかける香辛料
いずれもとても特徴のある
香りや味だが辛過ぎるとか
強烈な臭いとかではない

好みに応じて使い分ける

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こちらがアマゾンで採れた
お魚の一品目

 ・TAMBAQUI Na Chapa (Costela)
    52レアル(2600円くらい)

Tambaquiが魚の名前
『タバーキ』と発音する
そのタバーキのグリル
友がいうにはアマゾンで
一番旨い魚らしい

いったいどんな味がするのかと
おそるおそるいただく

 おお、めっちゃ旨い!

案ずるより喰うがやすし。
脂がのってて、めっちゃ旨かった

1301_Moronglieta_Peixaria-110.jpg

これがそのタバーキという魚
アマゾンの魚と言うと
奇妙な味がするのだろうと
勝手な想像をしていたが
ぜんぜんそんなことはない

どんな味か説明しにくいが
サーモンのハラスのように
非常に脂がのってて
そして美味な魚肉だった

たっぷりの野菜と
ピラフといっしょにいただくと
ほんとに美味

1301_Moronglieta_Peixaria-111.jpg

そして2種類目の
アマゾン産のお魚

これを薦めてくれた時

旨いから食べろ とは言わず
いちど経験しておけばいいよ
と言った。

 ・Fire de PIRARUCU Na Chapa
   45レアル(2300円くらい)

PIRARUCUが魚の名前
ピラルクと発音する
ピラニアではない。ピラルク。


聞いたことのある名前だが
どんな魚かは知らない
それのフィレのグリル

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アップで見るとこんな感じ
さっきのタバーキに比べると
脂がのっていなくて
けっこうパサパサしている

無理に知ってると比べると
ツナ(まぐろ)の焼いたのに
近い感じ

先に脂ののった
タバーキを食べたからか
とてもパサパサに感じたが
味は悪くない

けっこうイケルよ!

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ランチを終えたあと
港にある魚屋さんを案内してもらった

そして、ブラジル友は
この魚を指差して言った

 これがピラルクだよ

げげげっ
こんなのを喰ったのか!

カラダの表面の文様が
なんとも不思議だね
まるでなにかの呪文を
全身に描いてあるようだ

カラダが大きく、そして
ものすごく獰猛な魚だそうだ

それにしてもランチの前に
魚屋さん巡りをしなくてよかった

先にこの姿を見てたら
きっとオーダーする時に

 あ、ピラルクはいらないっ!

って断ったよ

1301_Moronglieta_Peixaria-114.jpg

いやぁ、この日は
ブラジル友のおかげで
とっても貴重な体験ができた

アマゾンで採れる魚のなかで
いちばん旨いと薦めてくれた

 ・タバーキ

そして、これはぜひ
経験のために食べておけという

 ・ピラルク

どちらもアマゾンに来なければ
なかなか味わえないお魚

ランチの前に
魚屋さん巡りをしなかった
彼の気配りに感謝感謝(笑)


■ブラジルの話 ぜんぶ


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【訪問日】 2013年1月 
【店名】 Moronglieta Peixaria
【ジャンル】 マナウス料理 
【住所】
【キーワード】 ブラジル Brazil Brasil Amazon アマゾン Manaus マナウス
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■ Rio Amazonas (アマゾン川) / ブラジル
2013/02/03 08:43 |



アマゾン川

この名前はだれでも知っていると思うが
世界最大の川だ

 Manaus(マナウス)

というところで
白い(茶色)水が流れるソリモンエス川と
黒い水が流れるネグロ川が合流し
そこから下流がアマゾン川となる
(上流にもアマゾン川と呼ばれてる部分がある)

↑のビデオは2013年1月に
マナウスに行ったときに
アマゾン川の合流地点の上空から撮った映像

最初に茶色い川が見えて、
3分半のあたりから黒い川が見えてくる
上空からみていてもぜんぜん違う色だね



地図でいうと左上がネグロ川
左下がソリモンエス川
右側がアマゾン川になる

飛行機は地図の下から上(マナウス)に
向かって飛んでいる

黒い川を過ぎてから着陸するまでのあいだ
アマゾンのジャングルも見下ろすことができる

1301_Amazon_river-101.jpg

マナウスでは半日ほど自由時間があったので
アマゾン川でボートに乗せてもらった
2時間ほどで5千円くらい
けっこういい値段

川といってもほんとに広いので
まるで海にでていくようだね

1301_Amazon_river-102.jpg

ボートに乗ったところは水が黒い側
ここから沖合に20分くらいいくと
向こうのほうに見えてきたよ
茶色い水が

1301_Amazon_river-103.jpg

そしてとうとうやってきた
黒い水と白い水(茶色い水)の境界のところ

こうやって見ると
黒いのはコーヒー
茶色いのはミルクティーみたいだ

ほんとに境界がはっきりしてるね

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こんなふうに渦になって
いりまじっているところもある



この黒と白(茶)の境界は
このさき数百キロにもおよんでいて
衛星写真でもはっきりと見ることができる

1301_Amazon_river-105.jpg

アマゾン川は川幅も広いが深さも深い
平均40メートルくらいあって、
深いところでは100メートル以上あるらしい
だから、こんな巨大な船でも航行できる

もうひとつ興味深いことは
川の傾斜がいたって緩やかなことだ
河口からなんと3,800 km 遡っても80 mしか
標高差がないらしい

だから流れも緩やかで
まるで海のように見えるのだろう

ほんとに想像を絶するアマゾン川
すばらしかった!

■訪問日:2013年1月
■KeyWord:アマゾン マナウス ブラジル Amazon Manaus Brazil Brasil

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■ 市営市場名物 モルタデーラ サンパウロ
2013/02/02 20:24 |
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まさいは市場がすきなので
海外にいくとよく中央市場を訪れる
最近ではヘルシンキのオールドマーケット
とっても楽しかった!

サンパウロにももちろん大きな市場がある

 ■ムニシパウ・パウリスタノ市場

そして、ここは一種の観光地になっているらしい

1301_Mortadela-202.jpg

市場のなかをうろうろしていたら
豚肉の解体をしているお店があって
店の前で眺めてたら中に入ってこいと言う
せっかくなので解体作業の一部始終を
間近でみせてもらった




解体作業の後半



さて、ここからが本題
市営市場の名物食品のレポ

 ■モルタデーラ (Mortadela)

ひとことでいうと、
ハムサンドのようなもの

市場内にはモルタデーラを
売っているお店がいっぱいある
しかし、この日は
サンパウロの祝日だったからか
どこのお店も超満員

行列の短そうなところを
見つけて並ぶ

1301_Mortadela-203.jpg

しばらく待ってると
若いお兄ちゃんがやってきて
メニューをくれる

これを見て、オーダを決める
オーダーを決めて伝えると
紙切れにオーダーを書いてくれた

そしてお金を渡そうとすると
いや、支払いはあっちだ と
すこし先にある小さな窓口を指差す。

なるほど、窓口でモタモタしないよう
ここで先にオーダーを決めておくんだね

窓口の順番がまわってきたら
さっきのメモ書きをわたし、お金を払う

1301_Mortadela-204.jpg

そうすると頼んだものをもらえるのかと
思ったら、こんどはレシートをくれた

 あれれ・・

先に並んでた人はどっかいってしまって
つぎに自分がどこに行けばいいのかわからない
しかたないので窓口の女性に聞く

 まさい  あの〜
      食べもの、どこでもらうんですか?
 店員さん この番号が呼ばれるのを
      待ってればいいのよ!

と、番号にマルをつけてくれた
まさいの番号は179番

あ、な〜るほど!
番号を呼ばれるのを待っていればいいんだ♪

・・・ と安心したのもつかの間
お店の人は番号をポルトガル語で呼んでいる

 あちゃぁ、何番呼んでるのかわからん・・

額に汗を流すまさい
しかし、まわりをきょろきょろみまわしてたら
お料理がでてくる窓口の上に
番号を表示する電光掲示板があった。

 これやっ!

10分ほど待ったところで
『179』が表示される

1301_Mortadela-205.jpg

 きた〜!

見てください、この分厚さ
まさいの拳より大きい!

これはイタリアの「モルタデッラ」という
ハムが起源ではないかと思うけど
ちょっと、違う感じもするよ。

じゃあ、さっそく
いっただっきま〜す!

1301_Mortadela-206.jpg

ひとくち、がぶりと食べる
めっちゃ旨い!

けど、めっちゃ、塩辛い(汗)

ビールをグビグビっと飲む
また、ひとくちがぶりと食べる!
うへぇ〜、からぃ〜!
(注:hot! ではなくて salty!)

しかし、ほんとにビールにあうよ!

マスタードとかつけると
また、ひと味ちがうサンドイッチになる
でも、量が多すぎて結局食べきれなかったけどね

1301_Mortadela-207.jpg

これは市場の中で買った缶ジュース

 ・Guarana Antarctica(グアラナジュース)

グアラナというブラジル特産のフルーツのジュース
これもブラジル人の知人に教えてもらったもの
生ジュース探したけど缶ジュースしかなかった

通路にある小さな立食テーブルで
このジュースを飲んでたら
どこかでモルタデーラ買った
孫とおばあさん風のふたりがやってきて
ここ使っていいかと聞く?

うんうん、もちろんいいですよって答えると
子供ちゃんが持ってたモルタデーラを
大きな口を開けて食べ始めた

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まさいが写真撮っていいかときくと、
この小学生風の男の子
ちゃんと、カメラ向けのポーズを取ってくれる!
さすがエンターテナーだね、ブラジル少年♪
ナイスショットをいただけました!

この二人は英語はまったくできなかったけど
身振り手振りでけっこういろいろお話ししたよ
この小学生くらいの子供ちゃんも
いっしょうけんめいいろいろ話してくれた

素敵な市営市場でのすてきなひととき♪

■訪問日:2013年1月
■KeyWord:市営市場 モルタデーラ 豚肉 解体 サンパウロ ブラジル Municipal Market Mortadela pork dismantling San Paulo Brazil Brasil

■ブラジルの話 ぜんぶ





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