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■ Palace Hotel / Posco de Caldos / Brazil
2014/10/31 14:59 |
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サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
この週末にブラジル人友に
連れて行ってもらった
そのときに泊まったホテルがここ

 ■Palace Hotel

街の中心に位置し、素敵な公園に面して
風格のある建物が静かに佇んでいる

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公園の中には可愛い音楽堂があって
夕方になるといろんな音楽を演奏している

この日はブラジルらしく
明るいラテン系の音楽をやっていた

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公園の周りにはあちこちに
可愛らしい木製の屋台がでていて
ポップコーンとか軽いスナックを売っている

まさいもポップコーンを買ってみた
ひと袋2リアル(およそ90円)

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Palace Hotelの表玄関
立派な建物だが意外に入り口がちいさい

入り口の両横には木製のシックな長椅子
やはりこういう風格のある建物には
木製の椅子が似合うね

公園にもいっぱいベンチがあるが、だれでも
座れる椅子はたくさんあったほうがいいよね

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メインゲートは木製で手動の回転ドア

真夏や真冬などの建物の中と外で
温度差が大きい時や風が強い時
回転ドアはとてもいい

日本では電動の回転ドアで事故があって以来
ほとんどの回転ドアが撤去されたり使用不可
になってしまった。
手動なら事故も起こらないと思うのだが
なぜ、日本では手動の回転ドアを
採用しないのかすごく不思議だ

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回転ドアを押して中に入ると
そこはとても落ち着いた雰囲気のロビー

左側にチェックインカウンター
写真には写ってないが右側に
部屋の鍵を管理するカウンターがある

そして、真ん中のゲートのむこうには
なにやら広い空間が拡がっている

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うしろを振り返るといま通ってきた回転ドア

この回転ドアはユニット式になっている
これなら普通のドアを改造して
簡単に回転ドアを設置できる
うまく考えられてるよね

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回転ドアの両側には素敵な応接セットがある
ここでもだれでも自由に座って
友人を待ったりのんびりとくつろいだり
することができる。

ホテルのロビーという空間は
待ち合わせをしたり時間を潰したりする
機能が必須だと思うのだが
なぜか日本のホテルには喫茶店はあっても
だれでも座れるスペースがほんとに少ない
いつもすごく不思議に思うことのひとつだ

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さて、ロビーから奥に繋がっている
ゲートを通り過ぎるとこの広いホールだ
天井は全面ガラスになっているので
昼間はとても明るい

このホールは舞踏会をする場所なのかな?

そしてホールの両サイドには
ここにもまたたくさんの応接セットがあって
だれでも自由にくつろぐことができる

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ここがまさいが泊まった部屋だよ
豪華絢爛ではないが、ほどよい広さの
空間にベッドと机、ソファーが置いてある

とくに素敵なのが窓
2重になっている薄いレースのカーテンが
日差しを柔らかく室内に呼び込んでくれる

そして、この窓を開くとそこは小さいながら
ベランダになっていてそとに出れる

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ベランダからの眺めだ
ホテルの建物の裏側にひろがる公園
そして
芝生の公園の向こうは森になっている

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朝ごはんはこんな素敵な部屋でいただける

うっとりするような雰囲気の部屋に
まさいの好きな小さな丸テーブルが並ぶ

夜に明かりを押さえたこのダイニングで
ディナーをいただくとほんとロマンチックだろうな

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朝ごはんの部屋はとても素敵だが
食事の内容は普通だった
この日はハムや玉子をパンに挟んで
ちいさなサンドイッチを作って食べた

左下の小さな丸いパン
なかにもちもちしたものが入っていて
とても旨い。他のホテルでも見かけたので
どうやらブラジル名物のようだ

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朝ごはんを終えて部屋にもどる
回廊は白が基調になっていて
とてもシンプルだ

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その回廊のあちこちに
ソファが設置してある

別々の部屋に泊まっている人たちが
夜に集って話したり飲んだりするのかな

このソファはとても古いもののようだが
手入れがしっかり行き届いていて
汚れたり破れたししていない

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ここはホテルの裏手にある出入り口
表と同じように回転ドアが設置してあるが
なぜか施錠されていたので
ここから出入りすることはできなかった

パーティとかがあって多くの人がホテルに
出入りするときにだけ使うのかな

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こんな素敵なホテルに泊まるのは
とても高そうだが

 ・1泊朝食付き 250レアル(税込み)

日本円にしておよそ11,000円
安いよね
なんだかすごく得した気分

ブラジルでの週末
ほんとにのんびりゆったりと
すごすことができたよ

──────────
【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Palace Hotel
【ジャンル】 ホテル
【住所】 Praça Pedro Sanches, s/n - Centro Poços de Caldas - MG
【最寄駅】 
【キーワード】 パレスホテル Brazil Brasil
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■ O Bacalhau que Chora / バカリャウ料理 / ブラジル
2014/10/30 13:49 |
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日本でバカリャウというとポルトガル名物の

 ・Bacalhau salgado(鱈の塩漬け)

を指す場合が多いが、
本来はバカリャウは鱈そのもののことだ
そのバカリャウのお店に行ってきた

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サンパウロから200kmくらい北方に

 Pocos de Caldos(ポコス・デ・カルドス)

という観光地がある
そこのホテルで教えてもらったお店

 ■O Bacalhau que Chora

『バカリャウが泣いている』という意味だ
あはは、面白い名前だね
たしかに看板の可愛い鱈が涙を流している

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この日は猛烈な暑さではなかったが
やっぱりまずビールを飲みたくなる

 ・CERVEJA PILSEN ORIGINAL

という、ブラジル産のピルスナーだ
やや軽めだがけっこう旨い

お店についたのは午後2時頃だったが
まだけっこうたくさんお客さんがいる

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まずはバカリャウの前菜
なんか天文台のような形をしている

 ・O Bacalhau Que Chora 24.99レアル

このお店の看板料理のようだ。というか
ここの店名はこのお料理の名前そのもの

ちなみに2014年10月現在で
ブラジルのレアルは43円くらい
だから、このお料理はおよそ1,000円

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真っ二つにカットしてみる
まわりのドームを形成しているのは
丸ごとの玉ねぎ

そして玉ねぎの中をくりぬいて
バカリャウの身をほぐしたものや
チーズ、ポテト、香草などを入れてある

ドームが出てきたときは
いったいどんな食感なのか
想像もつかなかったが
中身はグラタンのような感じ
予想以上にとても美味しい

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このお店はバカリャウのお店だが
それ以外のお魚の料理もあるので
メインをなににするかかなり迷ったが
やっぱりバカリャウにした

 ・Bacalhau Tricolor 139.99レアル

『3色の鱈』てな感じの名前だ

でてきたお料理を見ればわかるが
かなり大きいバカリャウを
丸ごと煮込んでカットしたのではないかと
思えるくらい巨大なポーションだ

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2人でこれを取り分けると
一人前がこんな量だ。
お値段もすごいが量もすごい

しかし、あっさりした白身のバカリャウを
優しい味付けで調理してあるので
けっこうパクパクと食がすすむ

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この料理といっしょに2種類のスパイシーな
調味料を持ってきてくれた

右のはよく見るタバスコタイプ
左のには辛い胡椒の実がたくさん入っていて
かなり強烈なスパイシーさだ

バカリャウは白身であっさりしているので
たくさん食べているとだんだん飽きてくる
そういうときにこの香辛料をすこしつけると
またまた食欲が増進するという仕組みだ

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初めて食べた本格的なバカリャウ料理
どちらもとても美味しかった

でも、前菜のほうはとてもリーズナブルな
お値段だったが、メインの6,000円は
どう考えても高すぎると感じたよ

さいごにエスプレッソをのんびりといただき
すっきりとした気分になる

ポコス・デ・カルドスという観光地での
すこし遅めのお昼ごはん
ちょっと高くついたけどとても旨かった

ごちそうさま!

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【訪問日】 2014年10月 
【店名】 O Bacalhau que Chora
【ジャンル】 バカリャウ料理
【住所】 R. Maj. Joaquim Bernardes, 89 - Ns. Aparecida MG Brazil
【最寄駅】 
【キーワード】 バカリャウ 鱈 ブラジル Bacalhau Brazil Brasil
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■ Shake Shack / Washington DC
2014/10/29 16:33 |
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アメリカ人はハンバーガーが大好きだ
一流レストランのメニューにも
ハンバーガーというのがあって
お皿のうえに立派なバーガーがのって
出てきたりする

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普通のバーガーショップも
マクドやバーガーキング以外にもたくさんある
その中で、ここは旨かったと知人から
教えてもらったので、トランジットの時間を
利用して、わざわざ行ってきた

 ■Shake Shack

シェイクシャックといって
いま大変なブームになっているらしい
New York Best Burgerと言われているが
この日行ったのはワシントンDCにあるお店

すごく素敵なれんが造りのビルの中にある
なんか映画の1シーンに出てきそうな感じ

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Shake Shackはもともと
NYのマディソンスクエアの公園で
ホットドッグの屋台をやっていたらしい

それがいまや全米一の人気ハンバーガー屋さん
アメリカンドリームだねぇ!

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お店についたのは平日のお昼過ぎ
予想どおりけっこうな人数が行列していた

でも行列は店内で、しかもその行列している
あたまの上にメニューがあるので
はじめてのまさいにとっては好都合だったよ

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注文をどれにするかはあまり迷わなかった

 ・Shack Burger (single) 4.99ドル
 ・Concord Grape Lemonade 2.65ドル

という基本のバーガーのシングル
でも、バーガーだけで4.99ドルとは
けっこういい値段だ

それと飲み物はグレープレモネードにした

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レジでお金を払うと、
出来上がったときに音がなる端末を渡される

しかし、この日はなぜか端末が鳴らなくて
お店の人ができあがったバーガーを
席までもってきてくれた。

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はい、おまちかね
これがNY人気ナンバーワンの
ハンバーガーとレモネード

どんな味なのか楽しみだねぇ

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豪快に大きな手作り風のお肉の上に
チーズ、トマトそしてレタスが乗っている

マクドとは一線を画した代物だということが
ひとめでわかるね

いただきま〜す♩

お〜、旨いうまい!
肉の味がぜんぜん違う
そしてふんわりとしたパンの食感も
とってもよい

たしかにNY人気ナンバーワンとなるのが
よくわかるよ。

ただし贅沢をいうと
お肉の塩加減がちょっと強すぎたかな

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気候の良い日ならこのテラス席で食べると
ほんとに気持ちよさそうだ
残念ながらこの日はずっと霧雨が降っていて
すごく寒い日だったのでここは使えない

Shake Shackの発祥の地
NYのMadison Square Parkのお店では
公園のなかのテーブルで食べられるらしいので
つぎに気候のいいときにぜひ行ってみたいよ

ごちそうさまでした!

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ここからはShake Shackとはぜんぜん関係ない
余談なので読み飛ばしてもらってもよい。


米国の自販機はなぜこれほど使いにくいのか?

どうやったらこんな使いにくいものを
作れるのかとても不思議だ

ワシントンの地下鉄の切符の自販機だが
切符を買うためにはこんだけの作業が必要

1)上の一覧表から行き先までの値段を調べる
  地図ではなくアルファベット順なので
  駅名を正確に知らないと探せない
2)おつりがないようにお金を入れる
 (おつりがでない場合が多い)
  しかも、お金をいれてもちゃんと
  認識してくれない場合が多い
3)購入する切符の値段を二つのスイッチで
  入力する。
  せめてテンキーをつけてほしいよ。
4)Farecardという切符をだすための
  ボタンを押す

まず買い方を理解するまでに10分ほどかかった
購入作業に5分以上かかった。
しかも3台に1台は故障中だ。

それにこんなバカな機械が
なんでこんなにデカいのか?
バカデカいという米国流駄洒落なのか?

米国7不思議のひとつだ!


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【訪問日】 2014年10月 
【店名】 Shake Shack
【ジャンル】 ハンバーガー
【住所】 800 F Street NW (Corner of 9th Street NW),Washington, DC 20004
【最寄駅】 地下鉄 Metro Center, Metro Station 徒歩10分
【キーワード】 シェイクシャック Hamburger ハンバーガー アメリカ 米国 ワシントン Washington DC
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