English | Top | RSS | Admin

2006.08 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2006.10


■ 天津狗不理包子 中国・北京
2006/09/25 22:15 |
DSCF1392_trim.jpg

また、北京へ行って来ました。
今回の北京行きは2泊3日なので夕食の機会は2回だけ。
しかも海淀区という都心から離れたところに
滞在したので美味しいお食事処があるかどうか心配です。

いままでとはちょっと違うものを食べてみたいなと思って
ガイドブックを探して見つけたのがこちら

■狗不理包子(ゴウブリーパオツ) 天津・包子専門店

DSCF1360.jpg

天津にある狗不理包子の支店でとても庶民的なお店です。
店内は写真のような雰囲気で、だれでも気軽に入れる感じですね!
醤油と黒酢もこんな金属製の入れ物にはいってます

DSCF1363.jpg

とっても庶民的(笑)
さっそく包子を3種類と野菜料理を2種類注文しました。
まずはビールで乾杯!
品名は『純生』 どこかで聞いたことのある名前ですね

DSCF1358.jpg

野菜料理はウェートレスさんのお薦めをそのまま頼んだので
なにがでてくるかわからなかったのですけど、
でてきたのはこちら…

DSCF1366.jpg

これが『油爆雪菜 25元』のよう
どうやら、各種キノコの炒め物みたいです。
小さななめこから、巨大なマッシュルームのスライスの
ようなものまでかなりの種類が入ってます。
おそるおそる一口たべてみると…

わ~! とっても美味しいです♪ 
これぞ中華料理という味付けでキノコの臭みもなく
とても美味しくお料理されています。
いろんな種類のキノコがあるものなんですね!

つぎにでてきたのはこちら

DSCF1368.jpg

近くのテーブルで他のお客さんが食べている青物を
指さして注文したので、野菜は予想できたんですけど
うえに乗っかってる薄いものがなにわからない…
まずは安心して食べられる青物(青梗菜のようなもの)を
いただきました。
そして、つぎにうえにのってる薄いものをおそるおそる食べると…
おおっ! どうやら鮑のようです♪
中華料理の鮑ってとっても柔らかいんですよ
和食では鮑というとコリコリ・しこしこしているのが
特徴ですけど、中華ではとても柔らかくお料理してあります。

以前、いちど鮑のステーキを食べたことがあるんですけど
それとよくにた食感でした♪

さて、いよいよお待ちかねの包子!
金属製の蒸籠のようなものに入ってでてきました。
えっ! 10個も入ってる(^_^;)

DSCF1373.jpg

値段が15元(200円くらい)だったので、4個ぐらいかと思ったら
10個も入ってるじゃないですか…
わぁ、これが3種類だから30個!
しかもけっこう大きい。
ガイドブックには一口サイズって書いてあったのに。

最初にでてきたのは『三鮮包子 17.5元』というやつ
豚・海老・キクラゲの三種類の具が入ってるから三鮮です。
さっそくひとくち食べてみました。
ぼくは小龍包のように、薄い皮に包まれたものを予想していたんですけど
皮は豚まんの皮のようにけっこう厚めです。
でも、3種類の具の味が混じり合ってとても美味です♪

DSCF1372.jpg

おつぎはこちら
見かけはほとんど同じだけど、区別が付くように
上に赤い点がついてます。 さっきのは黄色い点がついていました。
こんどのは『牛肉包  15元』
ちょうど日本の豚まんの肉を牛に代えたようなものです。
とても美味しいんですけど、ちょっと具が少ないのが不満でした。

DSCF1381.jpg

最後は『蟹肉包 15元』です。
見かけは同じで写真でみてもつまらないので
半分に割ってみました。
なかはこんな感じです。 けっこう大きな蟹が入ってます。
これもとても美味しいです。

DSCF1379.jpg

この3種類を交互に食べていったんですけど、
さすがに二人で30個は食べ切れません…
半分近く残っちゃいました(^_^;)
さんざん食べたあとの状態がこれ

DSCF1388.jpg

まわりのお客さんをみていると、なんだか自分で料理を
取りに行っている人もいるようです。
よく見ていたら、どうやらカウンターにいって、
自分の食べたい包子をほしい数だけ頼んで、
お皿に山盛りにして帰ってくるようですね。
なるほど、これだといろんな種類を楽しめるので
飽きないんですね…
メニューをもう一度よく見てみたら、
2個ずつ5種類はいっている包子もありましたよ!
最初に教えてくれたらいいのに~

中国の人によると、こういう皮の分厚い包子は
北のほうで主食として普通に食べられているもののようですね。
食べきれなかった包子はお持ち帰りにしました。

山盛りのキノコ炒め、鮑ののった青菜料理
そして、食べきれない数の包子とビールを2本いただいて
合計で105元 一人あたり750円ほどです。
とっても満足で安上がりな夕食でした♪

お店をでて、ちかくをうろうろしてたらなにやら異臭が…
あは、こういうのを見つけました

DSCF1394.jpg

台湾で有名な臭豆腐!
もうすこしお腹に余裕があったら挑戦するところだったんですけど
ちょっと満腹だったので、今回はあきらめました。
臭豆腐はこんど台湾にいったときの楽しみにとっておきます。

──────────
【訪問日】 2006年9月 
【店 名】 狗不理包子
【ジャンル】天津・包子専門店
【住 所】 北京市西城区地安門外大街155号
【電 話】 01-6404-3097
【営業時間】6:00-22:30
【定休日】 無休
──────────


View Larger Map
関連記事
___________________________
中華人民共和国 トラックバック(0) | コメント(2)


■House of Prime Rib サンフランシスコ
2006/09/10 16:32 |
CIMG5300_mosaic.jpg

mixiに『口コミレストラン情報 in SF』というコミュがある
サンフランシスコに滞在するのはすごく久しぶりなので、
このコミュで美味しいお店を探したんだ
そこで見つけたのが、ここ

■House of Prime Rib

プライムリブの専門店
ここは地元でもかなりの人気店のようだね
平日の7時頃に予約していったのに、満席で入れない…
でも、こちらのお店は待っている間にバーで一杯のめるので
席が空くのをまっている時間がそんなに気にならないね
日本のレストランにはどうして、こういうウェイティングバーがないんだろう…

15分ほどまって席に通されました。
予約してなかったら、きっと2時間待ちだったかも ^_^;

CIMG5309.jpg

お店のなかはこんな感じでかなり暗いです。
でも、とっても雰囲気がいいんだ♪
友達同士でも、家族でも、もちろんカノジョといってもね。

メニューは基本的にプライムリブの大きさを選ぶだけ。
あ、お魚メニューもあるらしいけど、まさかこの店で
お魚頼む人はいないだろう(笑)

The City Cut $29.85
House of Prime Rib Cut $32.85
The English Cut $29.85
King Henry VIII Cut $35.65
Children's Prime Rib Dinner $9.45

いずれも、
 ‐サラダボウル
 ‐マッシュポテト or  ベイクドポテト
 ‐ヨークシャープリン
 ‐Fresh Creamd Spinach
がついてます

CIMG5305.jpg

まずはパンがでてきます。
これがまたデカイ。 アメリカンサイズ
ソフトボールくらいの大きさがあったよ。
これがひとりひとつずつ、まな板にのってでてくる。
びっくり仰天するけど、このパンがまた美味しいんだよね♪
でも、ここであんまり食べると肉がたべられない…

CIMG5314.jpg

つぎはサラダボウル
これもでっかいボウルに入ってでてきた!
ウェイターさんがテーブルでドレッシングを混ぜるパフォーマンス
楽しませてくれるねぇ、さすがアメリカ!
とても新鮮で、アメリカにしては甘くないドレッシングで
とっても美味しくいただけます。

CIMG5324.jpg

さて、お肉は大きな塊をカートにいれてもってきて
目の前で切ってくれるはずだったんだけど、
どうやら、混雑しすぎてるので、向こうできってもってきたよ
ちょっと残念。 塊の写真をうつしたかったのにぃ!

ぼくはThe English Cutを頼みました。
コレです!

CIMG5320.jpg

おお~っ!と歓声がわきます(笑)
ローストだからとっても柔らかいです♪
みなさん、黙々と食べました。
最初見たときは、食べきれないかも~と思ったんだけど
なんのなんの、かるく平らげてしまって
もっと食べたいなって感じ。

そうそう、ひとつ超『お得』情報!
このお店、無料でお肉のおかわりができるそうです。
でも、コレもう一枚ってのはムリかな ^_^;
次回は『キングヘンリー八世』ってのを頼もう

とてもいい雰囲気で、とても美味しいお肉を
十分堪能できる、このお店。
星の数ほどあるサンフランシスコのレストランのなかでも
超お薦めの1店ですよ~


──────────
【訪問日】 2006年6月 
【店 名】 House of Prime Rib
【ジャンル】プライムリブ
【住 所】 1906 Van Ness Ave. San Francisco, CA 94109
【電 話】 415-885-4605
【営業時間】Mon-Thu 17:30-22:00
      Fri     17:00-22:00
      Sat     16:30-22:00
      Sun     16:00-22:00
【定休日】 無休
──────────


View Larger Map
関連記事
___________________________
米国 トラックバック(0) | コメント(2)


■フィッシャーマンズ・ワーフの風景 サンフランシスコ
2006/09/06 00:59 |
CIMG5287.jpg

ここはサンフランシスコ
なにやら観光客がみんな上を向いて写真をとってるので
ぼくも見上げてみたら、これ

Fishermans Wharfの入り口の看板!
そうそう、ここから先が有名なフィッシャーマンズ・ワーフ
いっぱいシーフードの屋台が並んでるよ!

CIMG5288.jpg

オイスターやロブスターいろいろ売ってるけど、
この屋台で一番有名なのがコレ
くりぬいたパンになみなみと注がれた『クラムチャウダー』

CIMG5293.jpg

実はあまりたいして美味しくない… ^_^;
でも、ここに来るとつい買っちゃうんだなぁ~
きょうのは美味しいほうだったけど、パンがうまくなーい!

サンフランシスコは観光の街だね
いろんなところで、観光客を楽しませてくれる♪
ほら、こんな素敵な馬車が道路を堂々と走ってる!

CIMG5282.jpg

ドレスで着飾って乗りたいね♪
路面電車もこんなかわいいのがいっぱい走ってるよ
赤いのや、黄色いのや…

CIMG5273.jpg

顔がなんとなく、ディズニーにでてくる、犬に似てるね(笑)

きょろきょろしながら歩いてるだけでも楽しいよ♪
そんなこと思いながらホテルに向かってたら
こんなのを見かけた!

CIMG5296.jpg

一瞬、お巡りさんの訓練かなって思ったけど…
よく、見たら…

これ、『世紀の大発明』と騒がれた、『セグウェイ』だね
そう、これも観光客向けのもの
セグウェイ、市内観光ツアー のようだね!

CIMG5298.jpg


日本では路上を走ることさえ禁止されてる
でも、サンフランシスコでは新しい観光名物なんだよね
セグウェイに乗りたいので遠くからやってくる人もいるんだ

羨ましいな、新しいものを柔軟に受け入れるカルチャー!


■2006年6月
■キーワード: サンフランシスコ San Francisco SEGWAY セグウェイ




関連記事
___________________________
米国 トラックバック(0) | コメント(2)




| TOP |
ブログパーツ