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■ Chez L'Ami Jean ビストロ フランス・パリ
2008/09/29 00:11 |
ChezLamiJean_0809-55.jpg

パリは☆つきレストランも素晴らしいけれど
やっぱりビストロははずせない

以前、まだグルメに興味なかった頃
たまたま入った、パリ街角のビストロのお料理が
ほんとに美味しくて、そしてボリュームたっぷりで
すごく感動した覚えがある。
もう、どこの街角だったのか思い出せないんだけど・・・

今回、ビストロ系、2店をピックアップ

‐ラ・フェランデーズ La Ferrandaise
‐シェ・ラミ・ジャン Chez L'ami Jean

ChezLamiJean_0809-56.jpg

どちらも『ベスト・ビストロ』に選ばれるなど
パリッ子も超人気のビストロ
今回は二つのうち

・シェ・ラミ・ジャン 

にいってきた
ここはパリでも1・2を争う人気ビストロ
なかなか予約が取れないらしい。
でも、ぜひ行ってみたかったので
パリについた翌日の昼間に恐る恐る予約の電話したら
次の日の夜7時からならオッケーだと言われた。

おお、ラッキーやん♪
いっぱつで予約ゲット!

ChezLamiJean_0809-57.jpg

さて、当日
お店のオープンが7時なのでちょうどくらいに
お店にいくと、まだ、店内はガラガラ
フランスの人たちにとって、7時というのは早すぎるみたいだね

うえの写真はぼくが座った席
テーブルが端から端までびっしりおいてあるので
壁際に座るために、テーブルをが~っと手前に引いて
中に入れてくれる。
いっかい座ると、なかなかそとにでれない(^_^;)
でも、この狭さがフランスのビストロって
感じがして、とっても楽しい!

ChezLamiJean_0809-59.jpg

さて、ディナーのコースは
前菜、メイン、デザートで34ユーロ
前菜、メインともに5~6種類からチョイスできるので
じっくり選ぼうとおもったんだけど
メニューがフランス語しかなかったので、大苦戦

英語でひととおり教えてもらったけど
やっぱりよくわからない。

まあ、そのなかで、『ジビエ』という単語が聞こえたこれにした

ChezLamiJean_0809-60.jpg

・ウサギとなんとかのパテ

けっこう濃厚な感じ
でも、においはきつくなくて、とても美味しい♪
↑上の薄いパンにのっけて食べるみたい
それも美味しいけど、やっぱりこういう濃厚なものには
赤ワインだね

ChezLamiJean_0809-61.jpg

さっそく、赤のハーフボトルを頼んだよ
ハーフで20ユーロほど

うんうん、やっぱり濃厚なお料理に赤ワインは最高♪

隣の席にやってきたのは、運悪く日本人の4人組(笑)
せっかくフランスのビストロにやってきたのに
ガッカリだなと思ってたけど
途中から、それはなんですか? とか話をするようになった
まあ、話してみると日本人相手でも悪くないね♪

ChezLamiJean_0809-62.jpg

これはなんだかよくわからないけど
チーズとなにかを混ぜたもので
パンに付けて食べるらしい
けっこう、美味しい♪

ChezLamiJean_0809-63_mosaic.jpg

店内の奥の方はこんな感じ
左側の窓のむこうがキッチン
どうやら、日本人シェフ(見習い?)もいるようだ

こちらをむいて話してる女性が
ぼくのサービスもやってくれた人
とってもにこやかで気持ちがいい人だったよ♪
高級なレストランと違って、ビストロでは
各テーブル毎のサービス担当が厳密に決まってるわけじゃなさそう

ChezLamiJean_0809-64.jpg

さて、お楽しみなメイン料理
フランス語で6種類くらい並んでいたものから

・ほろほろ鳥

を頼んだ。

ChezLamiJean_0809-65.jpg

かなりバカでかいものが出てくるのではないかと
内心恐れていたけれど、そうでもなかった。

どうやらこれは、ほろほろ鳥の骨付きもも肉のようだね

ChezLamiJean_0809-66.jpg

いただきま~す♪

ぜんぜん、クセがなくとっても美味しい
お肉のうえに乗っていたお野菜がすばらしい!
お味をうまく説明できないけど、
これぞフレンチっていう感じ。

ほろほろ鳥といっしょに別皿で供されたのは
マッシュドポテト。 これも絶品

ChezLamiJean_0809-67.jpg

そしてこちらがデザート
このお店の名物らしい
でも、なんなのかうまく説明できません(^_^;)
右上の白いのはヨーグルト、そしてブルーベリージャム
下の右は、軽いスナックのようなもの
そして、左の大きなお皿が・・・
ハチミツのようなものと、ナッツのようなのがはいってるんだけど
どうして、こんなに大きなお皿にはいってるのか不明
さっきのサービスの女性に、どうやって食べるのかと聞いたら
『お好きにどおぞ♪』 っていうお答え・・・

ChezLamiJean_0809-68.jpg

お店にはいったときガラガラだった店内も
30分ほどで満席になった
ぼくの隣には運悪く日本人4名様だったけど
それ以外はほとんどフランス人
だんだんと、フランスのビストロの雰囲気がはっきりでてきたよ

食事も美味しいし、雰囲気も最高

ChezLamiJean_0809-69.jpg

一人ごはんは早くおわっちゃうものだけど
ゆったりがっつり食べたので
食事が終わる頃にはもう夜の9時半すぎてた

おなかいっぱいになって
本場フランスのビストロの雰囲気を満喫して
ハーフボトルのワイン飲んで
合計で60ユーロくらい

つぎにパリに来るのはいつかわからないけれど
また、ぜひ立ち寄ってみたい名店だった。
こんどはやっぱり誰かといっしょに食べにきたいな♪

ChezLamiJean_0809-70.jpg

そして、パリの夜は更けていく・・・


──────────
【訪問日】 2008年9月 
【店 名】 Chez L'Ami Jean シェ・ラミ・ジャン 
【ジャンル】 ビストロ
【住 所】  27 rue Malar 75007 Paris
【最寄駅】 メトロ 8番 La Tour-Maubourg
【電 話】 01 47 05 86 89
【営業時間】 火~土 12:00~14:00、月~土 19:00~24:00
【定休日】 日曜、月曜昼
【ドレスコード】 なし
【キーワード】 フレンチ フランス ビストロ Bistro シェラミジャン
──────────


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■ Taillevent タイユヴァン フランス・パリ
2008/09/24 01:39 |
Taillevent_0809-46.jpg

今回、パリに行くことが決まってから
パリ通の友人Hさんにいろいろ
アドバイスしてもらった

到着した日の夜は、軽めのここがいいよ♪
ディナーいけるならこのビストロにぜひ!

などなど
かなり参考にさせてもらいました。

そしていちどは行きたかった
本場パリのミシュラン☆店
Hさんが以前いってとても満足だったお店

 ■Taillevent タイユヴァン

Taillevent_0809-47.jpg

パリに出発する10日ほど前に
予約のメールを送った。
メールによる予約の場合、
日本のレストランではなかなか返事が
来ない場合がおおいけど
タイユヴァンからはすぐ翌日に返事がきた
しかも、とっても丁寧なお返事

 たしかにご予約承りました。
 パリご滞在の連絡先をお教えください。
 パリに着かれたら予約の再確認の連絡を
 お願いします。

こんなにすぐに返事が来ると嬉しいよね。

Taillevent_0809-67.jpg

さっそく、パリの連絡先を返信したら
また、すぐに返事が来た。

 ご連絡ありがとうございます。
 当日、おいでいただくのを
 心待ちにしております。

というふつうの返事に加えて

 お客様のパリでのご滞在がより楽しく
 なるようになんでもお手伝いさせて
 いただきますのでお気軽に
 お知らせください。

と書いてあった。
予想しないこのお返事、素敵だね。
なにか、お願いすればよかったな♪

Taillevent_0809-48.jpg

ランチの予約は12時半だったけど
ホテルでじっと待ってられなかったので
ちょっと早めにでて、シャンゼリゼ通りを
30分ほど歩く

この通り歩道がとても広くて気持ちいい。

そして12時半ピッタリにお店にいった
店頭には高級車が2台停まってる。
さすがだね!
ちょっとドキドキするよ。

深呼吸して息を整えて
お店に入ろうとしたら
なかから扉を開けてくれる

 ボンジュール♪

3人の素敵な紳士のお出迎え

 まさい 一人で予約お願いしている
     まさいです
 紳士  はい、お待ちしておりました
     ムッシュー!

Taillevent_0809-52.jpg

まだ、開店まもないので
ほとんどお客さんがいない店内を
奥のほうに案内される。
天井がすごく高いので、
自分が小さく感じてしまう。

お店は旧公爵邸をつかってるので
ものすごく立派だよ!

タイユヴァンは1946年にオープンし
1973年にミシュランの三ツ星をとった
残念ながら去年☆☆になってしまったが
30年間三ツ星を維持している

素晴らしい実績のあるお店である

これだけ伝統と格式のあるお店なので
ディナーをアラカルトでいただくと、
かなりのお値段になってしまう。
でも、ランチには安心して頼める
メニューがあるよ。

 ・Le Menu 80ユーロ(税サ込み)

さっそく、コレをお願いした。

Taillevent_0809-51.jpg

Tailleventのような超高級店で
こんなメニューを頼むのはちょっと
恥ずかしいなと内心思ってたんだけれど
あとから来たフランス人のお客さんも
みんなこのLe Menuを頼んでいたので、
ちょっと安心したよ。

フランスのレストランはなにごとも
ゆったりしている。

オーダーをすませてしばらくすると
ミニパンのようなものを

 おひとつどおぞ

って感じで持ってきてくれた
いよいよ始まるランチタイム

Taillevent_0809-49.jpg

まずはアミューズ
ちゃんとした名前はわからないけど

 フランボワーズとフォアグラのなんとか

とっても綺麗なピンク色
そして、スプーンで深くすくってみると
底のほうからフォアグラの
溶けたようなのが出てきた。

Taillevent_0809-50.jpg

フランボワーズの甘さととろけた
フォアグラがマッチしてほっぺが
落ちそうなくらい。

ほんとに素晴らしい!
いきなり本気の一品だよ。

当初、ランチなのでワインは無しに
しようかと思ってたんだけど
パリ通Hさんの

 ワインも楽しんでくださいね!

というひとことで簡単に方針変更

さすがにひとりでフルボトルはしんどい
ので赤のハーフボトルを注文

 ・Chateau Chasse Spleen 2001
            50ユーロ

うへぇ~ ハーフボトルで50なんだね?
ほんとは24ユーロのを
お願いしたんだけど品切れ(^_^;)

Taillevent_0809-56.jpg

風格のある、紳士なサービスのおじさん
ワインボトルの確認をしたあと、
儀式を始めた。
そう、映画のシーンでよく見るやつ。

赤ワインは飲む前に呼吸をさせるために
別のうつわに移し替える。

どういうわけかわざわざロウソクをつけて
その上で移し替えている。

Taillevent_0809-68.jpg

この間合いがいいんだよね~
ゆったりした時間
フレンチの真髄を楽しめる素敵なひととき

前菜は3種類
でも、フランス語のメニューしかないので
サービスのおじさんの説明を元に
辞書を引きながらどれにするか選んだ

Taillevent_0809-53.jpg

1)Veloute de crustaces en infusion de cepes et de chataignes
 海老のポタージュに浮かべた、セーブ茸と栗
2)Legumes du moment etuves, fleur de sel et huile d'argan
 野菜と花を塩とアルガンオイルで蒸したもの
3)CEuf de poule mollet, escargots et girolles
 半熟卵、エスカルゴとジロル茸 

訳は家に帰ってからgoogleで訳した
その場では、よくわからなかったが
悩んだ末、選んだのは、

 1)海老のポタージュ

Taillevent_0809-54.jpg

これもまた素晴らしい一品だった。
ほんとにフレンチらしい前菜

量は少ないので
普通の昼ご飯のペースで食べたら
1分くらいで終わっちゃう

でも、ワインをちびちび飲みながら
ゆったりと前菜を楽しむ。

このころにはこのダイニングは
いろいろなお客さんでほぼ満席
隣の席にたまたま日本人女性が座ったけど
ほかはみなフランス人

フランス人は食事中もよくしゃべる
みんなほんとうに楽しそうに話してる
こういうとき、
おひとりさまはちょっと寂しいよね

Taillevent_0809-57.jpg

メイン料理も3種類からチョイス

1)Calamar sauvage poele, risotto a l'encre de seiche
 天然のイカのフライとイカ墨のリゾット
2)Gambas sautees a la citronnelle, curry et lait de coco
 レモングラスと焼いた海老、カレーとココナッツミルク
3)Lapin du Poitou en pastilla
 ペレット型にした、ポイトーうさぎ

これも、おじさんの説明では
よくわからなかったけど、『うさぎ』と
いうのに惹かれて3)を選んだ。

これがまた大正解!

Taillevent_0809-58.jpg

ポイトーというのはフランスの地名らしい
そこで穫れるうさぎ

そのポイトーうさぎのローストのようだが
ものすごく柔らかい。
うさぎなのに臭みがない。

そして小さなうさぎなのに
お肉もけっこうたくさんあるよ!

Taillevent_0809-59.jpg

これが、メニュー名になってる
ペレット状にしたお肉
どの部位なのかよくわからないけど
ほんとに柔らかくて美味しいので
ワインがすすむすすむ♪

このあたりでしみじみ思ったよ。
Tailleventに来て良かったなぁ~って

Taillevent_0809-60.jpg

これはなんだと聞いたら、
ミンチを固めて焼いたものだという。
まあ、うさぎのハンバーグだね
上にのっかってるのはポテト

これもとても美味しい♪

Taillevent_0809-61.jpg

これはうさぎちゃんのスペアリブだね
さっきのペレットよりは脂がのってる

Taillevent_0809-62.jpg

フォークに刺したらこんな感じ
とっても可愛いリブだよ
いただきまーす!

美味しいお料理とワインのおかげで
とてもいい気分。まわりのフランス語は
BGMに聞こえてくるし
ほんと最高のひととき!

Taillevent_0809-63.jpg

メインのあとはチーズ
これがまた普通じゃない
素晴らしいのがでてきた

 ・Roquefort glace, pruneau au Banyuls
  ロックフォールチーズのアイスとBanyuls地方のプルーン

ロックフォールチーズをさして、
これはブルーチーズではないと
説明してくれたけど、
味わいは上等のブルーチーズ

ロックフォールというのは
世界三大ブルーチーズなんだってね。
そして、Banyuls地方というフランス
最南端でとれたプルーン

これまたワインにとてもよくあう。
すこしだけワインを残しておいて
良かったよ♪

Taillevent_0809-64.jpg

デザートは2品からのチョイス

1)Gourmandise aux litchis et au citron vert
 ライチとライムの甘いもの
2)Croustillant au chocolat Nyangbo, sorbet Tanariva
 NyangboのチョコレートクランチとTanarivaのシャーベット

説明では、フルーツかチョコレートだった
まさいはフルーツのほうがすきなので、
1)をチョイス

これがまた美味しい。
またまたほっぺが落ちてしまいそう

Taillevent_0809-65.jpg

そして、フルーツのデザートに
添えられたこれ

 ・ウォッカとチーズのカクテル

絶妙としかいいようのない取り合わせ
ウォッカといっても食後酒のように
強いものではない

どうやって作ってるのかほんとに不思議

Taillevent_0809-66.jpg

お店に入ってからおよそ3時間
ゆったりといただいた、Le Menu

食事が始まる前は、ランチとワインで
130ユーロはちょっと高いかなと
思ってたけれど
その心配はどこかにふっとんでしまって
ほんとに美味しい、満足なひとときを
味わうことができた

お店のサービスのおじさんも
初心者のまさいを優しく受け入れてくれて
とてもリラックスして食事をすることが
できたよ!

一生の想い出に残るひとときだな♪


■フランスの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2008年9月 
【店 名】 Taillevent タイユヴァン 
【ジャンル】 フレンチ
【住 所】  15 rue Lamennais 75008 Paris
【最寄駅】 メトロ Sharles de Gaulle - Etoile or George V
【ドレスコード】 男性は上着着用
【キーワード】 フレンチ フランス タイユバン ミシュラン 三ツ星 
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■ TOUR EIFFEL エッフェル塔 フランス・パリ
2008/09/20 22:12 |
Eiffel_0809-45.jpg

フランス革命100周年を記念して開催された

■パリ万国博覧会 1889年

パリ万博の目玉として建てられたエッフェル塔

日清戦争が始まったのが1894年だからそれより前
1889年の日本は西南の役の12年後
なんか、すんごい昔だよね。 この年の日本、

 ・2月 大日本帝国憲法 公布
 ・2月 万歳三唱 始まる
 ・7月 東海道線全線開通

まだまだ、世界は日本のての届かないところにあった。

Eiffel_0809-46.jpg

エッフェル塔にメトロでいくにはいろいろ方法があるが
この日は

・Ecole Militaire(メトロ8番)

から歩いていくことにした。
駅を出て、信号をわたるとすぐに

・TOUR EIFFEL

と書いたカンバンがあったので、
それをたどっていくと道に迷わずにいける。
TOURはツアーではなく、塔

Eiffel_0809-47.jpg

Ecole Militaire駅から5分ほど歩いた
アパートの向こうにエッフェル塔がの頭だけが見えてきたよ
パリを象徴するようなこの光景
全貌をあらわすまで、すこしずつ楽しんで歩こう

Eiffel_0809-48.jpg

エッフェル塔は鉄の研究をしていた、高架橋の技師

・ギュスターヴ・エッフェルさん

が設計して建てられた。
高さは301メートルで当時もちろん世界一
この大きなエッフェル塔、たった25ヶ月で完成した
でも、当時はパリの芸術家や市民には評判が悪く
20年後に取り壊されるという条件付きだったらしいよ。

Construction_tour_eiffel4.jpg

これはエッフェル塔の建設中の写真(絵かも)

建設費は780万フランもかかったが
6ヶ月の万博期間の入場料収入やレストラン・売店の収入で
建設費の77%を回収できたらしい。
ビジネス的にも大成功を納める

すばらしいね。
日本の箱もの建設のように、赤字たれ流しじゃない。

Eiffel_0809-49.jpg

ついに全貌がみえたよ~
ガイドブックや絵はがきでよく見かける光景

シャン・ド・マルス公園から見たエッフェル塔だよ!
エッフェル塔まであと700メートルの場所

とても広い芝生の公園が拡がっていて
パリ市民や観光客の憩いの場となっている。
まわりを見渡すと、ほとんどの人がカメラを
エッフェル塔に向けているよ(笑)

エッフェル塔の全貌を眺めながら、しばし感慨にふける

Eiffel_0809-50.jpg

これはきっとあまり誰も見たことのない珍しい写真
エッフェル塔を真下から見上げたところ

東京タワーは中央にエレベータがあるので
このような見方はできない。
エッフェル塔は2階展望台までのエレベータは
4本の脚の中を斜めに登っていく。
だから、塔の真下も広い広場になっている。

Eiffel_0809-51.jpg

各脚のふもとがチケット売場とエレベータの乗り場になっている
2階展望台まではエレベータというよりは
ケーブルカーのようになっている。 しかも2階建て。

1889年の万博のエッフェル塔では
水圧ポンプ押し上げるエレベータが採用された。
水圧で300メートルを押し上げるとはすごいね。

Eiffel_0809-52.jpg

ここで行き先階別のチケットを買う
いちばん上の3階展望台まではひとり12ユーロ(1800円)
パリの窓口嬢も美しいね~(*^_^*)

いよいよエレベータに乗るよ
さすがパリ。
世界の各国後が飛び交ってる
エレベータに乗るのは数分間だけど
みなさんもいっしょに楽しみましょう♪

☆上にあがりま~す


1階展望台に着きましたが、このエレベータの扉は開きません
このまま2階へあがります

☆もっと、上にあがりま~す



2階展望台で、エレベータを乗り換えます。

Eiffel_0809-53.jpg

これはさっき歩いてきた

・シャン・ド・マルス公園

ずっと向こうに見える背の高い建物は

・モンパルナス・タワー

Eiffel_0809-54.jpg

エッフェル塔の南西方向に伸びるセーヌ川
木々の緑、川の青、街の白がとっても綺麗だね

Eiffel_0809-55.jpg

エッフェル塔の東方面に伸びるセーヌ川
パリの中心地方面だよ。

ここから上にあがるのは普通のエレベータ

☆もっともっと、上にあがりま~す



はい、ついに最上階の展望台につきました
高いところ大好き!
なんか、どきどきするね~
Eiffel_0809-56.jpg

エレベータの窓から見えていたのはこっち方面
セーヌ川の真ん中にあるのは、

・白鳥の小径

その西端にアメリカにおくった自由の女神の
縮小版があるらしい。

Eiffel_0809-57.jpg

エッフェル塔の東方面に伸びるセーヌ川

これは3階の展望台を360°回って撮した映像だよ



ほんとに美しいパリの街を一望にしてくれるエッフェル塔
この日は昼にのぼったけど、
夜にのぼるとまた素晴らしい夜景を見せてくれるんだろうね。

Eiffel_0809-58.jpg

完成後20年で取り壊される運命だったエッフェル塔
いまでも残っててほんとに良かったよ。


■訪問日: 2008年9月
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