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■ Muối Ớt Xanh / Ho Chi Minh
2013/12/01 20:30 |
MuoiOtXanh_1312-101.jpg

いやぁ〜、素晴らしかった

ホーチミンのベトナム友に
連れて行ってもらったこの麺レストラン
予期せず想定外の絶品スープ

後にも先にもこんなに旨いスープの
ヌードルは食べたことない
ダントツでナンバーワンだ

MuoiOtXanh_1312-102.jpg

ホーチミンの中心で開催されていた
Holland Village 2013というイベントで
エキサイトしたあと、晩ごはんにいこうと
バイクでつれてきてくれたこのお店

 ■ Muối Ớt Xanh

Google翻訳しても意味がよくわからないけど
こういう名前のお店

MuoiOtXanh_1312-103.jpg

ここではこれが旨いと、ベト友たちが
勝手に注文してくれた
そして、5分ほどして
どーんと出てきた

 ・Bánh canh Ghẹ  75kドン

注文したのはカニの麺とは聞いていたが、
こんな大きなカニがど〜んと乗っているとは
まったくの予想外だったのでビックリ

直訳すると、Crab Cake Soupとでてきたが
蟹がまるごとはいってるスープって意味かなぁ

MuoiOtXanh_1312-104.jpg

なんとも言えない美味しそうな色の
このスープをまずは味わってみる

 うへ〜、なんだこの旨さは!

最初にも書いたが
このスープのうまさには感動したっ!
筆舌に尽くし難い素晴らしさだ

どんな旨さかと聞かれても
なんとも答えがたい絶妙な味だ
興味ある人はホーチミンまで
食べに行ってほしい

MuoiOtXanh_1312-105.jpg

いただきま〜す!

麺は太めで
もちもちしたきしめんみたいな感じ
フォーとはまた違う食感だ

こんな素晴らしいスープで食べるので
この麺ももちろん旨い!

MuoiOtXanh_1312-106.jpg

そして、カニを分解して身を食べるのだが
これがまた一苦労
最初のうち、お箸でがんばって分解してたが
途中から手をつかってばらし始めた

それでも旨いので
手をベトベトにしてがんばって食べる

MuoiOtXanh_1312-107.jpg

この日は3人で行ったが
カニの身を食べ始めたあたりから
3人ともなにも喋らず黙々と食べる

カニを食べる時に黙ってしまうのは
万国共通のようだ

30分ほどかかってようやく食べ終わった
この麺を食べ慣れてるベト友は
すこしスープを残していたが
まさいはもちろんスープも残さず完食
おかわりが欲しいくらいだ

MuoiOtXanh_1312-108.jpg

いやぁ〜、ほんとに旨かった
次回、ホーチミンに行ったときには
もちろんここは再訪したい

ほんとにいいところに連れて行ってくれて
どうもありがとう

ごちそうさまでした!

──────────
【訪問日】 2013年12月 
【店名】 Muối Ớt Xanh
【ジャンル】 Bánh canh Ghẹ (蟹ヌードル)
【住所】 484 Nguyễn Tri Phương, P. 9, Quận 10, TP. HCM, Vietnam
【最寄り駅】 バス20/14/27番 559A Ba Tháng Haiバス停 徒歩3分
【キーワード】 ホーチミン カニ かに 蟹 ベトナム Ho Chi Minh Vietnam 
──────────



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■ Cu Chi / Vietnam
2013/12/01 12:18 |
CuChi_1312-301.jpg

ホーチミン市内からローカルバスをみっつ
乗り継いでやってきたところ
はここだ

 ■ Cu Chi(クチ遺跡)

ベトナム戦争のとき
ベトコンの人たちが壮大な地下壕を掘って
生活していた地下都市だ

CuChi_1312-302.jpg

クチ遺跡はいまは観光名所になっていて
入り口でまず入場券を購入する

 ・ベトナム人 20kドン
 ・外国人   70kドン

ベトナム人は100円で外国人は350円
けっこうな差があるがまあ物価レベルを
考えると妥当な金額か

CuChi_1312-303.jpg

遺跡に入るとまず大量の砲弾が飾ってある
片手で持てそうなものから
人間の背丈くらいある巨大なものまで様々

大半は金属製だが、竹とかを使って
手作りしたものもある
これを見ていると
すごいものが大量に空から降って来たんだと
ほんとに驚いてしまう

CuChi_1312-304.jpg

砲弾の展示のところから
しばらく歩いて行くと
いよいよクチの大本命
地下壕の入り口だ

この入り口は階段になっていて
比較的入りやすいが
入り口の穴はかなり小さい

巨大な欧米人だったら
きっと入れないだろう

CuChi_1312-305.jpg

その階段を地下に降りると
すこし広い穴倉に出る

向こうに少し見えているのが
いま降りて来た階段だ

このあたりは柔らかい岩の地層なのか
とてもキレイに穴を掘ってある

CuChi_1312-306.jpg

そしてこれは次の地下室に繋がる
地下の通路だ

どういう道具を使って
穴を掘ったのかわからないが
ほんとに綺麗なトンネルになっている

幅はまさいには十分な幅だが
高さが低いので
ずっと前屈みになって進まないといけない

CuChi_1312-307.jpg

これは地下室のなかにある井戸だ
直径60センチくらいの
かなり深い穴を掘ってあるが
いったいどうやって掘ったのかとても不思議

いまも底のほうにすこしだけ
水が溜まっていた

CuChi_1312-308.jpg

これは地下室に空気を取り入れる為の
空気穴だ
穴のあいた地面の上に岩を乗せて
外からはほとんどわからないようになってる

いろいろと工夫をしてるよね

CuChi_1312-309.jpg

これはまた別の秘密の入り口

普段は落ち葉で隠されていて
その落ち葉をのけると
下から、フタをした入り口が現れる

CuChi_1312-310.jpg

フタを取るとそこは四角いマンホール
垂直な穴を通ってしたに入って行く

入ってるのは友達のXさん
小柄な女性でもいっぱいいっぱいの
サイズの穴なので、
太った人はきっと入れないと思う

CuChi_1312-311.jpg

その穴を降りて行くと
このようになっている

垂直な穴のあと、
数段の階段になっている

CuChi_1312-312.jpg

そこをさらに進むと
このように地下の通路になっている

穴を降りてすぐのところには
地下室はなく
このずっと先に部屋があるようだ

この穴も天井が低いので
前屈みにならないと通れない

CuChi_1312-313.jpg

これは地下室のまわりの地上の
あちこちに掘られている落とし穴

木の枝や葉で完全に覆われているので
素人目には穴があるなんてまったくわからない
そして、穴の底には
尖った鉄棒が何本も立っている

ここに落ちたことを想像すると
それだけでカラダが痛くなってくる

CuChi_1312-314.jpg

地下の通路の大きさがわかるように
友達のXさんに座ってもらった

小柄な女子でこんな感じ
巨大な男性だと絶対通れないだろう

敵の米兵がこの地下都市を見つけて
中にはいろうとしても、入れないサイズだ

CuChi_1312-315.jpg

これは地下のかなり奥にある中央司令室
この部屋は広さも普通の会議室並み

なによりも驚いたのが天井の高さ
長身の男性でも普通に歩き回れる

CuChi_1312-316.jpg

壁には作戦地図が貼ってあって
ベトナム戦争末期の
ホーチミン陥落のときの
各部隊の動きなどが詳細に記述されている

CuChi_1312-317.jpg

この地下都市には
兵隊だけでなく普通の人たちや
子どもたちも生活していた

だから、子供用の学校も準備されている
半分地上、半分地下のような感じのスペース
普段は太陽の光をうけて勉強しているが
敵が攻めて来たらすぐに地下壕に
逃げ込めるような構造になっている

CuChi_1312-318.jpg

これは地下都市の構造の断面図
深いところからは地上に空気穴が
繋がっていて、酸欠にならないように
工夫されている

まるで蟻の巣の断面を見ているようだ

CuChi_1312-319.jpg

クチの地下都市を2時間ほどかけて
ゆっくり見て回った

そして、出口あたりには
休憩所やお土産屋さんが並んでいる

平和ないま
クチの地下壕を見て回ると
とても興味深い、ある意味楽しそうな
地下の街を見ることができたが
戦時中はもう生き延びる為に
文字通り必死でこれを作ったのだろう

この日はベトナム人の3人の女子が
ここに連れて行ってくれたのだが
戦時中の想像を絶するすごい遺跡と
明るく楽しそうな彼女たちの表情の
コントラストがとても印象に残った

やっぱり平和が大切だ
ありがとう♩

訪問日:2013年12月
KeyWord:クチ ホーチミン ベトナム Cu Chi, Ho Chi Minh City, Vietnam





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■ ローカルバスでCu Chiへいった
2013/12/01 09:14 |
HCM_Bus_1312-101.jpg

2013年12月初め
ホーチミンに数日滞在したとき
友だちのXuanさんがクチに行こうと
誘ってくれた
クチ(Cu Chi)のことはまた別に書く

この日はバイクではなく
バスで行くらしい

さっそくホテルの近くで
バスに乗ろうとしたら
停まってくれなかった

以前はどこでも乗れたが
どうやら最近ルールが変わって
バス停でしか停まらないらしい

どこがバス停なんだろうと
不審に思ってたら
↑の写真のように
道路上に書いてある
この文字がバス停らしい

HCM_Bus_1312-102.jpg

来た〜!
さっき乗り損ねた
41番のバス

今度はちゃんと停まってくれた
よかったぁ♪

HCM_Bus_1312-103.jpg

バスに乗り込んで
座席に座ると
車掌さんがやってくる

ベトナムにはいろんな雰囲気の
車掌さんがいるが
このバスの車掌さんは
前に立ってるピンクのパーカー
高校生くらいの女の子

HCM_Bus_1312-104.jpg

ホーチミン市内のバスは
ぜんぶ5千ドン均一だと思ったら
路線によってちがうらしい
この路線は

 ・6000ドン

およそ30円
お金をはらうと
こんなきっぷをくれる

HCM_Bus_1312-105.jpg

しばらく行くと
バスを降りて別の路線に乗り換える
ここでXuanさんの友だちの
Thomさんが合流してくれた

じつは市内までローカルバスで行き
そのあとツアーバスで
Cu Chiに行くのだと思い込んでたが、
どうやらローカルバスを乗り継いで
現地まで行くらしい。

それに気づいたとき
めっちゃ嬉しくて興奮してきた

二つ目のバスは94番
これはその94番のバスの車内
ラッシュ時を過ぎてるので
わりとのどかな感じ

このあと、途中のバス停から
もう一人、Tyuetさんが合流
合計4人になって盛り上がる

HCM_Bus_1312-106.jpg

94番のバスの終点のちかく
肩からなんかいっぱいぶら下げた
物売りのおばさんが乗ってきた

失礼ながら
この物売りおばさんを見たとき
こんなん誰が買うんやろ? って思った

で、やや横目ぎみで見てたら
同行のXuanとThomが嬉しそうに
いっぱい買い始めた

正直、ちょっとびっくり(笑)

HCM_Bus_1312-107.jpg

バスターミナルのようなところに
到着して、いよいよか〜と思ったら
Cu Chiトンネルに行くためには
もうひとつバスを乗り継がないといけない

こんどは79番のバスに乗る
まだ、あと30分くらいかかるらしい

HCM_Bus_1312-108.jpg

これがさっき
売り子のおばさんからかったお菓子
ベトナム南部では
めちゃポピュラーなものらしい

食べてみるかと聞くので
うん、もちろん!と
よろこんでお願いした

HCM_Bus_1312-109.jpg

袋の中にはライスペーパーと
ふりかけのようなものが入ってる

まず、ライスペーパーを広げる
その上にふりかけをそれに乗せる

HCM_Bus_1312-110.jpg

そして春巻を巻くように
細長く巻いていく

ライスペーパーが乾燥してるので
ふりかけをこぼさずに巻くのは
けっこう難しい

HCM_Bus_1312-111.jpg

巻き終わると
いっしょについてきた
小さなカップのなかの
シロップのようなのに漬けて
そしていただく

HCM_Bus_1312-112.jpg

中に巻いた
ふりかけ状のものは
やや塩味のある
ほんとにお魚のふりかけみたい

そして甘くて旨い
シロップにつけるので
甘みと塩味がバランスして
とても美味しい

きっとこのあたりの子どもたちの
毎日のおやつなんだろうね

とても素敵な体験をさせてもらったよ♪

HCM_Bus_1312-113.jpg

バスの車窓をみていると
都会を離れて
だんだん田舎の風景になってくる

いよいよCu Chiに近づいて
ワクワクドキドキしてきた

HCM_Bus_1312-114.jpg

Cu Chi トンネルの入り口で
バスを降りる
ここで大半のお客さんが降りた

最初にバスに乗ってから
およそ2時間
いよいよCu Chiトンネル

でも、ここまでの行程が
めっちゃ楽しかったので
これだけでも満足だったよ

(つづく)


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