English | Top | RSS | Admin

2012.02 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2012.04


■ Kanchanaburi(戦場に架ける橋) 泰緬鉄道の旅
2012/03/14 11:06 |
Kanchanaburi_1203-301.jpg

クワイ河マーチという有名な曲がある
よく小学校の運動会の行進曲とかでも使われてるやつ

これはもともと

 ■戦場にかける橋

という、これもとても有名な映画のテーマ曲


Kanchanaburi_1203-302.jpg

タイに行って3日目
この『戦場にかける橋』の映画のモデルになった
鉄橋に行って来た

3等列車をつかって一日のんびりの旅
ここは始発駅の

 ・Thon Buri(トンブリー)駅

終点のNam Tok駅まで行く予定
写真をクリックして、拡大して楽しんでください!


Kanchanaburi_1203-303.jpg



ここできっぷを買う
並んでいる人たちはたぶん全員観光客だね

Kanchanaburi_1203-304.jpg

料金はトンブリーからナムトックまで100バーツ
でもこれは外国人料金
タイの人たちは50バーツでいけるらしい

100バーツといえばおよそ260円
ナムトックまで4時間はかかるので
これだけ乗って260円とは・・・

Kanchanaburi_1203-305.jpg

出発は7時20分
まだすこし時間があるので駅前の市場を見てまわった

豚足(といっても太ももからつま先まで丸ごと)が吊ってあったり
みたこともない果物が売られてたりでとても楽しい


Kanchanaburi_1203-306.jpg


うろうろしてたらバナナを売ってるお店があったので
車中のおやつにと思って熟してそうなのを一房買った
一房で15バーツ(40円くらい)

沖縄でよく見かける島バナナのように小さいやつ


Kanchanaburi_1203-307.jpg


駅のベンチに座って待っていたら
まさいの乗る列車がやって来たよ!

ディーゼルの気動車と客車を繋ぐところ

待ちかねていたまさいは
一番に客車に乗り込んだ


Kanchanaburi_1203-308.jpg


おお、これが3等車の車内だよ
すごいねぇ〜、さすが3等車
椅子のうえがホコリだらけなので
座る前にティッシュかなにかで拭かないと
ずぼんが真っ黒になっちゃうよ

となりの席にきたおばさん
どこかから雑巾を借りて来て綺麗に拭いていた(笑)


Kanchanaburi_1203-309.jpg

さて、いよいよ発車

発車の合図は放送やブザーじゃなくて
駅員さんがカーンカーンと鐘を鳴らす
なんとも風情のある発車風景だよ


Kanchanaburi_1203-310.jpg

3等車だからもちろんエアコンなんてない
天井に懐かしい雰囲気の扇風機がついてるだけ
おまけにまさいの席のところ扇風機
壊れていてこっちに回ってこない(笑)

でも、走行中ほとんど窓を開けていたので
とても快適だったよ

Kanchanaburi_1203-311.jpg

発車してさっそく
オヤツをひとつ食べる

おお、木で熟したバナナなのでめちゃめちゃ旨い
小さいのですぐに3本くらい食べちゃったよ

トーンブリ駅を出発しておよそ2時間
車窓はいよいよタイらしくなって来たよ


Kanchanaburi_1203-312.jpg

掘建て小屋といい、地道といい
そして南方らしい樹木といい
ほんと、タイだねぇ!


Kanchanaburi_1203-313.jpg

SAKOSINARAiという駅
このあたりではわりと大きな街らしいところの駅だよ
けっこう観光客が乗り降りする


Kanchanaburi_1203-314.jpg

そして、ここはSAKOSINARAI駅からさらに1時間ほどいったところの駅


Kanchanaburi_1203-315.jpg

売店のお姉さんが忙しそうに走り回ってる。
なぜ走り回るのか・・・


Kanchanaburi_1203-316.jpg

列車のなかから、お姉さんに向かって大きな声で注文する
そうすると、お姉さんがそれを受けて
注文の品を列車の窓まで配達する

このときは、カップラーメンらしきものに
お湯をいれて出前していたよ
日本の昔の駅弁売りみたいなものだね


Kanchanaburi_1203-317.jpg

踏切ではクルマやバイクが
のろのろ走る長い列車が行き過ぎるのを待つ


Kanchanaburi_1203-318.jpg

トーンブリ駅をでて、4時間
この駅からたくさんの観光客が乗り込んできた


Kanchanaburi_1203-319.jpg

それまで空席が目立っていたこの3等列車
ここでほぼ満席になる
なんとなく昭和30年代の国鉄の雰囲気


Kanchanaburi_1203-320.jpg

そこからさらに進む

線路の周りにはいっぱいお土産屋さんのような屋台が建ち並んでる。


Kanchanaburi_1203-321.jpg

そして線路脇にたくさんの観光バス


Kanchanaburi_1203-322.jpg

そう、観光客の多くは
バンコクからここまで冷房完備の観光バスでやってくる
そして、ここからいよいよ始まる
クワイ川鉄橋を列車に乗って楽しむんだよ

でも、まさいは冷暖房完備バスより3等車の旅のほうが好きだなぁ


Kanchanaburi_1203-323.jpg

でた〜!
これが戦場にかける橋
クワイ川に架かっている
旧日本軍が捕虜をこきつかって作ったと言われている
クワイ川鉄橋


Kanchanaburi_1203-324.jpg

まさいは歴史のことはあまり詳しくない。

でも、バンコクから列車で4時間という距離にある
奥深い大自然の中で
こんな鉄橋を造る工事は
実際に作業した人たちはもちろん
作業をさせていたほうも大変だったろうなって思う


Kanchanaburi_1203-325.jpg

クワイ川鉄橋をすぎるとさらにのどかになる
戦時中の悲惨な光景はまったくのこされてない

ここは駅なんだけどホームがなくて
地面から直接列車に乗り降りする。


Kanchanaburi_1203-326.jpg

この駅から山岳系民族っぽい団体客が列車に乗って来た

彼女たちにとってまさいは見たこともない異国人だったようで
しばらくすると勝手にまさいの隣に座って記念写真を撮り始めた
みんな交代でまさいの隣にすわって写真を撮る(笑)

最初はびっくりしたけど
なんか楽しかったので、いっしょにポーズとってあげると
みんな喜んでくれて、すぐに仲良くなったよ
もちろん言葉はぜんぜん通じない

それで、こんどはまさいが身振り手振りで頼んで
3人の写真を撮らせてもらった
とっても素朴な感じの人たちだよね

Kanchanaburi_1203-327.jpg

その彼女たちがおやつに食べていたものをもらった
見た感じはなんか豆のようだけど
食べてみると豆ではない
いまだになんだったのか不明

これ以外にもひとつもらった
それはなんか酸っぱい味付けだったけど
ほんと見たこともないものだった

まさいはお礼にバナナをあげたよ
なんかこういう交流ってすごく楽しいね!


Kanchanaburi_1203-328.jpg

しばらく川沿いの風光明媚な景色が続く

Kanchanaburi_1203-329.jpg

列車に乗ってるとわからないが
ずっと川沿いの崖っぷちを走るので
工事はたいへんだっただろうと思う


Kanchanaburi_1203-330.jpg

Wikipediaの泰緬鉄道の説明によると
10万人くらいの犠牲者がでたらしい

Kanchanaburi_1203-331.jpg

川にそってぎりぎりに設置された橋もいっぱいある


Kanchanaburi_1203-332.jpg

大きな岩をくりぬいた切り通しもある。


Kanchanaburi_1203-333.jpg


そんな感慨に耽っていたら
ようやく終点のナムトックについた

到着は予定よりおよそ1時間遅れ

さて、ここでお昼ごはんを食べようと思って
どれくら時間があるのか確認した

 まさい この列車は何時に出発しますか?
 駅員さん 5分後に出発だ。 すぐに列車に乗ってくれ!
 まさい ええぇ〜、5分しかないの・・・

到着が1時間遅れたので、すぐに発車するらしい(汗)

Kanchanaburi_1203-334.jpg

ということで、
ナムトックで辛うじて買うことができたのはこれだけ

 シンハービール 1本

もってきたバナナとシンハービールのランチタイム
はぁ〜 ・・・


Kanchanaburi_1203-335.jpg

とはいえ、やっぱり列車の旅は楽しい
行きも帰りもずっといっしょに乗ってる人もいて
そのひととも友だちになった

帰りはけっこう早く感じるなぁ
もう、戦場に架ける橋のKanchanaburiまで戻って来た


Kanchanaburi_1203-336.jpg

これは鉄橋の真ん中あたりからクワイ川を眺めた風景
のどかだよね〜

やっぱり戦争なんてしちゃだめだ!

Kanchanaburi_1203-337.jpg

この鉄橋はだれでも歩いて渡れる
渡ってる最中に列車がきたら、ここに退避する

Kanchanaburi_1203-338.jpg

これは戦時中に使われていた
日本からもってきた蒸気機関車らしい
記念に保存されている


Kanchanaburi_1203-339.jpg

この列車
最後尾の車両のうしろの連結部分が
完全にオープンになってるので
こうやって真後ろを見ることができる。

日本では考えられないけれど
しばらく連結部分に座って後ろを眺めてたよ


Kanchanaburi_1203-340.jpg

乗降口も開けっ放しなので
こうやって外を見ることもできる
もちろん、走行中に落ちないように
自己責任でね!


Kanchanaburi_1203-341.jpg

だんだん、夕闇が迫って来て
そして、始発駅のトーンブリに近づいて来た


Kanchanaburi_1203-342.jpg


さて、最後にもう一本バナナを食べる
きょう一日で20本くらい食べたかな(笑)
あさ、このバナナを買ってなかったら
一日中、ひもじい思いをするところだったよ〜

朝、トーンブリを出発しておよそ10時間
長かったようで短かった、泰緬鉄道の旅

今回のタイ旅行のなかで
いちばん印象深い一日だった

お疲れさまでした☆



タイの話ぜんぶ



関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(13)


■ Wat Arun タイ・バンコク
2012/03/13 03:19 |
Wat_Arun_1203-101.jpg

仏教国タイにはたくさんのお寺がある
きょう目指すのはここ

 ■Wat Arun(ワットアルン)


Wat_Arun_1203-102.jpg

Wat Arunへは適当な陸路がないため
チャオプラヤー川の渡し船に乗って行く


Wat_Arun_1203-103.jpg

渡し船の運賃は3バーツ
日本円でおよそ8円
やすっ!

象乗り30分500バーツとえらい違いやな


Wat_Arun_1203-104.jpg

ゲートで3バーツ払って
さっそく乗船する。

すでに船内はほぼ満席


Wat_Arun_1203-105.jpg

目指すはこの尖った背の高いお寺


Wat_Arun_1203-106.jpg

出航して後ろを振り返る
これがいま乗船した船着き場だよ


Wat_Arun_1203-107.jpg

およそ5分ほどの船旅で
もう対岸に到着

3バーツってのは妥当な金額だね
日本なら100円くらいかな


Wat_Arun_1203-208.jpg

遠くから見えていた
尖った寺院を下から見上げる

この急勾配
圧巻だよ


Wat_Arun_1203-109.jpg

この尖った寺院
実はかなり上まで登れる
まさいもこの急な階段を登った

左手は手すりを持って
右手は階段に手をついて
こわごわ登ってたら
上にいた外人観光客におもいっきり笑われた

Wat_Arun_1203-110.jpg

上に登るとほんとに眺めがいい
そして風もあるので
かんかん照りだったけど、とても気持ちいい

こちらはさっき渡し船に乗った
船着き場方面の風景


Wat_Arun_1203-111.jpg

そして、バンコクの街の中心方面は
こんな風景

高層ビルもいっぱいあって
都会って感じがする


Wat_Arun_1203-112.jpg

塔の上で
ゆったりとのどかな時間を楽しんだあと
下に降りるとこんな狛犬がいた
ん〜、狛犬じゃなくて狛猫かなぁ?

どっちかわからないけど
タイのお寺にはこういう愛らしいのが多いよ


Wat_Arun_1203-113.jpg

そしてまた
渡し船に乗ってもと来た船着き場に到着

2時間ほどのプチ旅行でした♪


タイの話ぜんぶ

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(1) | コメント(2)


■ KRUA YA BAU (タイ・アユタヤ)
2012/03/12 22:50 |
Krua_ya_bau_1203-101.jpg

アユタヤのワンデーツアー
涅槃仏様もふたつもお参りしたし
象さんにも乗った
大満足なまさいさん

さて、いまから楽しみなランチタイム

Krua_ya_bau_1203-102.jpg

この日、案内してくれた
タイ友のクルマの運転手さん
以前、アユタヤで働いていたらしい
だからいろいろととても詳しい

その彼がお薦めしてくれた
ランチ処がここ

■Krua Ya Bau

川のほとりにある海鮮レストラン

Krua_ya_bau_1203-103.jpg

お店の入り口のところに
大きな炭火焼グリルが設置されていて
美味しそうな大きなお魚の塩焼きをしていたよ

店内はほんとトロピカルな感じ
穴場のレストランだけれど
ほとんど満席にちかいくらい繁盛してる
地元の人はよく知ってるんだねぇ

Krua_ya_bau_1203-104.jpg

タイにいったのは3月初旬
3月といってもタイは真夏のように暑いので
まずはビールを頼む
銘柄はもちろん

 ・Chang Classic

タイのビール
ラベルにかいてある象さんが可愛いね♪
うしろにおいてあるのは氷
タイではビールに氷を入れるのがスタンダード

Krua_ya_bau_1203-106.jpg

まず最初に前菜としてオーダしたのはこれ

 ・ヤム・タレー

タイ在住のSさんの解説によると

 ヤム :和えるの意
 タレー:海の意

海鮮和え物だね
ビールのアテに最高だよ

Krua_ya_bau_1203-107.jpg

そしてつぎにオーダしたのはこれ
サメのような形をしたお鍋ででてきたよ

 ・プラムーク・マナオ

直訳すると、イカ・ライム
これすごく美味しかった
ふつう、お鍋にイカばっかり入ってると
すぐに飽きちゃうけど、
これは最後まで美味しくいただけました♪

Krua_ya_bau_1203-108.jpg

このレストランは川の上に突き出してる感じで
この日は運良く川に面した席に座れたので
とっても素敵な景色が目の前に広がってる

そういえば、去年の秋、洪水に見舞われた時は
この川の水も決壊して辺り一面洪水になったらしい

お店の下の川の一角をしきってあって
お店の人がお料理の残り物を放り込む
そうすると、川の中の獰猛そうな魚が
バシャバシャと食べに来るんだよ

まさいも残ったもの放り込んだら
すぐにバシャバシャって魚がやってくる
めちゃ、楽しい!

Krua_ya_bau_1203-109.jpg

そして本日のメインディッシュ

 ・手長ロブスターの塩焼き

実はオーダーした時にお値段を確認してなくて
メニューを見ると、1900バーツと書いてある
日本円で5000円超
タイのランチで1品5000円だなんて・・
ってちょっと焦る

Krua_ya_bau_1203-110.jpg

はい、ロブスターの開き
これで1人前
これ、日本で食べると1万円弱
アメリカでも70ドルくらいするだろうね

いくら取られるかわからないけど
まあ、気にせず、巨大ロブスターを楽しむよ

炭火で焼いてあるのでとっても美味しい
アメリカでは茹でたロブスターも多いけど
やっぱり炭火焼のほうが旨いね

Krua_ya_bau_1203-111.jpg

めっちゃ美味しかったよ
ごちそうさまでした!

で、こわごわチェックしたら
そんなに高くなかった。
このロブスター1尾で1500円くらい

川を眺めながら
のんびりとしたランチタイム
最高のアユタヤツアーの一日だったよ

タイはほんと天国だねぇ♪


タイの話 ぜんぶ
関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(1) | コメント(4)


■ まさいさん、象に乗る。
2012/03/11 21:52 |
Ayutaya_Elephant_1203-101.jpg

タイにいったらぜひ乗りたいと思ってた
乗り物が二つある。

 ひとつはトゥクトゥク
 もうひとつは象さん

ん〜、象さんのこと乗りものといったらかわいそうだね
巨大なカラダにくらべて、とてもつぶらな瞳が可愛い

Ayutaya_Elephant_1203-102.jpg

アユタヤでその象さんに乗れると聞いて
連れて行ってもらったところがここ

 ■Ayutthaya Elephant Palace & Royal Kraal

象さんは大別して2種類

 ・アフリカ象 と
 ・アジア象

そして、アジア象は体の特徴などにより
インドゾウ・耳や体が小さなセイロンゾウ
四角い耳のスマトラゾウ・マレーゾウ
に別れるらしい

タイにいる象はインド象に属するそうだ

Ayutaya_Elephant_1203-103.jpg

これが象ライドのメニュー
2種類ある

 ・20分 400バーツ
 ・30分 500バーツ

いずれも一人あたりのお値段
象に乗るなんてきっと最初で最後だろうと思ったので
30分・500バーツのほうにしたよ
およそ1300円

Ayutaya_Elephant_1203-104.jpg

お金を払って順番を待っていると
赤い服を着た小僧が子象を連れてきた

赤ちゃんの象さんってすごく可愛いね♪
ほんとはこういうのに乗ってみたいな

Ayutaya_Elephant_1203-105.jpg

キタ〜!

まさいが乗る象がやってきたよ
のっしのっしとゆっくり歩いてくる

赤い服を着た象使いが座っているベンチにまさいが座る
そして象使いは象さんのクビの上に座る

こわごわ乗ってベンチに座る
そして、象さんが歩き出すと
めっちゃ揺れるよ
ちょと、怖い

Ayutaya_Elephant_1203-106.jpg

最初のうち、すごく揺れるのが怖くて
ベンチにしっかり掴まってたけど
5分も歩くとだんだん慣れてくるね

周りをきょろきょろ見回す余裕もでてくる
高さ2メートルくらいのところに
座ってるので、とても眺めがよい

むこうからやって来たのは
対向車、じゃなくて、対抗象
まさいもあんな感じで乗ってる

Ayutaya_Elephant_1203-107.jpg

これは象さんのクビと
象使いさんのおしりと
まさいの足

象さんの肌に触ってみたけど
やっぱりかたいねぇ

象さんがいうこと聞かないと
象使いさんが釜のようなもので
象の耳のつけねをグサッと刺す

象さん、いくら肌がかたいとはいっても
痛そうでちょっとかわいそうだった

Ayutaya_Elephant_1203-108.jpg

はい、象小屋にもどってきたよ。
ほかの象さんがお出迎え

象さんって音感がいいのか
周りで大音響で鳴ってる音楽にあわせて
クビや鼻をゆすってる

3頭並んだ象さん
上手に音楽に合わせて
鼻を左右に揺すってたよ
めちゃ、可愛いねぇ

とっても楽しい象ライドのひとときだったよ
象さん、お疲れさま!



タイの話 ぜんぶ

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(1) | コメント(2)


■ Wat Lokayasutha(Ayutaya) タイ紀行
2012/03/10 15:24 |
Wat_Lokayasutha-101.jpg

こちらにおられる涅槃仏は

■Wat Lokayasutha

ただしくは、
ワット・ローカヤスターラーム (วัดโลกยสุธาราม) という
寺院の廃墟の涅槃仏である。
寺院は後期アユタヤ王朝中期に建設されたもので
他のアユタヤ寺院と同じく、ビルマ軍により破壊された


Wat_Lokayasutha-102.jpg

この涅槃仏
全長は57.7メートル、高さは8メートルもある
巨大な涅槃仏だけど、お顔はとても優しい感じで
気持ちが癒される

そして、前には子供のお釈迦様のような
小型の涅槃仏も横たわってる

ところで仏教の知識のないまさいは
涅槃仏ってなんだろうと思って
WikiPediaで調べてみた。

Wat_Lokayasutha-103.jpg

WikiPediaから引用】
釈迦の像には、誕生時の像、苦行時の像、
降魔(ごうま。悟る直前)の像、説法している時の像など
いろいろなものがあるが、
大別して立像・坐像・涅槃像の3種類がある。

一説に
立像はいまだ修行中で悟りを開く前の姿、
坐像は修行して悟りを開かんとしている時
(あるいは開いた直後)の姿、
そして涅槃像はすべての教えを説き終えて
入滅せんとする姿を顕すとされる。

Wat_Lokayasutha-104.jpg

また涅槃像には、目が閉じているものと、
目が開いているものがあり、目を閉じた涅槃像は、
既に入滅した姿で、目が開いている涅槃像は
最後の説法をしている姿を顕しているといわれる。
【引用終り】

ワット・ローカヤスタの涅槃仏は半眼である
なのでまさに入滅まじかのお釈迦様の姿なのかな

広大な広場に横たわる
ワット・ローカヤスタの涅槃仏に
しっかりお参りしてきました。


タイの話 ぜんぶ
  

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(2)


■ Wat Phra Mahathat(Ayutaya) タイ紀行
2012/03/09 18:17 |
Wat_Phra_Mahathat_1203-101.jpg

アユタヤにはもう1ヶ所
ハズせないところがある

アユタヤ歴史公園の中にある、ここ

 ■Wat Phra Mahathat (ワット・プラ・マハタート)

Wat_Phra_Mahathat_1203-102.jpg

事前知識なしで訪れるとビックリする光景
頭のない仏像がずらりと並んでる

1767年、隣国ビルマ軍の侵攻により
当時、栄華を誇っていたアユタヤの街は
徹底的に破壊された

仏教寺院も標的になり、
仏像はすべて頭を切り落とされてしまったらしい

切り落とされた仏像の頭部はゴロンと大地にころがった


Wat_Phra_Mahathat_1203-103.jpg

しかし
たまたまそこにあった樹木の根っこが
このように頭部をもちあげていった

木の神様が
傷ついたブッダをいたわり
守ってあげているようだね

 仏像より高い位置に立ってはいけない

と書いてある。

記念写真を取ってもらう時には
しゃがんで、仏頭より自分の頭を下げて
撮ってもらいましょう

まさいはしゃがんで、
カメラを上に持ち上げて撮ったよ

仏様に守られているタイの
とても大切な宝物



タイの話 ぜんぶ
  

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(2)


■ Wat Yai Chai Mogkon(Ayutaya) タイ紀行
2012/03/08 17:21 |
Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-101.jpg

バンコクの都心から85キロのところにある
有名な観光地アユタヤ(Ayutthaya)

1351年にウートン王によって建都されてから、
1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、
アユタヤ王朝の都であった街

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-102.jpg

アユタヤには多くの寺院があるが
最初に訪れたのはここ

 ■Wat Yai Chai Mogkon

入園料は20バーツ(およそ50円)
とても広い敷地に寝仏様やおおくの仏像がある

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-103.jpg

この寺院は
アユタヤ王朝初代のラーマボディ1世の建立で、
建国6年目の1357年だそうだ。

タイには寝転んでいる仏様がおおいが
こちらの仏様も腕枕で寝転んでる
まさいが訪問したときに
たまたま、仏様に黄色い法衣のような布をかぶせていた

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-104.jpg

タイには信心深い人たちが多く
家族づれで仏様にお祈りをしている風景も
よく目にする

平日の昼間だったけれども
とてもたくさんの人がお参りしている

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-105.jpg

日本の仏様はたいてい座禅のように座ってるけど
タイの仏様は座ってるのや寝転んでるのや
いろいろな姿勢があるね

この違いはなんなんだろう?
仏教の知識がないのでよくわからないけど
寝転んでいる仏様には親近感が湧くよ

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-106.jpg

仏様のお顔のした半分は腕に輝いているものは
お参りした人たちが貼付けた金ぱく

お寺にはお参りセットのようなものが
10バーツくらいで売られていて
それに1センチ角くらいの金ぱくが3枚ついている

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-107.jpg

それをお参りする人が仏様にペタペタ貼付ける
だから、人の手が届かないところは
いつまでたっても白いままで
手の届く範囲ばかり金色になってくる

日本では見られないこのお参りのしかた
とても興味深いね

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-108.jpg

仏様の頭のうしろはこんな感じ
さすがに頭のうしろに
金ぱくを貼る人はあまりいないようだね

Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-109.jpg

これはレアもの写真だよ
日本ではなかなかお目にかかることのない
仏様の足の裏

大きな足だねぇ〜
足の裏にはすこし金ぱくを貼ってあったよ


Wat_Yai_Chai_Mogkon_1203-112.jpg

とても背の高い塔があって
そのかなり上の方まで登ることができる

ここから周りを見渡すと
ほとんどの塔の上半分は破壊されている
これは1767年のビルマ軍の攻撃によるもので
当時の凄惨な状態が忍ばれる


タイの話 ぜんぶ
関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(7)


■ Coca Restaurant(Sukhumvit Branch)タイ紀行
2012/03/07 11:56 |
Coca_1203-101.jpg

日本でもタイ料理はかなりポピュラーで
なんども食べにいったことある
辛過ぎるものは無理だけど
全体的にはタイ料理はけっこう好きだよ

でも、残念ながら
いままでタイスキというものを食べたことがなかった

それでせっかくバンコクに来たので
さっそく現地に赴任してるの食べ友Sさんに
タイスキに連れて行ってもらったよ

Coca_1203-102.jpg

タイスキが食べたいなぁ♪ とお願いしたら、
じゃあ、お薦めのお店があるよって
連れて行ってくれたところがココ

 ■Coca Restaurant(Sukhumvit Branch)

カタカナになおすと
コカ レストラン(スクンビット店)

日本にも支店があるくらいの
とっても有名なお店らしい

お店に入ってまずはビールを注文する
銘柄はもちろん『Singha Beer(シンハービール)』

現地の人はビールに氷を入れて飲むらしい
Sさんもすでに現地化しているので氷入り

アジアの国では氷でもおなかを壊すことがあると
脅かされてたので、小心者のまさいは氷なし

Coca_1203-103.jpg

タイスキはすき焼きではなく
日本で言えば鍋料理

いろんな具があって
アラカルトでも選べるけど、この日はセットを注文した

 ・シーフードセット 658バーツ

658バーツは1700円くらい
海老・イカ・魚肉だんご・かまぼこ
そしていろんな種類の野菜など

とってもたくさんの具が盛り合わせででてきて
すごく楽しみだね〜

Coca_1203-104.jpg

鍋ができるまでに前菜をひとつ注文したよ

 ・ヤム・ウン・セン (激辛春雨サラダ)

タイではハズすことのできない
超人気メニューだよ

かなり辛かったけど
とっても美味しかった!
顔に汗をかきかきいただきました

Sさんによると、辛さはほどほどだったらしい

Coca_1203-105.jpg

はい、タイスキができたよ〜
鍋の蓋を取るととってもよい香りが漂ってくる

アジアの鍋ではよく見るように
半分に仕切ってあって、2種類のスープで煮る
片方はトムヤムクンスープ
もう一方は野菜スープ(たぶん)

両方の香りが入り交じって
とっても食欲をそそるよ

Coca_1203-106.jpg

こちらは好みにあわせて追加するソース類
ライムはともかく
あとの二つは辛いので気をつけてね! と
厳重注意を受ける

Coca_1203-107.jpg

では、さっそくいただきま〜っす!

もちろんトムヤムクン味のスープから食べる
う〜っ! 旨い。

心配したほど激辛ではないので
とっても美味しくいただける。

さっき厳重注意をうけたソースも
すこしずつたして味わう

Coca_1203-108.jpg

タイでは鶏とならんで豚肉が人気らしい
なので追加で豚肉をお願いしたよ

薄くスライスしてあるので
鍋で豚しゃぶのようにさっと温めていただく

旨いうまい!

Coca_1203-109.jpg

スープが辛くて熱いので
汗をかきかきいっぱい食べる
汗で出た水分はシンハービールで補充する

いやぁ、ほんとに美味しかったよ
初体験のタイスキ

Cocaは日本にも支店あるし
タイ料理屋さんはいっぱいあるので
また大阪でもタイスキを食べに行きたいなぁ

ごちそうさまでした!

Coca_1203-110.jpg




タイの話 ぜんぶ

──────────
【訪問日】 2012年3月 
【店名】 Coca Restaurant(Sukhumvit Branch)
【ジャンル】 タイスキ
【住所】1/1-5 Sukhumvit Rd., Sukhumvit soi39 Klongton nua, Wattana Bangkok 10110
【電話】0-2259-8188
【営業時間】 11:00~22:00
【キーワード】タイスキ タイすき Thailand
──────────

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(6)


■ トゥクトゥク タイ紀行
2012/03/06 00:44 |
TukTuk_1203-101.jpg

タイに行く前に、タイ好き女子と話したときのこと

 まさい タイでなにが印象に残ってるん?
 女子 もうかなり前なのでだいぶ印象薄れてきてるんやけど
    トゥクトゥクはほんとに楽しかったよ!
 まさい ティクティク? なにそれ?
 女子 あははは、ティクティクじゃなくてトゥクトゥク
    3輪タクシーのことだよ。
    ぜったい乗ってみてね!

と強く薦められた

TukTuk_1203-102.jpg

調べてみると、
 トゥクトゥクはタクシーより安くて
 バンコクの市民にはとても愛されてるが
 観光客はぼられることがあるので注意!
と書いてあった。

そか、ぼられるのか。
気をつけなければ!

TukTuk_1203-103.jpg

でも、すごく興味があったので着いた日の午後、
さっそくトライしてみることにしたよ。
コースは、BTSのNational Stadium駅からワットポー
距離にしておおよそ5キロ

駅を降りるとトゥクトゥクが数台停まってたので
さっそく運ちゃんのようなおじさんと交渉する
(どちらも片言の英語で)

 まさい ワットポーまだ行きたいんだけど
 おじさん 150バーツだね

150バーツ、日本円にしておよそ400円
ん〜、初めて乗るので、150バーツが
高いのか安いのかわからない

TukTuk_1203-104.jpg

でも、こういうときたいてい最初はふっかけてくるもんだ
なので、わかったふりして値切ってみる

 まさい 150は高いなぁ! 50で行ってくれる?
 おじさん わははははは、バカいうな!
      そこまでは5キロもある、うだうだうだ・・
      ガソリンもいっぱい使う、うだうだうだ・・
      運転手も生活がかかってる、うだうだうだ・・

と延々と50バーツでは行けない理由を述べ続ける。

TukTuk_1203-105.jpg

じつは自分でも安く言い過ぎたかなって
ちょっと後悔しはじめたころ、おじさんがこう言った。

 おじさん 120なら行くよ
 まさい おおお。 じゃあ、110でどうだ?
 おじさん オッケーだ(^^)
      じゃあ、そのクルマに乗れ

と、若い運ちゃんの乗ってるトゥクトゥクを指差す。
はぁ、おじさん 運ちゃんじゃないのん?

TukTuk_1203-106.jpg

どうやらこのおじさんは値段交渉専門にやってる
ぽん引きみたいな役割のようだ

言われるままに乗ったら、
いきなりスタートする。
窓ガラスもなにもないからすごい風で
もうちょっとで持ってた地図が飛ばされそうになった。

すごく車線変更を頻繁にするので
自分も振り落とされないようにしっかりと
よこのバーにしがみつく。

TukTuk_1203-107.jpg

いや〜、運転めちゃ荒いけど、すごく爽快で楽しい。

ただ、バンコクの街はかなり大気汚染ひどいので
トゥクトゥク乗る時はマスク必須だね。
この運ちゃんもちゃんとマスクしてた。

この110バーツ
いまだに安いのか高いのかわからないけど
初めての交渉で150が110になったし
これだけ楽しめて300円なら安かったかな♪


■タイの話 ぜんぶ


関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(0)


■ タイにいってきた タイ紀行
2012/03/05 22:39 |
Bangkok_1203-101.jpg

最近、アジアにとっても興味がある
それも中国や韓国のような近隣国じゃなく
東南アジア方面

いっぱい行きたい国があるけれど
まずは手頃なタイに行ってきた

じつは行ったのは3月のはじめ
記事をぜんぶ書き溜めてから
一気に公開しようと思ってたけど
いつまでたっても書き終われないので小出しにするよ(汗)

日本はまだ肌寒い時期だけどタイはもう真夏だった

Bangkok_1203-102.jpg

フライトはタイ航空
もともとは去年の11月に行こうとチケットをとったが
洪水のために延期になった

チケットはかなり早割で買ったので
往復でおよそ5万円くらい

海外にいくの久しぶりなので
めっちゃ楽しみ(^^)

Bangkok_1203-103.jpg

関空発 23:50の深夜便
普通は乗ってすぐ夕食がでてくるけど
このフライトは軽食

機内食けっこう楽しみにしていたのに
おにぎりとサンドイッチだったのでガッカリだ
でも、ビールはちゃんと
タイのSINGHA(シンハー)ビールだったよ

ビールを飲んだらすぐに寝る

Bangkok_1203-104.jpg

そして、起きたら朝ごはん
タイの朝食楽しみにしてたけど
これもあんまりタイらしくなかったなぁ

まあ、めちゃ安のエコノミーだったので
あきらめる

Bangkok_1203-105.jpg

さすがタイ王国
タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港に
おりたったらプミポン国王が出迎えてくださる

微笑みの国・タイ
初めての訪問なのでとっても楽しみたのしみ〜(^^)


■タイの話 ぜんぶ

関連記事
___________________________
タイ王国 トラックバック(0) | コメント(4)




| TOP |
ブログパーツ