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■ 臺彩山 登り 中国・桂林
2010/05/07 00:30 |

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この日は中醫醫院、動物園、鍾乳洞と忙しい一日だった
最後の観光は山登りらしい

桂林を上空から見ると↑のような風景
きっと山に登るとすごい景色がみえるんだろうね
まあ、山登りといってもずっと階段らしいけど・・・

Keirin_yama_0502-101.jpg

桂林はカルストなので、あちこちに洞窟とか鍾乳洞がある
これもそのひとつ

 臺彩山 DieCaiShan (臺の字まちがってるかも・・・)

入り口になんとか山と書いてあるけれど、
漢字が難しくて出てこないね

Keirin_yama_0502-102.jpg

こちらは洞窟に入ったあたりに
いっぱい彫ってある仏様たち
すごい数の仏様がいらっしゃいました

Keirin_yama_0502-103.jpg

階段を何百段か登って、やっと山頂についたよ
うひゃーって声がでてしまうくらい素晴らしい景観
山頂は狭いので簡単に360°を見渡せる

まずは住宅地が並んでる南の方角
けっこう集合住宅がおおい

Keirin_yama_0502-104.jpg

上の写真からすこし左方向(東)をむいた河側
中の島公園のような島が見える。
この島は『Fulongzhou』という中洲
そして、その先に天保山のような小山。
伏波山というらしい。 可愛いね!

Keirin_yama_0502-105.jpg

こちらは山の西側
西清湖の向こうに見える山々
手前にみえる建物も昔風で
まさに掛け軸の山水画に出来そうな風景

Keirin_yama_0502-106.jpg

そして最後は遥かなる漓江の流れ
山からみると北の方角だから河の上流方向

それにしても四方八方素晴らしい光景だね
苦労して石段を登ってきた甲斐があったよ


桂林の旅 おわり


■2005年2月
■キーワード: 桂林 漓江 


【桂林の旅】
■漓江下り
■船内昼食
■桂林中醫醫院
■七星公園 桂林動物園     
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■ 七星公園 動物園 中国・桂林
2010/05/06 00:29 |
Keirin_zoo_0502-101.jpg

今回の桂林ツアーは漓江下りがメーンエベント
それが終わってしまうとたいしたところがない

とはいえ、3泊4日の旅なので
どこかに行かないと時間が余ってしまう

だからかどうか知らないが
きょうは桂林動物園に連れていってくれるらしい

 ツアコン はーい、きょうは世にも珍しい動物がいる動物園にいくあるよ

 みんな 世にも珍しい動物ってなんなん?

 ツ トラとパンダあるよ

 み どこが珍しいねん!

とはいえ、こんな中国の奥地の動物園
どんなとこか、ちょっと興味わくよね

Keirin_zoo_0502-102.jpg

 ツ はーい、これが世にも珍しいトラあるよ

 み んー、ふつうのトラに見えるけど・・・

 ツ いあいあ、こんなトラ、世界広しと言えども、
   ココにしかいないあるよ

 み へー ・・・

Keirin_zoo_0502-103.jpg

 ツ ほらー、可愛いネコちゃんみたいに、ゴロゴロするあるね

 み あはは、ほんまや。 まあ、可愛いいけど、日本にもおるで!

 ツ このつぎが、すごいあるよ!

 ツ このトラ、背中に乗ってもだいじょうぶあるよ

 み げー、トラの背中に乗るん? コワー

 ツ だれか記念に、トラに乗りたい人いるか?

 み いややー、コワーイ

トラの背中に乗るなんて、
そんな無謀なことする人いないと思って周りをみまわしてたら

 少年 ぼく、乗りまーす!

 みんな あほー、ヤメとけー!

 少年 だいじょぶだいじょぶ

Keirin_zoo_0502-104.jpg

若いということは、すばらしーねー と
周りの年寄りたちは口々に言う

みんなひやひやしながら見てたら,
ほんとにおとなしいトラで、背中に乗られてもびくともしない。

それを見た、少年の母

 母 わたしも乗ってみるわ!

 みんな おい、ふたりも乗って大丈夫か?

またまた、ひやひやして見てたらどうやら無事

ところが、その母
トラから降りるときに、トラの足を踏んだ

 トラ びくっ!

 みんな ひえ~っ

一瞬、みんな青ざめたが、
冷静なトラ君、一瞬ビクっとしただけで、また座る

それにしても、日本ではいくらおとなしいトラでも
こんなパフォーマンス、でけへんやろな

Keirin_zoo_0502-105.jpg

さて、おつぎはパンダ
どのへんが世にも珍しいパンダなのか?

説明書きが英語と日本語で掲示してある。
英語はわかるけど、こんな田舎で日本語の説明書きがあるとは…

これによるとどうやら、世界最高齢をめざすパンダらしい
なかなか上手な日本語で書かれてるけど、
ところどころ、思わず笑ってしまう表現があるよ

 わたしは36歳の世界記録を打ち破ろうと思います。
 けれども、天命は誰が知るもんか

ははは!

 ただいま、皆様はわたしのために寄付を募っていらっしゃって
 わたしもこころから非常に感謝しております。

 桂林市七星公園は皆様のご寄付金をパンダ美美に全部残って
 使用すゐと丁重に承諾します。

まあ、変やけど、意味はわかるな
る と ゐ を間違えるとこなんか、外人の翻訳って感じ。
でもきっと、まさいが書く英語って、こんな感じなんやろなー

Keirin_zoo_0502-106.jpg

さらにこう書いてある

 寄付なさった団体に対して、わたしは応接間(外の運動場)へ
 皆様を迎えいたして、記念に写真をお供に写しいたします。

いやー、丁重にどうもありがとう♪

残念ながら、この日は高齢のパンダ美美ちゃんは
疲労のため、ずっとおやすみのようでした。

でも、調子のいいツアコンが言ったとおり、
世にも珍しいトラとパンダを見ることができて
けっこう楽しめたひとときでしたよ♪


■2005年2月
■キーワード: 七星公園 桂林 動物園 美美


【桂林の旅】
■漓江下り
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■桂林中醫醫院




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■ 怪しい治療 桂林中醫醫院 中国・桂林
2010/05/05 00:01 |
Keirin_town_hospital_0502-101.jpg

日本語ペラペラの中国人ツアコン
きょうも朝から調子よくしゃべりまくる

 ツアコン はーい、きょうは珍しいところ連れていってあげるあるよ

 みんな どこですかー?

 ツ それは行ってのお楽しみあるよ~!

 み えー、楽しみだけど、しんぱーい

このツアコンさん、日本人以上に日本語の言い回しをよく知ってる
でも、まだ日本には来たことがないらしい
たった数年勉強しただけで、これだけ日本語をしゃべれる
すごいねー、中国人の言語能力!

それはそうと、みんなが連れていかれたところはココ

■桂林中醫醫院 桂林市

 みんな えー、醫院! こんなとこでなにするんですか~?

 ツアコン ここは中国でも三本の指に数えられる
      有名な中華医療の病院あるよ

 み だから、なにするんですか~?

 ツ それははいってのお楽しみあるよ!

Keirin_town_hospital_0502-102.jpg

なんか分からないまま、みんなが連れていかれたのはこの小部屋

部屋には窓もなく、入り口の扉をしめたら密室
正面には『拳頭処方』と書いてあるよ
おいおい、頭なぐられるんか?

そして、なにやら偉そうな老先生が出てきてしゃべり始めた

 老先生 この病院は中国4000年の歴史を誇る、なんちゃらかんちゃら・・・
     西洋医学では治せない病気でも、なんちゃらかんちゃら
 
 みんな おいおい、大丈夫かよ?

 老先生 いま、中国伝統の医療に最新の技術である電気治療を導入し・・・

と、とうとうと説明がつづく

このあたりでみんなの席にこれがでてきた

Keirin_town_hospital_0502-103.jpg

 みんな おい、これなんや? 検尿か?

 まさい んー、お茶とお酒に見えるけどな

 みんな 飲んでも大丈夫か?

 まさい さあ、大丈夫かどうか、飲んでみ?


老先生の説明は続く

 老先生 この若いふたりの助手がそれぞれ片手に電極を持つあるよ

 みんな おい、あれ、コンセントみたいなんに繋がってるで!

 老先生 はーい、みなさん
   そして、ふたりの間に電球を持つあるよ
   さーて、どうなるか?

 みんな 感電するやん

 老先生 はいっ!


ぴか~っ


 みんな おお~! 電球がついた!

 老先生 そうあるよ。 ふたりのカラダを電気が流れて電球がつくあるよ

 みんな  げー、こわー

 老先生 さて、治療はこれからあるよ
   このふたりの間に座って、両側から電気を加えると
   肩こりがあっというまに治るあるよ
   だれか、試してみるアルヨ!

 みんな いややー、コワーイ

Keirin_town_hospital_0502-104.jpg

こんな怖い治療、だれもやる人いてへんやろうと思って
みんな、周りを見回してたら

 おばちゃん わたし、めっちゃ肩こってんねん
    タダみたいやし、やってみるわ!

 みんな おおーッ!


さすが、大阪のおばちゃん。 勇気あるね~


 老先生 じゃあ、ココ座るあるよ

 おばちゃん はーい♪

 老先生 では、いくあるよ、はいっ!

 おば きゃぁ~

 みんな おいおい、大丈夫か?

 おば きゃぁ~、めっちゃ気持ちえー!

 みんな 肩こり治った?

 おば はいな、ビリビリきて、びっくりして治ってしもたわ!

Keirin_town_hospital_0502-105.jpg

それにしても勇気あるおばちゃん、さすがっ!
ほかにこんな勇気ある人いなやろと思ってたら・・・

 お嬢さん わたしもお願いしま~す♪

 みんな おおーッ!

おばちゃんだけでなく、若いお嬢さんまでが立候補する

 お嬢 わたしも肩こりヒドイんですー。 

 老先生 はい、じゃあ、ここに座るあるよ。

 お嬢 はぁ~い♪

 老先生  ほな、いくあるよー、はいっ!

 お嬢 きゃぁぁぁ~


このお嬢さんも、ビリビリが気持ちよかったーとおっしゃる。
勇気ある女性、お二人までも気持ちいいというので、
このあと、ほとんど全員が治療を受ける

もちろん、まさいもコワゴワうけて見たよ
なんか、弱い電流がビリビリビリって感じでながれる
ふたりの助手さんが肩をつよく握ると電流が強くなる感じ


で、みんなが治療をうけてるあいだに
席には何枚かの紙が配られた

『桂林中醫醫院特製漢方薬』

あはは、漢方薬の販売やったんか
それにしては前振りがめっちゃ長かったなぁ~
しかも、電気治療と関係ないし(笑)

まあ、いろんな効用が書いてあって
なかなか日本では手に入らなさそうなものもある。
値段もそんなに高くなかったので、
けっこう買ってる人もいたよ

怪しい密室からでると、調子のいいツアコンが待ってた

 ツアコン みなさーん、健康になりましたかー!

 みんな はーい♪

最初、不審な密室に入れられて不安だったけど
けっこう楽しい醫院訪問でした。


■2005年2月
■キーワード: 桂林 中醫醫院 漢方 電気治療

【桂林の旅】
■漓江下り
■船内昼食

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■ 漓江下り 船内昼食 中国・桂林
2010/05/04 12:00 |
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桂林から陽朔まで、およそ4時間の漓江下り
あさ10時ころ出航なのでお昼をはさむ

お昼ごはんどうするんだろうと思ってたら
ちゃんと12時頃に2階席に運ばれてきたよ

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まずはやっぱりビールだよね!
日本では入手不可能な現地ビールだよ

 ・桂林口卑酒 (口卑 で一文字)

読みは Guilin Beer

味は薄目だけどさっぱりしていておいしい。
ラベルに(゜P)と書いてあるのはプルーフ

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前菜は揚げ玉子
ゆで玉子を油で揚げたもの
太平燕(タイピーエン)に乗っかってるアレだね
ビールのつまみにとてもに美味しい

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汁物は茄子と青菜かなんかを煮込んだもの
どんな味だったかあんまりよく覚えてない・・・

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こちらは豚肉と野菜の炒め物
可もなく不可もなくというお味
他に鶏の揚げ物とかでてきたかな

このあたりで日本語ペラペラの現地人ツアコンさん言う

 ツアコン このあたりでは、カニの唐揚げが名物あるよ

 みんな 食べたーい♪

 ツ 追加料金必要あるけど、いいか?

 み はーい!

ということで追加注文してでてきたのがコレ

Keirin_Lunch_0502-106.jpg

うひゃー、山盛り
これを8人でめしゃめしゃ食べる
高温の油でカラッと揚げてあるのでとっても美味しい
あっという間になくなってしまったよ

心配した追加料金も高くなかった
ビールとあわせてひとり500円くらいだったかな

中華料理というのは様々な調理法があって
めっちゃ美味しいものから、
ちょっと、ムリ~ というものまである

このあたりのお料理は味付けにあまり特徴がなく
まずくもないが、特別美味しいわけでもない
サワガニの唐揚げ以外はさほど印象にのこらない船内昼食だった

昼食後も、引き続き、漓江を下っていく


■2005年2月
■キーワード: 桂林 漓江 陽朔 沢蟹 サワガニ     
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■ 漓江下りの旅 中国・桂林
2010/05/03 18:49 |
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いまから5年前の2005年2月のこと
中国好きの友人と3人で

■中国 桂林 (Guilin) の旅

というのにいってきた。
桂林、正しくは 中華人民共和国広西チワン族自治区桂林市
いろんな行き方あるけど、今回は広州で飛行機を乗り換え

格安パッケージツアーなので
飛行機・ホテル・日本語のできる現地ツアコン
すべての食事・バス移動などが
全部コミコミで

・4万円

くらいだったよ。

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桂林といえば、知る人ぞ知る

山水画の世界

を実際に見れるところ
あの中国の山水画って、空想の世界じゃなかったんだ~
って、ここに行ってみてほんとに思った。

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その山水画の世界をいちばん実感させてくれるのが

・漓江下りの旅

そう、漓江(りこう)という河を下っていく

『桂林の旅』にはもちろん、『漓江下り』もついてる
この日は日本人客が8人くらい
日本人は上客なのか、2階席を貸切状態だったよ

出航のときは、小さな曳舟に引かれて
河の真ん中まで出る。

Keirin_Riko_0502-104.jpg

出航すると、まもなく『水墨画の世界』がはじまる
もう、ほんと、幻想的だねー

船の2階のデッキでぼーっとする
なんだか、仙人になった気分だよ

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船は全部で4時間
つぎつぎと現れる山水画の世界に
ほんと酔ってしまいそうだね

こんな山ができたのは
このあたり一帯が石灰岩でできたカルストだから
何万年ものあいだ、雨が侵食してこんな地形ができた

Keirin_Riko_0502-106.jpg

2階のデッキで景色をぼーっと眺めてたら
むこうのほうから、筏にのった人たちがやってくる

漓江にいかだ、のどかだね~

あれれ、なんか、えらく船のちかくまでやってくるよ~

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あれよあれよと思って見てたら
その筏、とうとう、ぼくたちの乗ってる船に接岸した!
そして、離れないように、縄で縛り付けてしまったよ

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そして、筏にのったおっさん
かごのなかから、なにやらもちだしてきたよ

おい、まさか、こんなとこでシージャック?

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船の反対側でも
べつの筏が接岸して、
こっちは若いおっさんがなんか叫んでる

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あはは、なんや~
木彫りの仏像みたいなんを
『しぇんえん・しぇんえん』といって
日本人に向けて売りつけようとしてるよ

ひとつ千円らしい

叫んでる言葉の意味がわかったとたん
あはは、と笑ってしまった

あちこちに漂ってる筏は
土産物を売ってるひとたちだったんだね

まあ、千円なら記念にいいねって
買ってる人がいたから、結構売れるのかもね

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筏のおみやげ屋さん騒ぎも30分ほどで終了
ふたたびのどかな山水画の世界に戻る

こんなまーるい山もあるんだね

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こちらはとんがった山
大きなネコの耳にも見えるね~

見る角度によって、いろんなものに見えてくる

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なにやら、原住民の住んでるおうちもあるね
こんなところに住んでる人たち
どんな生活してるんだろー

あー、さっきのおみやげ売りたちも
ココに住んでるのかな?

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昔の絵描きさんたち
こういう風景を見ながら
山水画を描いたんだろうね

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日本の浮世絵の世界も素晴らしいけど
中国の山水画の世界もほんと幻想的で素敵だよね
昔の芸術ってすごいと思う

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終点の街がみえてきたよ
ここは

・陽朔 Yangshou

という街。 ヤンショウ と読む
もちょっと詳しく書くと
中華人民共和国広西チワン族自治区桂林市陽朔県

桂林から陽朔までのあいだ
街らしい街を見なかったけど、
ここはけっこう人がたくさん住んでる街のよう

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港のまわりには
家なのか船なのかわからないのがいっぱいいるよ
この中で住んでる人もいるようだね

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陽朔の街
欧米人向けのカフェのようなお店もあるね
やっぱりここは観光地だから
世界中の人達がくるんだろうな
桂林の街よりもずっとおしゃれな感じ

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通りのあちこちでこんな生簀をみたよ
箱のなかに生きた魚が泳いでる

どうやら、このなかから好きなのを選んで
お料理してもらうよう
なんか、鯉のような魚がいっぱい泳いでた

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漓江の支流のようなところにかかった橋をわたったとき
向こうのほうからいっぱい筏がやってきた
なんだろうと、見てたら・・・

Keirin_Riko_0502-122.jpg

どうやら筏の遊覧船らしい
カップルが乗っていて、記念写真を撮ってるよ
楽しそうだねー

まさい ぼくもあれに乗りたいな~

ツアコン 日本人は乗れないよ

ま えー、なんでなん? 人種差別やん!

ツ いあいあ、以前、日本人が筏から落ちて溺れた事件があって
賠償金がすごく高かったので、それ以来、日本人は載せないね

ということらしい。
まあ、真偽の程はわからないけど、ありそうな話しだね

Keirin_Riko_0502-123.jpg

それにしても、幻想的でとても素敵な川下りだった
これだけでも、はるばる桂林までやってきた価値があったよ

みなさん、機会があったら、ぜひいちど桂林に行ってみてください
とっても感動的な風景が待ってますよ


■2005年2月
■キーワード: 中国 桂林 陽朔 漓江 Guilin Yangshou




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