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■SUSHI KING アメリカ・加州
2006/04/18 23:21 |
CIMG3732.jpg

今夜のごはんはなににしようかなって、
ホテルをでてまわりを見回したら、

 ■SUSHI KING

ってのがあったんだ! おお、なんか引き寄せられる
おもしろ名前だなぁ~ バーガーキングの系列かな??

お店のまえのディスプレイにこんなのがあったよ
 ■鮨ボート?

CIMG3734.jpg

なんじゃこりゃ!
さてとりあえず、ひとついただきました

 ‐カリフォルニア巻き

CIMG3735-H.jpg

と、おもったけど、そうかな?
まあまあ美味しかった!

と思ってると、前にながれてきたよ、鮨ボート
回転寿司がボートにのってやってくるんだ
水の流れにのってやってくる

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みてると楽しいよ、子供にうけそう!

でも、それにのってるお寿司はちょっとひからびてる(^_^;)

それで干からびてないのをいただこうとおもって
ちらし寿司をお願いしました

 ‐CHIRASHI 15.95ドル

CIMG3742-H.jpg

うーん、ちょっと高いな…
でてきたのはこちら
見た目はとても美味しそうですが~

まあ、日本で680円くらいだったら
許せるかなってお味です
サーモンは美味しかったけどね

──────────
【訪問日】 2006年4月 
【店 名】 SUSHI KING
【ジャンル】お寿司など
【住  所】 74 Ranch Drive, Milpitas CA
【電 話】 408-941-9888
【営業時間】11:00-9:30pm
【定休日】 なし
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■CAFE GYROS ギリシャ料理 シリコンバレー
2006/04/17 23:08 |
CIMG3686.jpg

久しぶりにカリフォルニアにやってきた♪
さすが、カリフォルニアの青い空だね~
でも、この日は晴れていたのはほんのひとときで
ほとんど、曇りで、風も強いし、寒い!

アメリカで車が使えないと
ランチを食べようと思ってもホテルの中か
歩いて行ける範囲。
この日泊まったところはローカルなところなんだけど
ホテルのまわりをあるいてみたら、
たまたまこういうお店を見つけたよ

 ■CAFE GYROS

カフェ・ヒーロスと読むんだけど、ギリシャのファーストフード
をうっているお店なんだ

CIMG3703.jpg

ぼくは初めてみるけど、こちらではけっこうポピュラーみたい

店内にはいると、GYROSを知らない人のために
写真入りの詳細な説明がありました。
じつはぼくもこの説明を読んでやっと何なのかわかったの ^_^;
簡単に言えば、ピタパンの上にスライスした焼き肉を乗せて
それにトマト・玉ねぎをのせ、Tzatzikiソースというものをかけたもの
それを丸めていただきます。

CIMG3687.jpg

さっそく注文しました。 お値段はひとつ$3.99
それにひとつ$1.30のマンゴジュースもいっしょにね!

さっそくでてきたのがマンゴジュース
どうやらマンゴを丸ごとミキサーにかけたみたいですごく濃厚!

CIMG3691.jpg

なかなか日本ではいただけない、本格派です~
グラスもデカイのでとても嬉しい♪

さて、いよいよお待ちかねのGYROSの登場です!
うんうん、写真と同じように、お肉がイッパイのうえに
写真にはなかったレタスもはいってます

CIMG3695.jpg

ひとくち、いただきました
うんうん、Tzatzikiソースの味がなんともいえず
お肉にマッチしていて美味しいです
けっこう日本人好みかも
お肉はビーフだけではなく、チキンのものもあります

これを日本で食べられないのかと思って探してみたら
ありましたありました♪

GYROS HERO

東京の高田馬場の駅の近くだよ
近くに立ち寄る機会があったら、ぜひ試してみてください
ハンバーガーより美味しいと思うな♪

──────────
【訪問日】 2006年4月 
【店 名】 CAFE GYROS
【ジャンル】ギリシャ料理
【住 所】 39941 Balentine DR. Fremont, CA 94538
【電 話】 510-668-0110
【営業時間】 不明
【定休日】 不明
【キーワード】 California
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■カオ肉季(カオローチー) モンゴル料理店 北京
2006/04/15 11:35 |
CIMG3496.jpg

今夜なにを食べようかと考えながら
ガイドブックをみていたら、モンゴル料理店があったよ
大阪には以前、モンゴルオリゴというモンゴル料理店が
あったんだけど、閉店してしまっていまはない。
東京には何軒もあるんだけどねぇ

それでモンゴル料理をいただきたくなったので
きょうはそこでディナーです。

 ■カオ肉季(Kaorouji)

カオは火偏に考という字。 焼くという意味だね

まず最初に頼んだのは『純生』
CIMG3497.jpg

なんかどこかで聞いたことのある名前だね(笑)
最近は、どこにでも北京オリンピックのロゴが入ってるよ!

きょうオーダーしたのはこれだよ

 ‐蒜泥口条 15元
 ‐素什錦  16元
 ‐カオ羊肉 58元
 ‐人参○鳥鶏 68元
 ‐什錦炒飯 28元

中国語は漢字だからひとつひとつの文字は読めても
こうやって、漢字がならぶとさっぱり意味がわからないね(笑)

【蒜泥口条】
CIMG3500.jpg

これは前菜としてたのんだもので、牛タンのにんにく漬け
牛タンって、焼き肉屋さんのオードブルとして
焼いたものしか食べたことなかったので、
てっきり焼いたものがでてくると思ってたら
ニンニクに漬け込んだものだったよ
でも、これ、かなり美味しい! 
お値段230円

CIMG3506_mosaic.jpg

お店にはいったときはまだ空席おおかったけど
すぐに満席になっちゃいました。 人気です!

【素什錦】
CIMG3511.jpg

こちらは五目野菜の甘煮炒め かな
すごっく美味しかったよ~
どちらかというと薄味
野菜もとてもしゃきしゃきしていて♪
お値段240円

【カオ羊肉】
CIMG3509.jpg

これはマトンの焼き肉。このお店の一番の名物だね。
まわりの席を見回してみると、全員注文してるよ!
最初に小さなコンロを持ってきてくれる
で、マトンローストをアツアツの鉄板にのせて
持ってきてくれる。
日本のジンギスカンとはちょっとちがうんだ
最近日本での流行は、臭みのない生ラムだけど
こちらはにおいぷんぷんのマトン肉
でも、これが美味しいんだな~!
二人であっというまに食べちゃいました。
お値段1000円

【人参○鳥鶏】
CIMG3514-H.jpg

○は「保」の下に「火」という漢字。baoと読んで
深い鍋の意味

これはスープです。 人参は朝鮮人参のこと
それと鶏が煮込まれたもの
すごくでかい壺のようないれものに入ってでてきたよ~
写真ではわかりにくいけど、高さ20センチくらいもある
ふたをあけてみると、中は白濁したスープなんだ
きっと韓国料理のサムゲタンににたものだと思う

CIMG3515.jpg

これがまたすっごく美味しくて、
このでかい壺にはいったスープを二人で飲み干してしまったよ
なんどもなんども器に移しながらね

さいしょは気がつかなかったんだけど、スープの量が
少なくなってくると、なにやら、底のほうに沈んでる
かなり量が減ったところで、中をのぞき込んでみると…

CIMG3527.jpg

 えっ、なにこれ?

 ‐朝鮮人参のでかいのが1本
 ‐ガーゼ状の袋につつんだ薬草類?
 ‐鶏のお肉や骨らしきもの

そして、最後にみつけた、この黒いもの…

CIMG3530.jpg

最初、トカゲでもはいってるのかと思って
眺めてたんだけど、これはどうやら、鶏の足先のよう
ちょっとビックリしたけど、美味しかったのでオッケー
すごく身体が暖まって、元気もりもりだよ
薬膳のスープのような感じだね!
お値段1000円

【什錦炒飯】
CIMG3519.jpg

最後はやっぱり炒飯で〆
いろんな肉のはいったやつ
これまた絶妙のお味で、ほんとに美味しかったぁ~
お値段420円

きょうのディナーはかなりたくさん頼んだけど
ほんとに美味しかったので二人でほとんど
平らげちゃいました!
それに、メチャ安♪ 

だから、これだけ人気があるんだろうね
もし北京にこられる機会があれば
ぜひいちど行ってみてください。
高級店じゃないけど、今回の北京滞在中で
いちばん満足度大だったよ!

──────────
【訪問日】 2006年3月 
【店 名】 カオ肉季(Kaorouji・カオローチー)
【ジャンル】モンゴル料理
【住 所】 北京市前海東沿14号
【電 話】 010-6404-5921
【営業時間】10:00-14:00,17:00-20:00
【定休日】 無休
【キーワード】 北京 モンゴル料理 羊 ひつじ 焼肉季
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■北京の朝の風景
2006/04/14 14:38 |
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北京という街はとてもひらべったいんだよね
上り下りがぜんぜんない
だから、昔から自転車が大活躍してるんだろうな

一昔前の朝のラッシュ時は道路全体を埋め尽くすほどの
自転車だったけど、最近はだいぶ自動車にかわって
昔ほど多くないらしい
それでも街のあちこちで、信号待ちしている
自転車をたくさん見たよ

CIMG3274-M.jpg

自転車は健康的で、地球にも優しいけど、
これだけ自動車が増えて、排気ガスが多くなると
自転車通勤も大変だろうね


■2006年3月
■キーワード: 北京 自転車 通勤 朝


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■北京の地下鉄 1回3元
2006/04/13 14:49 |
CIMG3390.jpg

北京は日本人の金銭感覚で考えると
タクシー代がものすごく安いので
つい、すぐにタクシーを使っちゃう。
高速道路を使って1時間走っても、70元(1000円)くらい
だから、なかなか地下鉄というものを使う機会がないんだ

でもきょうは、経験のために、あえて地下鉄に乗ったよ!

北京市の地下鉄はこういう路線になってる
赤が1号線、青が環状線で2号線
そして、上に伸びているオレンジの路線がなぜか13号線(笑)
中国は計画経済だから、13号線まで計画されていて
3号線から12号線までが未完成なのかなぁ?

さて、地下鉄に乗るときには窓口で切符を買う
基本的にどこまで乗っても、乗車賃は

 ‐1回 3元(約45円)

安~っ♪ でも、バスの 1.5元に比べると、2倍!
窓口で買った切符は、改札口で渡すシステムになってる

CIMG3391.jpg

改札口といっても、階段の片方(下り)の
入り口がやや狭くなってて、そこに切符を受け取る
お嬢さんが立ってるだけなんだ

手渡すといっても、なんか、ひったくられるような感じだよ(汗)
結局、切符を手にしていたのはわずか15秒ほどの間だけ…
なのに一枚一枚シリアル番号が印刷してあるのが可笑しいね

いま、改札口の自動化が進められており
2008年の北京オリンピックまでには
すべての改札が自動改札になるんだって。

CIMG3396.jpg

北京地下鉄の初体験ツアーコースは

 ■王府井(Wangfujing)~永安里(Yonganli)

までの3駅間だよ! 楽しみ~♪

乗ったのは夜7時ころだったんだけど
電車は10分に1本くらいだったね
しばらく待ってると、はい、やってきました、地下鉄~!

CIMG3399.jpg

中国はいまでもいちおう共産主義国だけど
広告は資本主義国とぜんぜんかわらない
地下鉄の電車のとびらにも広告があるよ

CIMG3400.jpg

なんだろね、この『極度体験』って?
いちど体験してみたいなぁ~

電車のなかはこんな感じだよ
堂々とお客さんの写真を撮るのは申し訳ないのでこれは、『盗撮』! 
ボケボケでごめんね ^_^; おまけに傾いてるし…

CIMG3403.jpg

乗り心地は悪くなかったよ
たった3元で北京市内の主なところには行けるし
道路の渋滞もないから、すごく役に立つね♪

ニューヨークやロンドンの地下鉄も
安くて便利だけど、北京地下鉄はほんと安くて便利!
やっぱり公共輸送機関はこれでなきゃいけない。
日本の地下鉄は高すぎっ!

これからはタクシーだけじゃなくて、
地下鉄も愛用したくなってきました~♪

以上、北京地下鉄初体験ツアーでした、パチパチパチ。

■訪問日:2006年3月
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■北京大学キャンパス観光
2006/04/08 09:40 |
CIMG3186.jpg

最近、北京旅行もポピュラーになってきて
多くの旅行者が北京を訪れているけど
みなさんがめったにいかないところを観光してきたよ♪

 ■北京大学

日本で言えば東京大学に相当する、中国の最高学府
この北京大学のキャンパスを観光してきました!
本来の目的は別にあったんだけど、時間の余裕があったので
北京大学の学生さんに学内を案内してもらったんです

この門は大学の正門ではなく、どちらかというと裏門
たぶん正門はもっとりっぱな門なんだと思う

CIMG3163.jpg

キャンパスにはいってまず驚いたのは至る所においてある自転車の数!
やはり中国は自転車天国なんだね~
キャンパスのなかがすごく広いから、自転車がなければ
次の授業に遅れてしまうみたいですね
ミニバイクはまだ学生には高値の花なんでしょうか?

CIMG3161.jpg

このりっぱな建物は図書館
中国4000年の歴史を語る蔵書が多数所蔵されている
建物自体は最近建てられたものなんだけど
やはり中国らしさを出すために屋根は伝統的な
造形にしてあるんだ。

北京大学のキャンパスはものすごく広いんだけど
10分くらいあるいていくと、まるで庭園のような
湖がある場所にでてきました。

CIMG3175.jpg

じつはここは燕園建築といって、燕の国の庭園なんだ
湖の名前は学生たちから募集して決定することに
なっていたんだけど、けっきょく決まらなくて

 ■未名湖

というのが正式名称になったんだって(笑)
でも、ここは日本で言う『重要文化財』に
していされてるんだよ!

CIMG3169.jpg

湖のほとりには釣り鐘堂もある
風情あるけど、そこで佇んでいるのは
アツアツのカップルたち!

未名湖のまわりにはこんなお土産屋さんもある

 ■北京大学記念品売店

CIMG3177.jpg

これは正式に許可を得てやってるのか、
それとも勝手にやってるのかは、学生さんたちも知らないらしい(笑)

キャンパス内には学生食堂や寮はもちろんのこと
映画館やショッピングセンター、
そしてダンスホールまであるんだって
何でもありの北京大学キャンパスツアーでした♪


■2006年3月
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■王府井小吃街
2006/04/07 09:56 |
CIMG3240.jpg

北京一の繁華街が王府井(wangfujing)の一画に

 ■王府井小吃街(wangfujing xiaochijie)

というところがある
ここは屋台風のお店で中国各地の食べ物を
売っている食べ物屋街なんです。
いろいろ面白いものを売っているということなので
ちょっとしたヒマをみつけて散歩してきたよ

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お店の前に突き出ている旗に、
地名や名物の名前が書いてある
でも、見たことのない漢字が多いので
旗を見ただけではよくわからないね ^_^;
店頭にいけば、サンプルがおいてあるので
なにかを頼むときには困りません。

こちらは串焼きのお店。 ぼくにもわかる

CIMG3243.jpg

 ‐牛肉串
 ‐鶏肉串
 ‐羊肉串

と並んで、知らない漢字で書いてあるのがいくつかある

 ‐板筋串
 ‐蚕蛹串
 ‐蠍子串

一つ目のはなんだかよくわからない…
二つ目は『蚕のさなぎ』
へぇ~、そんなものが食べられるんだ
三つ目は… もしかして、サソリ?

なんて思って店頭を見ると

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串にいっぱいサソリを刺しておいてある。
しかも、このサソリ、全部動いてるよ~ ぞぞ~っ!

そう、生きたサソリを串に刺して、
注文があったら焼くんです。
これを歩きながら食べてる人、いました ^_^;

サソリの隣にいるのは、タツノオトシゴ
これも食べられるんだね
ぼくには、どちらもムリっ!

最後は屋台とはぜんぜん関係ないけど、
たまたまこの日のCHINA DAILYという日刊紙の
一面に卓球の愛ちゃんの写真が
カラーでデカデカと載ってました

CIMG3263.jpg

記事を読んでみると、日本人だけど中国にとても
なじんでいて、印象がよいので、中国でも
人気があるって書いてありました。

愛ちゃん、がんばれー!

■2006年3月


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■彷膳飯庄 中国・宮廷料理 北京
2006/04/06 10:24 |
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最後の皇帝の溥儀が
紫禁城を追われたのは1924年
それと同時に宮中で勤めていた料理人たちも
自動的に失職した

しかし、彼らも生きていくためには
なにか仕事をしないといけないので
北海公園の湖の近くで料理屋をはじめたそうだ

宮中の厨房の料理人を何人かつれて、
宮廷料理をまねたのを作って一般の人に供した

宮廷の膳を彷(まね)た料理をだしたことから
ついた店名がこれ

 ■彷膳飯庄(fangshan fanzhuang)

※彷は正しくはニンベン

入り口では綺麗なお嬢さんが4名もお出迎え!
お店のなかはこんな煌びやかな雰囲気
キンキラキンでやっぱり宮廷って感じだね

CIMG3294.jpg

宮廷料理でもっとも有名なものは『満漢全席』
本式の満漢全席は数日かけていただく
豪華なもので、いまでも500~2000元だせば、
琵琶の生演奏を聴きながらいただける。

でも、そこまで贅沢できないので、
今回は300元のコースをいただくことにした
(これでも中国では贅沢!)

これが箸おき。 宮廷の標準品のようで、
別の宮廷料理のお店でもおなじだった。

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お飲物はきょうも『紹興酒10年もの』
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こちらは紹興酒にいれる、甘い梅干し
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さて、お料理はこちら!
宮廷料理なんてめったに見れないと思うので
300元コース、一挙に全品公開するよ!

最初にいきなりお菓子がでてきた。
CIMG3299.jpg

‐前菜5品
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‐鴨肉の春巻きとタロイモの揚げ物
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とつづいたあと、つぎにでてきたのがこちら
‐子供の手をかたどった、ふかひれ料理
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もっと大勢でいけば大きなお皿に
たくさん並べられてくるんだろうけど、
今回は3人なのでちょっと、寂しい

でも、さすが宮廷料理という繊細な出来映え
味は薄味で、日本人好み! つづいて

‐銭をかたどったキノコ料理
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真上からみると、昔の中国のコインの形をしている
そして、楽しみにしていた、珍食材を使った

‐ラクダの瘤の炒め物
CIMG3315.jpg

マトンをもうすこし臭くしたような感じ
まさいはこういうの好きだけど、
羊が苦手なひとにはちょっと…かも
なかなか日本では出会えない食材だったので
楽しんでいただいた

そして、次に出てきたもの
だされたときに中国語で説明があったんだけど
同行した中国の友人、なかなか教えてくれない…
なんだろ・・・

ひとくちいただいたところ、
なんか味付けした油のようなんだが...

CIMG3318.jpg

食べ終わってから教えてくれた。

‐森ガエルの油のスープ

だって。
すっごく身体があたたまりました!

このあと

‐挽肉と胡麻餅
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このように餅(パン)のなかに
挽肉を詰め込んでいただく
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‐中国白菜と栗の炒め物
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とづづいたあと、
‐鮑の薄切りの蒸し煮
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中華料理の鮑って美味しいんだよね

日本の鮑の刺身もいいけど、
あれは堅くてたくさん食べられない
きょうの鮑もとっても柔らかく煮込んであります。
このあとは、

‐海老の甘酸煮
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‐菓子3品(デザート)
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‐果物盛り合わせ
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とつづきました。

食べ終わったあとの感想は…

豪華な雰囲気のお店で、豪華な食材、めずらしい食材
など楽しむことができて、けっこう満足!
しかし、期待していた宮廷料理とは
ちょっとちがうな~って感じだ

やっぱり、2000元くらいだして、
『満漢全席』をいただかないと、
ほんとうの宮廷料理をいただいたとは
いえないのかもしれない。

でも、なかなか味わえない宮廷料理を
満喫することができた一晩だったよ!

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【訪問日】 2006年3月 
【店 名】 彷膳飯庄
【ジャンル】宮廷料理 満漢全席
【住 所】 北京北海公園内
【電 話】 010-6401-1879
【営業時間】11:00-13:30 17:00-20:00
【定休日】 無休
【キーワード】 北京 宮廷料理 
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