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■ドイツの柿 【2000年12月訪問】
2004/12/30 21:54 |
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そらりんさんが海外の果物のおはなし
書いておられたので、その関連で…

欧州のスーパーにいくとフルーツがとても豊富なんだけど
あんまり、『柿』って見かけなかったんだよね
ぼくはてっきり柿は日本にしかないのかと思ってました
こちらは、2000年の12月にミュンヘンのクリスマスバザールで
見かけたモノだよ!
黒板にでっかく『Kaki』って書いてあったから
おもわず写真をとっちゃいました(^^)
 
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店頭の柿はみごとなつやをだしてたけど
みるからに『渋柿』って形してたなぁ~
味見のために買いたかったんだけど
1キロ単位で売ってたから、
一人旅のぼくには手がでなかった…(笑)
次にみつけたら、ぜったい買ってみるぞー!

たしかにフルーツのお味は日本が一番だね
岡山の桃(ひとつ600円もした)は
これがこの世のものかと思えるほど美味でした!
 
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こちらは北京の新北緯飯店の前にあった
半屋台の果物屋さん(萬屋?)の光景だよ
(2004年12月9日、ミュンヘンも12月9日だったね… 偶然!)

見慣れた果物に混じって、見慣れないものもいっぱいあったよ
右のほうのスイカの下にある緑色のやつ
あれなんだろ?
果物の女王様ってやつかな…
うしろの壁際にはいろいろな紹興酒とかが並んでて
やっぱり異国のお店はみててあきないなー

店員さんがサービスだっていって、みかんをひとつくれたんだ
これは、日本のミカンと同じ味だった♪

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■北京旅行的美食網日記 第参巻
2004/12/28 23:49 |
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■北京旅行的美食網日記の二日目午前のつづきです
いままでのあらすじはこちら
 ○北京旅行的美食網日記 第壱巻
 ○北京旅行的美食網日記 第弐巻
 ○亀苓膏
 ○八宝粥
 ○四川泡菜 方便紅薯粉○

頤和園をあとにして、次に訪れたのは『国家重点風景名○区』
そう、誰でも知ってる超有名なところ

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 万里の長城 です!

ぼくもここが一番行きたかったところなんです♪
 
大辞林によると
『中国の歴代王朝が北方辺境防衛のために造った大城壁。
戦国時代の趙・燕などが築いたものを、秦の始皇帝が匈奴に
備えて大増築し、この名を称した。時代につれ位置を南に移し、
明代にモンゴルに備えて堅固な城壁として整備された。』
(三省堂 大辞林より抜粋引用)

とあります。
総延長は諸説ありますが、6700キロ以上はあるらしいです
現代中国の一里は500メートルなので本当に一万里以上の
長さがあるんですね

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月から見える人造物は地球上に二つ、オランダの水路と
万里の長城だという説がありましたけど、
最近の新聞記事によると万里の長城は見えないらしいですね…
うん、たしかにこんな幅の狭いモノ見えるわけないぞ!
 
万里の長城は当然世界遺産に指定されていますけど
これだけ大きいとやはり全体を十分に管理することは
難しいらしくて、傷みが激しいところとか
煉瓦を建材として使うために盗まれたりということが
多発しているようです。

崩壊の危機にさらされる万里の長城

悲しいことですね…
ぼくがいったところは、万里の長城でもいちばんポピュラーな
ところで、観光客も非常に多くいました。
わずかな区間を歩いたんですけど相当の高低差があって
かなりしんどかったです… 翌日筋肉痛になりました(^_^;)

急な上り下りを歩いていくと、ところどころにちょっとした
広場があります。
それぞれなにかやってるんですけど、
ここではふたこぶ駱駝さんがいまして、
子供さんがこぶとこぶのあいだにすわって
記念写真を撮ってもらってました
いい思い出になることでしょう♪

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またしばらくあるいて、下を見下ろすと…
なんと、ジェットコースターみたいなのが走ってるじゃないですかっ!
中国語で『滑道』
嬉しがりのぼくたちはさっそく乗りに行きました、5人で!
下ってまた登ってくるんですけど、
下りと登りが別料金(^_^;)
下降したところでおろされたらたまらないので
往復切符買わざるを得ません。 商売うまいわ! 60元也

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上からみてたらジェットコースターに見えたけど
スピードはスキーのリフト並…
でも、とてもよい景色の処を上下(下上?)できたので
とても楽しかったです。
滑道を満喫してたら、集合時間に20分も遅れちゃいました(^_^;)
 
バスの駐車場から万里の長城まで15分ほど道路を登ってくるんですけど
その途中にはたくさんのおみやげ屋さんがあります。
このあたりのおみやげ屋さんはとても紳士的で
押し売りはぜんぜん居ませんでした。
でも、おかしかったんです(^_^)/
万里の長城はとても寒いので防寒用の帽子とか売ってるんですけど、
駐車場近くのおみやげ屋さんでは
『ボウシ、ボウシ ひとつ 10元』 ってかけ声

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ところが、上の方にいくと(写真のお店)
『ボウシ、ボウシ 10個 10元』 だって
いきなり、10分の1かよっ って大笑いです♪

■訪問日: 2004年12月
■キーワード: 北京 中国 万里の長城
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■ 四川泡菜 方便紅薯粉○ 
2004/12/27 21:47 |
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八宝粥に続いて
これも北京で自分用のおみやげに買ってきました。
中国製のカップ麺 『四川泡菜 方便紅薯粉○』です。
最後の一文字、なんていう字だろ…?
『絲』という字だと思うんだけど、『麺』のことだろうな、きっと

パッケージを解読してみると、この商品は
 ‐四川風の味付け
 ‐ピクルスが入っている
 ‐サツマイモの粉で作った麺(春雨みたいなもの?)
 ‐本当に便利
なんだと思うんです
ん? ピクルスが入ってるの…
中国語の得意な人教えて?
 
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蓋を開けてみると、なかはこのようになってます。
日本のカップ麺と基本的に同じ
ただ、フォークが中に入ってました
これは合理的かも
コンビニでフォークもらい忘れることないもんね!

作り方、書いてあるけどよくわからない…
熱湯を入れて、4分~6分間 ほっとけ!
と書いてあるようだけど
まあ、カップ麺の調理に失敗することないやろ
 
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できあがってみると、なんかどす黒い汁(^_^;)
うーん、あんまり美味しくなさそうな香り…

----------
 ↑
 食べ始めるまでの時間
 ↓
----------

食べてみましたー
うん、まあまあ、春雨風の麺はなかなかイケルかも
サツマイモで作ったのが理解できる
ほのかな甘さ♪
歯触りもいいです!

でも…

このどす黒い汁は、お口には合いませぬ(^_^;)
ちょっと酸っぱいの!
あ、これがピクルスの味なのかなぁ…
麺は完食したけど、
スープは残しちゃいました。

あと、もう一つ、カップモノ買ってきてます
乞う、ご期待!!

■購入日: 2004年12月


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■北京旅行的美食網日記 第弐巻
2004/12/26 00:28 |
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■北京旅行的美食網日記 第壱巻のつづきをやっと書きます(^_^;)

ツアー二日目は朝から北京市内観光です。
行き先は頤和園(いわえん:中国語ではイーハーユェン)です。
バスで移動してると京都タワーが…
あ、ちゃうちゃう。 これは北京市テレビ塔ですね(^_^;)
でもなんか、似てる…
 
道路の沿線にはまるで日本の公団アパートのような
建物もいっぱいありますね

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こういう光景ってなかなかテレビとかでは見れないから
眺めてても飽きないで楽しいです♪

頤和園は中国の典型的な庭園でもともとは
清朝の離宮だったんですって。
広さが290ヘクタールもあって
みどころが山のようにあります。

東宮門、仁寿殿、玉瀾堂、徳和殿、楽寿殿、長廊
石舫、仏香閣、宝雲閣、昆明湖、南湖島、十七孔橋、銅牛 などなど
 
頤和園の東宮門という正門をこえて中にはいると
おじさんが石畳のうえになにやら書いています。

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ながーい筆のようなもので、サラサラと文字を
書いて行くんですけど、それがまたお上手なんです!
ほんとうにお見事! でしたね。
中国では観光地にいくと、よく見られる光景らしいです。
以前は、長さのながーいほんものの筆で書いていた
らしいんですけど、最近、巨大な万年筆のようなものが
発明されたので、いちいち墨(水?)を
つけなくても書き続けられるらしいです。
それにしても、お上手な文字でした(^^)
 
こちらは庭園の4分の3を占めているという
園内の湖のひとつ『昆明湖』をはさんで
遠くにみえる『仏香閣』(ぶっこうかく/フォーシアングー)です

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高さ20mの石基台上に建つ、高さ41m、八角形の木造3階建ての塔なんです
この写真、このままでも絵はがきにできそうでしょ♪
仏香閣は最初の建設者の乾隆帝が9階建ての延寿塔を
建てるつもりだったんだけど、8階まで建てたときに
皇帝の停止命令ですべて取り壊したんだって!
もったいな~い

頤和園のみどころの写真は「あ」さんのHPにたくさん
あるのでごらんくださいね

2時間くらいかけて頤和園を散策して、出てきたところには
中国の観光地にはどこにでもあるおみやげ屋さん
この、おみやげ屋さんの前を通り過ぎるのが
また一苦労なんです(笑)

IMG_2623.jpg

小さなアタッシュケースくらいの箱をかざして
『ローレックス、500元、500元』といって
追っかけて来るんです。
はっきりいいって押し売り!
で、『いらないいらない』っていってると
だんだん値が下がってきて(笑)
最後には『ローレックス 20元』まで下がりました
日本円にして300円…
最初の500元っていったいなんやねん!
中国の観光地ではどこでも繰り広げられる光景でした

■訪問日: 2004年12月
■キーワード: 北京 頤和園
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■八宝粥 【2004年12月購入】
2004/12/20 00:54 |
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これも北京で買ってきました
亀苓膏とおなじく、空港で缶詰の蓋を
強制的に開けさせられました(^_^;)
チェックインした荷物にいれていた友人は
なんのチェックもなかったんですよね
そんなの不公平やなーと思うんです!

で、やっぱり缶を開けてしまうと日持ちがしないのでさっそく食べました。

『八宝粥』って、語感からして『七草粥』のような感じしませんか?
ぼくはてっきりそのように思っていて
あっさりした塩味の中華粥を予想していたんですけど…
もう、見事に裏切られました(笑)

小豆がけっこうたくさん入ってるんですよ
鍋にうつして暖めているときの香りで
『あっ!』って思いました。

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その香りはまさに『ぜんざい』なんです
お味もまさに『中華ぜんざい』でした
八宝というだけあって、いろいろと穀物がはいってましたけど
やっぱり、お味はぜんざい!

ほんとは食事中に食べる予定で暖めたんだけど
食後のデザートにまわしました(笑)
でも、美味しかったです♪
小豆のほんのりした甘みがあって…
塩昆布を食べながら『八宝粥』をいただきました
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■亀苓膏 【2004年12月購入】
2004/12/19 00:44 |
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北京にいったとき、(自分用の)おみやげに
亀苓膏(亀ゼリー)を買いました。

亀苓膏はほんとうの発音は不明だけど亀ゼリーというらしいです。
缶詰なんです。

で、これを機内持ち込みのカバンにいれて
もって帰ろうとしたら、空港の持ち物検査で
ひっかかって、開けろというんですよ!
そんな、無茶な… これ缶詰やで!
でも、拒否したら捨てられそうだったので
諦めてすこしだけ開けて中の匂いをかがせてやりました
でも、これじゃ長く保管しておけない…

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亀苓膏は中国では日常的に食べられてる健康食材らしいですね。
基本材料は『干した亀の腹の皮』だそうです。
中国と言うより香港でいちばんよく食べられてるみたいですね。
もと香港在住のmidoriさんがこちらで比較研究されてますよ

で、お味は…
うん、思ったより悪くないです
そんなに甘すぎないし
杏仁豆腐とか桃の缶詰とかといっしょに
デザートにしたら美味しいかも
いろいろ研究してみます♪
古樹軒様のページにある美味しい食べ方は
みるからに美味しそうです♪

ちょっと探してみたらいくつか記事があったので
よかったらご覧くださいね

めざせ、美人道♪ 亀ゼリー

亀ゼリー!~ステイ先グルメ~
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■北京旅行的美食網日記 第壱巻
2004/12/09 18:42 |
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■中国への旅ははじめてです。 というか、アジアは数年前に韓国に2泊でいったのが最初で最後なので、すごくわくわくです(^_^)/

出発は関西空港から。 関空はどんどんフライトの数が減って閑散としているのですよー でも中国行きはけっこうたくさん発着しているみたいですね。 今回は『中華国際航空』というキャリアです。 英語でいうと『エア・チャイナ』 いちおう、中国では最大の航空会社です。

機種はボーイング737 午後2時発だったので、機内食は中華料理じゃなくてサンドイッチだけでした。 残念っ! 
 
■中国語の看板は見ていて楽しいですね♪ ぼくは中国語はまったくの素人なんだけど、漢字で書いてあるのでけっこう意味が分かるんです。 しかも、日本語とは微妙に表現がちがうのでそこがおかしーい(笑)

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北京の空港のパスポートコントロールでは『外国人通道』と書いてあります。 なるほど、ここは外国人が通る道やな! わかりやすいです! 
でも、これには笑っちゃいました。 『工作人員通道』 
某国の工作員が通る道かいなって思っちゃいますよね! これは従業員通路でした。

■ バスで北京市内に到着したらもう6時前です。 なので、さっそく夕食です(^_^)/ 今夜の食事はなんだろな? お店は『東海明珠』というけっこうハデ ハデなお店ですね。 中国にはこういうハデハデ系は多いみたい。 お店にはいると生け簀がいっぱい並んでいて、巨大な伊勢エビもいました!

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今 夜の夕食は『マトンしゃぶしゃぶ火鍋』 中国のしゃぶしゃぶは牛より羊が主流です。 でも、ぜんぜん羊くささがないんですよー♪ ガイドさんによると、日 本人向けに特別に牛肉も混ぜてくれたらしいんですけど、みなさん『どれが牛肉なん?』なんて聞いてました(笑) たしかによく吟味したらちがってたけど、 教えてもらわなかったらきっと気がつかなかったよ(笑)

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■で、食べ放題なんです。 マトンはかなり満喫しました♪ でも、具の種類がちょっと少なかったなぁー ○豆腐 ○春雨 ○練り物(向こう側の赤と白のダンゴ) ○葉っぱ(種類不明) ○エノキダケ・シメジ ○ねぎ ご飯ものとしてはちょっと味の薄い焼き飯
でした。 お飲物はビールなど最初のイッパイだけ無料です。 紹興酒を頼もうと思ったんだけど、500mlで100元くらいしたのでやめました(高いよ!)

■中華だからてっきり、テーブルの真ん中にデカイ鍋が出て来るんだと思ってたら、ひとり一人用の鍋なんやね。 ぼくが勝手に命名しました。 『個人専用的羊肉火鍋』 ほんとはなんていうんでしょうね? でも、個人専用的のほうが落ち着いて食べられます。

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  ぼくがご贔屓にしている大阪の鶴橋にある『創華飯店』という中華料理屋さんでも『マトンしゃぶしゃぶ火鍋』をやってくださるんですけど、そこではしゃぶ しゃぶの最後にラーメンを入れて食べるんですよ。 これがまた美味なんですねー!! でも、東海明珠ではラーメンついてなかったぞー!

■訪問: 2004年12月
■キーワード: 北京 マトン 羊 ラム しゃぶしゃぶ 火鍋
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