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■ Siem Reap - Phnom Penh バス旅
2013/06/19 08:16 |
SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-201.jpg

シェムリアップでのとても密度の高い
そして充実した2日
は終わって
きょうはバスでプノンペンに移動する

タケオGHで手配をおねがいしたところ

 ・NEAK KRORHORM VIP BIG BUS

という会社のバスに乗ることになった

ベトナムのバスも安かったが
カンボジアのバスもとても安い
プノンペンまでおよそ7時間
この距離を乗って運賃は6ドル

チケットにはこんな立派な
2階建て風のバスの写真が載ってるが
ほんとにこんな立派なのが来るのか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-202.jpg

バスの出発は朝8時だが
7時にゲストハウス前でピックアップ
そして、郊外のバスターミナルで乗り換える

乗り換えるバスを見てびっくり
ちゃんとチケットに写ってるのと
同じような2階建て風バスやん!

2階建てだが1階は荷物を積むスペース
窓がないので、きっと座席はないんだろう

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-203.jpg

こちらがバスの運転席
ベトナムの長距離バスと雰囲気は同じ
どこ製のバスかを確認しなかったが
なんとなくヒュンダイ製のイメージ

運転手さん、安全運転でお願いしますね

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-204.jpg

まさいの席は18番
バス中央あたりの左窓側席

そこから前を見るとこんな感じ
2階建てバスなので一番前は
とても景色がよく見えて楽しそうだ

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-205.jpg

後ろを振り向くとこんな感じ
座席幅もゆったりしているし
柔らかくて座り心地がいい

まさいが乗車してすぐの写真なので
空席が目立つが、発車する頃には
ほぼ満席になった

乗客は大半が欧米の観光客かと
予想していたが、意外にもほとんどの
乗客は地元のカンボジア人のようだ

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-206.jpg

ゆったりした座席なので喜んでいたら
まさいのとなりに座ったのは
親子連れの二人
小学校低学年くらいの男の子が
あいだに座ったので、急に窮屈になった

最初は、窮屈でいやだなぁと思ってたが
行儀のよい親子だったのでその窮屈さも
だんだん気にならなくなってきた

カンボジアではこういうのが普通なんだろう
と考えるとこれも旅の楽しさの一つになる

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-207.jpg

バスでも列車でもそうだが
まさいは車窓を眺めてるのがとても好きだ
この日は7時間以上乗ったわけだが
窓のそとを見てるとぜんぜん飽きない

ここからは何枚か車窓の写真を紹介する
まずこれはシェムリアップを出てすぐの
あたりの南国風の木に囲まれた家並み

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-208.jpg

シェムリアップを出発してから
3時間くらい経ったころ
バスはずっとどこかの川と
付かず離れずして走っている

左手前の道路標識には
赤黒の車が並んで書いてあるが
なにを意味しているのか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-209.jpg

川の名前はわからないが、川を渡る橋
手前の橋のアームは鉄骨
向こう側の橋はコンクリートでできている感じ


SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-210.jpg

シェムリアップとプノンペンのあいだは
ほとんどが田舎の風景なのだが
たまにこういった街がある

こういうところにはたいてい
小さな公園や市場のエリアがある

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-211.jpg

バスは途中で数回休憩するが
ここはその休憩場所の一つ

 ・Lay Kim Seng Restaurant

というちいさな食堂

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-212.jpg

食堂にはいると
いろいろといい匂いの鍋が並んでるが
なにをどうやって注文すればよいのか
全くわからないしことばも通じない

まだ、お昼前でそんなに空腹ではないので
ここで注文するのは断念

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-213.jpg

店内をうろついてると
豚まんがあった!

これなら注文できるよ♩

 ・カンボジア豚まん 2000リエル 50円
 ・Angkolビール   3000リエル 75円

ここでも缶ビールかったら
ストローをつけてくれた(笑)
どうやら、カンボジアでは
缶ビールをストローで飲む習慣らしい

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-214.jpg

これは次の休憩地で見かけた光景
となりに駐車していたバスの
後ろをあけてなんかやってるので
覗き込んでみたら、なかにだれか入ってる

どうやらエンジンの調子がわるいので
点検か修理をしているようだ

バスの外ではほかの人が
エンジンのシリンダーを分解していた

日本ではこんなの見たことないが
こちらではよくあることなのだろうか?

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-215.jpg

途中で最前列のお客さんが降りたので
うれしがりのまさいは空いた最前列に移動

いやぁ、前方の風景をふんだんに見ることが
できて、めっちゃ楽しい
テーマパークの乗り物よりも
バスの最前列の風景の方が
100倍くらい満足感あるよ

もう、かなりプノンペンに近づいてるが
このあたりから道路拡張工事をしている

場所によって拡張の広さはちがうが
ここは3倍くらいの幅にするらしい
いまは片側1車線(車線は描いてないが)
だから、完成すると片側3車線になる

シェムリアップではさほど車は多くないが
プノンペンにいって車の多さに驚いた。 
急激な経済成長の為に道路インフラが
車量増加について行けてない

だからいま必死になって道路を拡張している

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-216.jpg

車の増加に加えて、電線の量も増える

空中の電線というのは景観を台無しにする
最大の要因だが、逆にこれがあると
都会にやってきたという気分になるね

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-217.jpg

さっき短時間だが
カンボジア特有のスコールが降ったので
フロントガラスが濡れている

しかし雨がやむと、
高い気温と強烈な日差しで
道路はあっという間に乾く

このあたりにくると
もうまもなくプノンペンっていう感じの
光景になってくる

SiemReap_PhnomPenh_Bus_1306-218.jpg

シェムリアップを出発して8時間
午後3時頃に予定よりおよそ1時間遅れで
プノンペンに到着した

到着したのはちいさな公園の前
すこし向こうにオールドマーケットが見える

そして、ラッキーなことに
この日泊まる予定のホテルは
バスターミナルから徒歩5分ほどの
ところにあった。

おんぼろバスでボコボコ道を走るという
バス旅を予想していたのだが、
まったく杞憂におわったよ

バスは快適
道路もきれいに舗装されているので
ぜんぜん苦痛など感じない
バスの車窓も満喫できたし
ほんと、バス旅は楽しいね!

■訪問日:2013年6月
■Key Word:カンボジア シェムリアップ プノンペン Cambodia Siem Reap Phnom Penh

■カンボジアの話 ぜんぶ



                
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■ Rina Rino Resutaurant / Siem Reap
2013/06/18 19:42 |
RinaRino_1306-101.jpg

カンボジアでの滞在は4泊
シェムリアップにずっと滞在しようかとも
思ったがやはり首都プノンペンも見てみたい
なのでシェムリアップでは2泊のみ

昨夜は到着早々だったので右も左もわからず
タケオGHで夕食をとった
だから、きょうはどこか街の食堂で
クメール料理を食べようと
オールドマーケットのまわりを物色する

このあたりは超観光地なので
観光客向けのお店ばかりでつまらない

RinaRino_1306-102.jpg

そんななかでもちょっと良さげなお店を
オールドマーケットの裏手で見つけた

 ■Rina Rino Resutaurant

英語の横にクメール語でも店名を書いてあるが
もちろん読めない(笑)

まだ時間が早くて
お店はいっぱい空席があったので
いちばん奥の落ち着ける席に座らせてもらう

そして、メニューを見る前に
まずビールをお願いする

 ・Cambodia Beer 0.5ドル

日本で言うナマ中が50円
いやぁ、ベトナムにつづき
カンボジアもビール天国だよね

このバカ安のビール、美味しいよ
日本の発泡酒よりずっと旨い

そして、ビールを飲みながら
ゆっくりとメニューを端から見ていく

RinaRino_1306-103.jpg

こういうお店でひとりで食事をする時
2皿以上頼むとたいてい食べきれない
なので、注文する品は吟味しないといけない

いろいろ迷って、まずは前菜にこれを選んだ

 ・Pomelo Salad with Prown $2.00

直訳すると『ぶんたんのサラダ、海老入り』
日本のぶんたんと同じものかどうか
わからないが、ちょっと楽しみ!

RinaRino_1306-104.jpg

ぶんたんの味わい
意外に日本のやつとにた酸味と食感だよ
でも、ドレッシングはカンボジア風

ぶんたんのサラダとはいえ
ほんとにいろんな野菜が入ってる

こちらは気候がいいから
年中いろんな野菜が豊富なんだね
味付けもとっても美味しいよ

RinaRino_1306-105.jpg

そして、メインディッシュは
これをお願いした

 ・Stir Fried Tomate with Khmer Spice
   $2.50
  クメールスパイスのトマト炒め

トマトといっしょに炒めるお肉は
チキン・ポーク・ビーフ・シーフードから
ひとつチョイスできる。
この日は牛肉をお願いした

RinaRino_1306-106.jpg

主菜もほどなく供されたので
すこし食べてしまったサラダといっしょに
全員そろって記念撮影だよ

たっぷりのトマトと
たっぷりの牛肉を
ことばでは表現できないが
とっても美味しいクメールスパイスで
調理してある。

向こうに見えるSteam Riceと食べる
いや〜、ほんとに旨い

これがクメール料理
これがカンボジア料理だよ

お昼に食べたAmok Khmerも旨かったが
ここのお料理もとっても美味しい

カンボジア料理、日本人の口にあうねぇ!

RinaRino_1306-107.jpg

まさいはおひとりさまのときも
ほんとにゆっくりごはんを食べる
この日もビールを楽しみながら
クメール料理を1時間以上かけていただいた

シェムリアップのローカル食堂にも
行ってみたかったが、
この観光客向けのレストランの
カンボジア料理もとっても満足だったよ
Rino Rina Restaurant、お薦め!

ごちそうさま♩

■カンボジアの話 ぜんぶ


──────────
【訪問日】 2013年6月 
【店名】  Rina Rino Resutaurant
【住所】 Arterial, Siem Reap, Cambodia
【キーワード】 Siem Reap Cambodia Old Market シェムリアップ カンボジア オールドマーケット
──────────




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■ シェムリアップのオールドマーケット
2013/06/18 17:17 |
SiemReap_1306-201.jpg

アンコール遺跡をルモで一日まわって
タケオGHに戻って来たのは夕方の5時頃

夕食にはまだ早いので
すこしシェムリアップの街を歩いた
行き先はオールドマーケット

まさいは世界のどこの街にいっても
一番興味があるのは古くからある市場

タケオGHから歩いて15分ほどの距離

SiemReap_1306-202.jpg

きれいなオレンジ色の瓦屋根の市場
入ると最初に野菜売り場がある

ベトナムの市場でも感じたが
カンボジアも野菜が新鮮で豊富だ
日本の八百屋さんでは見かけない
南方の野菜もたくさんあるよ

日本のように四季がないので
季節の野菜というのはないかもしれないが
葉っぱものはいつも新鮮で安い

SiemReap_1306-203.jpg

シェムリアップの近くには
とても大きなトレンサップ湖という
おおきなみずうみがある

その湖やメコン川で取れたさかな
魚もベトナムの市場と同じように
頭を落として丸ごと並べてある

日本とちがって東南アジアの国々では
三枚におろすというような処理はしない

SiemReap_1306-204.jpg

お肉のコーナー
ここは意外と豪快さがないね

比較的小さく切ったお肉を
籠で編んだ台の上に並べてある

ここの市場もお肉を切ったり
売ったりしているのはほとんどが女性

SiemReap_1306-205.jpg

豚さんの顔が丸ごと
沖縄の市場でも豚の顔を飾ってあったが
こちらはたぶん売り物

顔を丸ごと買ってローストにするのかな

SiemReap_1306-206.jpg

これなんだかわからない
最初、豚か牛の腸かと思ったが
魚の頭や尾っぽのようなものもついている

細長い魚なのか?
あるいは蛇の一種なのか?

SiemReap_1306-207.jpg

市場のなかをぐるりと2周くらいまわって
そのあと、そとに出た

夕方の5時過ぎとはいえ
まだまだシェムリアップは暑い
夕飯前にイッパイを飲もうかと
向こうに見える屋台でビールを買ったら
ストローをつけてくれた

  ・Angkor Beer およそ100円

カンボジアの人は
ビールをストローで飲むのかと
ちょっと可笑しかったが
これ、歩きながら飲むにはけっこう便利

最初の一口だけ缶から直接飲んだが
あとはストローを使ったよ

SiemReap_1306-208.jpg

ビールを飲みながら
そのあたりをうろうろしてたら
なんだか少年がやっている屋台を見つけた

なんかいい匂いが漂ってくるので
覗き込んでみたら
ニラ饅頭のようなものを焼いている

SiemReap_1306-209.jpg

ひとついくらかと聞いたら
1500リエルだと教えてくれた
日本円でおよそ38円

ひとつお願いすると
焼き上がったまんじゅうに
醤油のようなものと
ホットソースをつけてくれる

SiemReap_1306-210.jpg

はい、できあがり

中にはお肉が入っていたよ
ニラまんじゅうではなく
ニクまんじゅう

あとで聞くと
カンボジアの名物らしい
名前は不明

SiemReap_1306-211.jpg

オールドマーケットの周りには
こういうバスケットがいっぱいおいてある
これはどうやらゴミ箱らしい

このあたりをあちこち散策したが
ほとんどゴミが落ちてない
とてもきれいに掃除してある
だから観光客もゴミをポイ捨てしない
いい循環になってるよね

SiemReap_1306-212.jpg

シェムリアップは
欧米からの観光客がとても多い
それでかどうかわからないが
やたらマッサージ屋さんがたくさんある

水槽の中に足をつっこんで
魚につついてもらって
皮の表面の垢をとってもらうタイプの
お店もいっぱいあったよ。

このときはまだ時間が早かったので
お客さんよりマッサージ嬢のほうが
おおいくらいだったが、
夜になるといっぱいお客さんくるんだろう

暗くなるまでのわずかな時間だが
オールドマーケットの周りを
あちこち散策してとても楽しかった

さあ、そろそろお腹もすいて来たので
クメール料理を食べにいこう

■訪問日:2013年6月
■Key Word:Siem Reap Angkor Wat Old Market Cambodia シェムリアップ アンコールワット オールドマーケット カンボジア





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■ ニャック・ポワン レストラン No. 5
2013/06/18 12:35 |
AnkorWat_lunch_1306-101.jpg

アンコール遺跡を散策していたとき
ルモが待ってくれている場所が
わからなくなって、ルモをみつけるまでに
4〜50分もかかってしまった。

暑さのためにかなりヘロヘロになったが
次の行程は幸いなことにランチタイム!

レストランが何軒か並んでいる場所で
ルモを降り、その中のこのお店に
連れて行ってくれた

 ■ニャックポワンレストラン No.5
  Neak Pean restaurant No.5

あらかじめ連絡をしてくれていたのか
お店のまえで可愛い女の子が
いらっしゃいませと笑顔で迎えてくれる

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4〜50分も炎天下を放浪したので
のどがカラカラ
まずはこれをお願いする

 ・Angkorビール大瓶 4ドル

缶ビール2缶分よりたくさん入ってるが
お値段は街の相場の2倍くらい

さっそくジョッキに入れて
グビグビ飲む
いや〜、最高だね♩

AnkorWat_lunch_1306-103.jpg

このビール
さすがアンコールビールというだけあって
王冠にもちゃんとアンコールワットの
絵が描いてある

ビールをグビグビと飲んだおかげで
元気が戻って来た!
ではさっそくお料理を注文しよう

AnkorWat_lunch_1306-104.jpg

お料理の注文をおえて
でてくるのを待っている頃から
猛烈なスコールが降り出した

いままでの暑さがウソのように
きゅうに涼しく気持ちよくなる

お店の前の広場を眺めていたら
小学生くらいの男の子が
素っ裸で自転車に乗ってやってきた

どうやらこのスコールを
シャワー代わりに涼を取っているようだ
遠くから眺めてるだけでも
自分まで気持ちよくなってくるよ

AnkorWat_lunch_1306-105.jpg

メニューにはクメール料理と
西欧料理が並んでいたが
もちろんクメール料理だよね
いくつかある中から選んだのは

 ・Amok Khmer 6ドル

お店の人によるとカンボジアでは
とても一般的なお料理らしい

スープはカレー系をベースに
クメール風の味付けになっているようだ
カレー味はきつくない

AnkorWat_lunch_1306-106.jpg

なかからはこんなにたくさんの
海鮮や野菜の具がでてきたよ

いただきま〜す♩

ゆっくりと味わっていただいたが
食事が終わったあとも
まだスコールが続いている

そとの雨をぼんやり眺めていたら
午前中の炎天下の散歩と
Angkorビール大瓶の酔いとで
このあと30分ほど気を失っていたようだ・・

アンコール遺跡での午後のひととき♩


■訪問日:2013年6月

■カンボジアの話 ぜんぶ


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■ アンコール遺跡 トゥクトゥクでまわる
2013/06/18 10:04 |
AnkorWat_1306_3-101.jpg

アンコールワットをはじめとする
アンコール遺跡群は壮大すぎて
ちゃんと見たければ1週間はかかる
そこをまさいはルモ(トゥクトゥク)
1日コースをつかって駆け足で見て回った

一番最初のアンコールワット
次に訪問した場所はこちら

 ・バイヨン Bayon

アンコール・トム(大きな街)と呼ばれる
周囲12キロの城壁の中心にある
宇宙の中心を意味する場所らしい

AnkorWat_1306_3-102.jpg

これはバイヨンの四面像と呼ばれ、
塔の4面人面像が彫られている

遺跡についてここでは説明しない
くわしくはWikiPediaをはじめとする
ネット上の情報にたくさんあるので
そちらをを参照してほしい


AnkorWat_1306_3-103.jpg

バイヨンからルモで数分
つぎに訪問した遺跡は

 ・プリア・カン Preah Khan

聖なる剣という意味らしく
ジャヤヴァルマン7世という王が
チャンパ軍との戦いに勝ったことを
記念してたてたものらしい

上の写真は2階建ての石造建築物で
こういう2階建てのものは
とても珍しいらしい

AnkorWat_1306_3-104.jpg

巨大な木に押しつぶされそうになった
建物もあったが、ここは厳密に言うと
プリア・カンの外側かもしれない

このあたりまで足を伸ばすと
アンコールワットのような団体の観光客が
ほとんどやってこないので
ほんとにのんびりと遺跡を楽しむことができる

じつはここでのんびりと歩いていたら
遠くまで歩きすぎて
ルモがどこで待っているのか
わからなくなってしまった

4〜50分歩き回って
やっとのことでルモを見つけたが
こういうハプニングも楽しめるほど
このあたりはのんびりした地域だ

このあと昼食を食べた

AnkorWat_1306_3-105.jpg

昼食時に猛烈なスコールがやってきたが
それも1時間ほどでやむ
ふたたび灼熱の炎天下

午後の最初の訪問はこちら

 ・ニャック・ポアン Neak Pean

ニャックポアンは絡み合うヘビという意味
もともとは医療の目的のために設計され
ジャヤーヴァルマン7世が建てた多くの
病院のうちの1つであったらしい

AnkorWat_1306_3-106.jpg

ニャック・ポアンの東側にあるのが

 ・タ・ソム TA Som

もともと僧院だったらしい
↑こちらはその入り口


AnkorWat_1306_3-107.jpg

タ・ソムは修復が十分なされておらず
あちこちで破壊がすすんでいる。
この石壁は木のつっかえ棒で
ささえているがこんなので
持ちこたえられるのだろうか?


AnkorWat_1306_3-108.jpg

ここなど完全に崩れてしまっていて
原型がどうなっていたのかもわからない

しかし最近、ワールド・モニュメント財団
(WMF)がこの寺院の修復を始めたそうだ


AnkorWat_1306_3-109.jpg

これはタ・ソムの東塔門だが
リエップという木の根に
覆い尽くされてしまっている

こういう姿は自然の偉大さが感じられて
まさいは好きだが
このままほっておくといずれ
塔門は崩れてしまうだろう

AnkorWat_1306_3-110.jpg

アンコール遺跡のように
いちどにたくさんの遺跡を巡ると
あとから写真をみても
どこで撮ったものかわからなくなる

なので、まさいはいつも
ガイドブックのそのページの写真を
最初に撮ることにしている


AnkorWat_1306_3-111.jpg

つぎに訪れたのは

 ・東メボン East Mebon

東バライ(貯水池)の中心にある寺院

 ※東バライは現在干上がっているが
  東西7キロ、南北1.8キロの巨大貯水池

貯水池が先にあって、その中心に
あとから寺院が建設されたらしい

AnkorWat_1306_3-112.jpg

これは東メボンのなかにある
おそらくは経蔵
上の方はほとんど崩れている


AnkorWat_1306_3-113.jpg

東メボンから1.5キロほど南下したところ

 ・プレ・ループ Pre Rup

というピラミッド式寺院
かなり壮大な建物

プレは変化、ループは体を意味し
かつて境内で行われたと伝わる火葬が
名前の由来らしい

AnkorWat_1306_3-114.jpg

プレ・ループの高いところから
したを望んでみた

この日はここが最後の訪問地

AnkorWat_1306_3-115.jpg

このルモの運ちゃんにきょう一日
とってもお世話になった
朝8時ころにゲストハウスを出発して
およそ7時間。
これでわずか12ドル

最初に駆け足で回ると書いたが
実際はのんびりゆったり歩いてまわる
ほんとに満足で楽しい一日コースだった

歴史や遺跡に興味のある人なら
3日券や7日券でもっとじっくり巡ると
ほんとに充実した旅になると思う


まさいの乗るルモの前を
地元の親子が自転車で走ってる
子供ちゃんに手を振ってあげる
とても素敵な笑顔が返ってくる
なんとも気持ちのいい一瞬だ


■訪問日:2013年6月

■カンボジアの話 ぜんぶ




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■ Angkor Wat / Siem Reap
2013/06/18 09:54 |
AngkolWat_1306_2-314_20140525221152eb3.jpg 

実直な雰囲気のにいちゃんが運転する
ルモ(カンボジア式トゥクトゥク)
街からおよそ20分

まず最初に到着したところは
いきなりのメーンエベント

 ■Angkor Wat(アンコールワット)

おそらく誰でも一度は写真を
見たことがあると思うが
あのかっこいい3本の尖塔があるところ

いままで遠くからの写真しか
見たことがなかったので、
間近でみると実際どんなものなのか
とても楽しみ

AngkolWat_1306_2-302.jpg

ルモは西参道入り口の外の
駐車場のようなところでおりる

↑は西参道に入りお堀を渡る途中で
振り返って撮ったもの

遠くに見える黄色い気球は
アンコールバルーンと呼ばれるもので
高度200mからアンコール遺跡を見渡せる
1回15ドル。 上空で10分間停止する。

ルモを降りたころ
雲のあいだからお日様が顔を出し
強烈な日差しが降り注いで来た

AngkolWat_1306_2-303.jpg

アンコールワットの周りのお堀は
かなり幅がひろい

西参道の橋の真ん中あたりでは
右を見ても、左をみても
見渡す限りの樹海がひろがる


AngkolWat_1306_2-304.jpg

お堀の橋を渡りきったところに
てっぺんが壊れている塔がある
これが西塔門と呼ばれる入り口

このあたりまでくるとさっきまで
見えていた尖塔(祠堂というらしい)が
見えなくなってしまう

西塔門を通り抜けると
アンコールワットの内部に入る

AngkolWat_1306_2-305.jpg

西塔門を向こうにはさらに参道が続く
参道の周りには広大な庭園がひろがる

そして向こうのほうに
3つの祠堂がふたたび現れる

みなさんがよく見かける
アンコールワットの写真は
このあたりから撮ったものだと思われる
なぜなら、もうすこし近づくと
こんどは周りの回廊に邪魔されて
また祠堂が見えなくなってしまうのだ

AngkolWat_1306_2-306.jpg

西塔門から回廊へつながる参道を
まっすぐにいかずに、真ん中あたりで
だれも歩いていない庭園に入ってみた
そして斜めから祠堂を眺めてみる

このとき、ひとつの大発見をする

ここから見ると、尖塔は4つ見えるのだ
いまの今まであの尖塔は
3つしかないものだと思い込んでた

AngkolWat_1306_2-301.jpg

西塔門を入ったあとに広がる
庭園のなかにポツンと建っている
こじんまりしたお屋敷風の建物

この建物は経蔵といって
どうやら経典を保存してあった
図書館のような建物らしい



AngkolWat_1306_2-307.jpg

アンコールワットの周りを囲む
回廊に近づくと祠堂は見えなくなるが
回廊の内側にはいるといっぱい見える(笑)

実は祠堂は中央の大きいのが一つと
四方にひとつづつの合計5つある
このアングルからは3つが見える

AngkolWat_1306_2-308.jpg

回廊は3重になっているが
二つ目の回廊の内側の光景
だんだんと神の世界に近づいてくる

右側が第3回廊で各角に祠堂がある

AngkolWat_1306_2-309.jpg

第3回廊へはこの急な階段を登る
かなり勾配がきつく、かつ高いので
お年寄りなどここで断念する人も多い

まさいは躊躇せずがんばって登る
バンコクで登った
ワットアルンの石段を思い出すよ

観光シーズンなどで人が多いときは
ここで入場制限をしているときもあるらしい

AngkolWat_1306_2-310.jpg

階段を登りきったところから
下を見るとこんな光景が見える

回廊の向こう側には
無限に続くかと思われる樹海が広がる


AngkolWat_1306_2-311.jpg


アンコールワットの西参道からはいって
ゆっくり歩いておよそ30分

ようやくたどり着いた祠堂の麓


AngkolWat_1306_2-312.jpg


そして塔を見上げる

遠景しか見たことがなかった
アンコールワットの塔を
間近から見上げる

美しい!


AngkolWat_1306_2-313.jpg

ルモの運ちゃんからは30分くらいで
まわって来てねと言われてたのに
1時間以上かかってしまった

感動の余韻を味わいながら
帰りはこの庭園の中を
ちょっと足早に戻っていく


■訪問日:2013年6月
■KeyWord:Angkor Wat アンコールワット Siem Reap シェムリアップ Cambodia カンボジア

■カンボジアの話ぜんぶ




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■ いざ、アンコール遺跡へ Siem Reap
2013/06/18 08:24 |
AngkolWat_1306_1-301.jpg

きょうはとても楽しみにしていた
アンコール遺跡に行く

ぼくは歩いていけるものだと思っていたが
シェムリアップの街から7キロもあるらしい

それでどうすればいいのかと思ったら
タケオGHにいろんな方法を
書いた紙が壁に貼ってあった
なにかをチャーターして1日まわるのが基本
下記の値段は某一日コースの料金

 ・バイク 10ドル
 ・Rumo(カンボジア式トゥクトゥク)
   12ドル(2人なら14ドル)
 ・車 30〜35ドル
 ・ミニバン 40ドル

どれを選ぶかは
値段と人数で決める

AngkolWat_1306_1-302.jpg

まさいはひとりなので
選べるのはバイクかルモしかないが
カンボジア式のトゥクトゥクである
Rumo(ルモ)のほうが楽しそうなので
そちらをお願いした

もうひとり同伴者がいれば7ドルなので
だいぶ安くなるんだが、残念ながらひとり

トップの写真がきょうのドライバーさん
来てくれるまではちょっと不安だったが
とても感じのいい青年なのでひと安心

AngkolWat_1306_1-303.jpg

宿をでてから最初の目的地である
アンコールワットまではおよそ7キロ
とてもきれいに舗装された道を快適に走る

周りを見ていると通学の中学生が
たくさん自転車で走ってる
みんなこっちを見てるので
手を振ると、むこうも手を振ってくれる
ちょっとしたことだけど
すごく楽しい!

AngkolWat_1306_1-304.jpg

ここでアンコール遺跡に入るための
入場チケットを購入する

 1日券:20ドル
 3日券:40ドル
 1週間券:60ドル

すべてをじっくり回りたければ
やはり1週間くらい必要だと思うが
まさいはたぶん1日で飽きてしまうと
思ったので1日券を購入

AngkolWat_1306_1-305.jpg

購入には顔写真が必要だが、
窓口で写真もとってくれる

このチケットを各遺跡に入るときに見せる

AngkolWat_1306_1-306.jpg

カンボジア式のトゥクトゥクであるルモ
よく見るとタイのトゥクトゥクや
インドのオートリキシャとはすこし違う

 ・タイのトゥクトゥク
 ・インドのオートリクシャ

リンクを見てもらえばわかるが
タイのもインドのも運転席と客席が
一体となったいわゆる『オート三輪』の
ような形状をしている
これにたいして、カンボジアのリモは
普通のバイクが客席を引っ張るタイプ

この日のリモはとてもきれいだった
座席には王様が座るような
金色の布を敷いてくれていたし、
スコールが降ってくるとまわりをぜんぶ
囲うことができるような仕様になっている

AngkolWat_1306_1-307.jpg

入場券を購入したあとも
しばらく川沿いを走る

じつはこれは川ではなく
アンコールワットを囲んでるお堀だ
緑が豊富でとてもきれい
お堀の水もとてもきれいな色をしている

AngkolWat_1306_1-308.jpg

お堀沿いをさらに10分ほど走る

 きた〜っ


遠くにあの尖塔が見えてきた
なんか、ドキドキするよ!


■訪問日:2013年6月
■Key Word:カンボジア Cambodia アンコールワット Angkor Wat アンコール遺跡 

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■ Takeo Guest House / Siem Reap
2013/06/17 19:20 |
TakeoGH_1406-201.jpg

シェムリアップでの宿はここ

 ■ Takeo Guest House
   タケオ ゲストハウス


日本人バックパッカー御用達の宿
宿泊者の大半は日本人
特に日本人宿に泊まりたかったわけでは
ないが他にあてがなかったので
日本からここを予約してきた

英語に疲れたときなどに癒しになる宿

TakeoGH_1406-202.jpg

ここで宿泊の受付をする
日本人向けのGHではあるが
宿の人が日本語を話せるわけではない

ちょっと無愛想な感じだが
でも、基本はちゃんと押さえてる
とても信頼できる感じ

TakeoGH_1406-203.jpg

部屋にはこの狭い廊下を通っていく
手前の方にはドミトリーがあり
奥の方に個室がある

建物はかなり大きい

TakeoGH_1406-204.jpg

GHなのでドミトリーもあるが
荷物の管理がめんどうなので個室にした

 1泊 エアコン付き 10ドル

エアコンがなければ6ドルだが
ベトナム滞在中、エアコンがないと
相当つらいということがわかったので
ちょっと奮発したよ

10ドルの部屋でも適度に広くて
ベッドもとても清潔な感じ
温水シャワー、トイレもついている

やはりこのあたりは泥棒が多いらしく
窓にはぜんぶ鉄格子が設置してある

また、出かけるときは
必ず窓を閉めるようにとの注意も受けた
鉄格子があっても長い棒を使って
部屋の中のものを盗っていくらしい

TakeoGH_1406-205.jpg

部屋代に食事は含まれてないが
GHに食堂があるので料理はしてもらえる

ここが厨房
おばちゃんが二人くらいで
料理を作ってくれる。

食堂の壁にメニューが写真入りで
貼ってあるので、選びやすいよ

TakeoGH_1406-206.jpg

まずはビールだね
ブランドはもちろんコレ!

 ・Angkor(アンコール)ビール

カンボジアのビールは
初体験だが、とっても旨い!

TakeoGH_1406-207.jpg

ここは日本人向けの宿なので
日本食もあるが
やっぱりカンボジア料理を頼む
現地では一般にクメール料理という

 ・チャー・クニャイ・サッモアン
   鶏肉と生姜の炒め物 

ついでにビールのおかわり

 ・Cambodia(カンボジア)ビール

食事とビール2缶で5ドルくらい

TakeoGH_1406-208.jpg

昨夜は暗くなってから見たので
よくわからなかったけれど
ゲストハウスの建物はけっこう立派だよ

元はお金持ちの邸宅だったのかもしれない


TakeoGH_1406-209.jpg

食堂は半分テラスのようになっている

カンボジアは暑いのと
しょっちゅうスコールが降るので
こういうふうに室内と室外が
セットになっている形式が多いようだ

TakeoGH_1406-210.jpg

簡単なパンとコーヒーだけの
朝食だったら無料だが
せっかくなので別の品をオーダしてみた

 ・ソムロー・ムチュー
   ユーン・サットライ
  魚のスープ(具沢山)

これもクメール料理
ほんとに具沢山で
そして味付けはとっても旨い
日本人の口にあう味付けだよ

このGHには2泊する
そして明日はいよいよあそこにいくよ!

■訪問日:2013年6月
■KeyWord:シェムリアップ Siem Reap タケオ Takeo

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■ Hello Cambodia
2013/06/17 18:07 |
Hello_Siem_Reap1406-101.jpg

カンボジア・シェムリアップ

飛行機から一歩外にでたとき
ここは本当に空港なのかと目を見張った

巨大な寺院の庭園に
降り立ったのかと錯覚する風景だ

さすがアンコールワットの街
シェムリアップの玄関口という感じ

Hello_Siem_Reap1406-102.jpg

ホーチミンからシェムリアップまで
ベトナム航空のプロペラ機で
およそ1時間
あっというまに隣の国に到着する

空港は激しいスコールがあがった後らしく
まわりはびちょびちょ

Hello_Siem_Reap1406-103.jpg

こちらがシェムリアップ空港のターミナル
といっても、平屋建てなので
あまり空港ビルという感じがしない

飛行機から降りて
みんなあるいて空港ビルに入る

空港ビルはとても簡素で
入国審査もあっというまに終わる

カンボジアに入国するには
短期の観光でもビザが必要だ
まさいは事前にネットからe-VISAを
取得していたが、到着後に発行してもらう
Arrival VISAも容易に取得できる

どうも観光客から外貨を得るための
ひとつの手段になっているようだ

Hello_Siem_Reap1406-104.jpg

入国審査を出て、すぐ左側に
SIMカードを売っている店がある

 ・データ量1GB、通話付き 5ドル
 ・追加データ量1GB 5ドル

なんとなく追加の1GBも買ってしまったが
結果的には基本のパッケージで十分だった
わずか500円で2週間ほど使える
これで、シェムリアップでも
首都プノンペンでもネットに不自由しない

この日はタケオGuest Houseという
ゲストハウスを予約していて
迎えのタクシーが来るはずだったが
手違いで来ていない。

しかたがないので空港からタクシーを使う
金額は7ドル。 バイタクなら5ドル

途中、タクシーの運ちゃんが
安い宿を紹介するから予約している宿を
キャンセルしてこちらにしたほうがよいと
しつこく言う。 うるさい。
こういう時は英語がわからないふりして
日本語で返事すれば相手は黙る

Hello_Siem_Reap_1406-206.jpg

カンボジアの通過はRiel(リエル)
しかしたいていのところで米ドルを使えるので
現地通貨はもってなくても不自由しない

でも、どんな紙幣なのか知りたかったので
翌朝、すこしだけ両替をしにいった

USドルで20ドルだしたら、
8万リエル(80k Riel)をもらった
日本円に換算するときは概算で
1000 Riel (1k Riel)を25倍すると円になる
あるいは0(ゼロ)ひとつとって4で割る


205.jpg

さてこれから数日間
未知の国・カンボジアの旅

どんな出会いが待ってるのか
とってもわくわくするよ

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■KeyWord:カンボジア Cambodia シェムリアップ Siem Reap アンコールワット Angkol Watt
■訪問日:2013年6月



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■ Cơm Sườn Nướng(豚肉ごはん)屋さん
2013/06/17 12:00 |
LacThai2_1306-201.jpg

ベトナムに来てまだ一度も
日本料理を食べていない

きょうは最終日なので
一度くらいラーメンかなにかを
食べてみようと思って日本料理店が
たくさんある地域に向かった

LacThai2_1306-202.jpg

しかし、もうちょっとで
日本料理店街だというあたりで
店頭で煙をあげてなにかを
焼いているのを見かけてしまった

扇風機で煙を飛ばしているが
いっしょにいい匂いも飛んでくる
その匂いにつられて覗き込んでみる

LacThai2_1306-203.jpg

おお、炭火で豚肉を焼いている

そういえばこのあいだ
ホテルの前の屋台で
おばあちゃんが焼いていた
豚肉ごはんを食べ損ねたのを思い出した

LacThai2_1306-204.jpg

あまりにいい匂いで旨そうだったので
日本食屋さんを目指していたことなど
すっかり忘れて店内にはいる

倉庫のような店内は
お客さんでいっぱいだったが
入り口のところ席がひとつあいたので
そこに座らせてもらった

LacThai2_1306-205.jpg

このお店もメニューはひとつらしく
座ったらなにも頼まなくても
勝手に料理がでてきた

 ・Cơm Sườn Nướng (豚肉のせごはん)  20Kドン

日本円で100円
やすっ!

赤い茶碗にはいってるのは
甘辛いソース

LacThai2_1306-206.jpg

じゃあ、いただきまーす
まずはなにもかけずに食べる

 おお、旨いっ!

豚肉には下味がついてるので
これだけでもすごく旨い

甘辛いソースをかけると
また違った味わいになって
それもやっぱり旨い

LacThai2_1306-207.jpg

炭火で焼きたての豚肉
ほんとに旨かったので
あっというまに食べ終わった

ごはんの量が多すぎて
食べきれなかったよ。
ごめんなさい!

LacThai2_1306-208.jpg

この店は人気らしく
つぎから次とお客さんがくるので
食べ終わったらすぐに席を立って
お店の外に出る

若い女の子にも人気らしく
二人の女子がお持ち帰りの
オーダーをしている

その女子と目が合ったので
写真を撮っていいかと聞いたら
もちろん! と言って
ポーズまで取ってくれた♩

ベトナムの人たちは
ほんとに人懐っこくで素敵
どうもありがとう

ごちそうさまでした

※ここの店名、Lac Thai 2だと思ってたが
どうやらそれは隣の店らしい
なので、このお店の店名は不明

■ベトナムの話 ぜんぶ

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【訪問日】 2013年6月 
【店名】  不明
【住所】 12-14 Mac Thi Buoi, Quan 1, HCMC の隣
【キーワード】 ホーチミン Ho Chi Minh HCMC 
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