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■ 佳香點心大王
2015/06/28 08:00 |
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台北うまうま日記 3日目、日曜日
きょうのお昼過ぎの飛行機で日本に帰るので
この日の朝ごはんが最後のうまうまだ

どこにいこうかだいぶ迷ったが
やっぱり台湾名物の朝食屋で朝ごはんを食べたい

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朝食屋さんはあちこちにあるが
都心からちょっと離れたココまで
がんばって行くことにした

 ■佳香點心大王
  ジャーシャン ディェンシン ダーワン

台北駅からMRTを乗り継いで南のほうに行く
松山新店線、景美駅で下車 徒歩5分くらい
台北駅からだと40分くらいかかる

すごい行列を予想してきたが
意外と並んでる人は少ない

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-203.jpg

しかも並んでいる人たちは
お持ち帰りの人ばかりなので
店内の席にはぜんぜん待たずに座れた

日曜日の朝だから空いているのか
それとも、都心から離れてるので
さほど混雑しないのかは不明

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店内に掲示してあるメニューは中国語ばかり
どうやって注文しようかと思っていたら
手元にメニューを持ってきてくれて
ここに必要な個数を記入するようにいわれた

これだったら安心して注文できる
この手元用のメニューには日本語版もあるようだ

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台湾朝食、なにはともあれ、コレ

 ・鹹豆漿(小碗) 22元
  シェンドウジャン

旨そうだ!
6年前、阜杭豆漿店ではじめてこれを
食べた時のことを昨日のことのように思い出す

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-206.jpg

揚げパンが入ってるのも同じだ

熱々なので火傷しないように気をつけて
いただきま〜っす

旨いっ!
ほんとにお腹に優しい美味しさだ

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食べているとだんだんモロモロの部分と
スープに分離してくる
最後のほうは玉子スープを食べているようだ
小碗とはいえ、けっこうな量がある

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こちらはこのお店の名物らしい

 ・胡椒餅加蛋   28元
  フージャオビン ジャータン

玉子焼き入り胡椒餅だ
胡椒餅といっても福州世祖胡椒餅とは
ぜんぜん違って、肉は入っていない
どちらかというと胡椒パンみたいな感じ
それに玉子焼きを挟んである



胡椒餅の中の玉子焼きを焼いているところ
ほんとに熟練した手つきで見ていて飽きない
ときどき一銭洋食みたいなのと玉子焼きを
重ねて折りたたんでいるが、あれは

 ・焼餅加蛋 27元

だと思う。こちらも旨そうだ

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-211.jpg

この朝食屋さんでは小籠包もやっている

 ・小籠包 半籠 5こ 40元

ひとつの蒸籠でたくさん蒸したのを
お皿にのせて運んでくる

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酢醤油を自分で作ってそれをつけて食べる
小籠包の専門店のように繊細なものではないが
味はとっても美味しい

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-213.jpg

そしてこれも外せない一品

 ・豆漿 小熱豆 15元

熱い豆乳(小)だ
これがまためちゃめちゃ熱くて
すぐには飲むことができない

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-214.jpg

いつまでたっても冷めないので
お持ち帰りにしてもらうことにした。
台湾では(東南アジアはどこも同じだが)
液体のお持ち帰りはポリ袋に直接いれてくれる

こんな熱いのをポリ袋にいれて大丈夫かと
ちょっと心配になるが、たまにはいいだろう

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-215.jpg

こちらは最初からお持ち帰り用に頼んだ

 ・飯米團(米團は一文字) 30元

台湾式おにぎりのことだ
これもめっちゃ熱々のごはんをポリ袋に入れて
丸めてくれる。
熱くて手で持てないのでハンカチに乗せてる

きょうの帰りの飛行機のなかで食べる予定だが
熱々のをすこし頬張ってみた
おこわのおにぎり、最高に旨いよ

Jia_Xiang_Dianxin_Dawang_1506-216.jpg

この日はこれだけ食べてひとり115元
およそ460円ほどだ

どれも出来立てですごく美味しい朝ごはん
これだけお腹いっぱい食べてこのお値段
めっちゃ大満足だ

台北の中心から40分くらいかかるが
それだけの時間をかけて行く価値あるよ

ごちそうさまでした

──────────
【訪問日】 2015年6月 
【店名】 佳香點心大王
     ジャーシャン ディェンシン ダーワン
【ジャンル】朝ごはん
【住所】  台北市羅斯福路六段255號
【最寄り駅】 MRT 景美駅 徒歩5分
       臺北駅から40分くらいかかる
【キーワード】朝ごはん 朝食 Breakfast
──────────


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■ 冰館
2015/06/27 21:00 |
Bingguan_1506-101.jpg

まさいはあまりかき氷が得意ではないので
ふつうは年に1回くらいしか食べない。
しかし今年は6月だけで

 ・6/13 大阪浪花屋 アサツミ2 900円
 ・6/26 綠豆蒜啥咪 芒果冰 現削愛文 150元

とすでに2回も食べている。

Bingguan_1506-102.jpg

そして、今日6/27にまた来てしまった

 ■冰讚(ピンザン)
 
マンゴーが美味しい時期しか開店していない
雪花冰の有名店だ

饒河街夜市で福州世祖胡椒餅を食べたあと
バスに乗って移動する。
MRTで行く場合は雙連駅が最寄り駅だ

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お店に着いたのは夜の8時頃だったので
ガラガラだろうと思っていたら
店内はほぼ満席で数人の列ができている

こんな時間でも人気なのだ

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オーダーをするカウンターのところに
写真入りかつ日本語付きのメニューが
貼ってあるのでよくわかる

マンゴーの汁を混ぜた氷には
『マンゴーない』とちゃんと明記してある

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このおにいさんが削っている氷が
マンゴーの汁を混ぜた黄色いかき氷だ

これも美味そうだが、やっぱり
マンゴーの実が入ったのが食べたいので

 ・芒果雪花冰 100元
 
を注文した。 およそ400円
出来上がったときに呼ばれる番号札をもらう

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きた~!

注文してから10分くらい
番号を呼ばれてもらってきた

めっちゃ旨そうなアップルマンゴー
そしてその下にはふんわりした雪花冰が

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綠豆蒜啥咪のは氷が見えないくらい
マンゴーの実が満載だったが
こちらはやや少ない

そのかわり、こちらは普通の氷ではなく
雪花冰だ。 これがまた旨いんだよ

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こちらは食べ友チョイスの

 ・ふたつ果物 雪花冰 110元
   マンゴーとスイカ
 
まさいのより10元高いだけだが
マンゴーの量は少ない。
 
Bingguan_1506-109.jpg
 
ふたつ並べるとこんな感じ
まさいはマンゴーラブなので
スイカはいらない
 
じゃあ、いただきま~す!
 
Bingguan_1506-110.jpg
 
やっぱり氷は雪花冰のほうが
断然美味しい
ふわふわした雪のような氷を
口のなかにいれると、ほろっと溶ける
 
その雪花冰とマンゴーを同時に
口にいれるともう最高だ
 
マンゴーの量では綠豆蒜啥咪のほうが
圧倒していたが、総合的には
冰讃のほうが満足感は高い
マンゴーと雪花冰とのコンビネーションが
最高なのだ
 
Bingguan_1506-111.jpg
 
綠豆蒜啥咪では食べるのにすごく
時間がかかってしまったが
冰讃のは雪花冰が口にいれると
すぐに溶けてしまうので
どんどん食べ進んでしまって
もうあとこんだけだ
 
名残惜しいので記念写真とって
残りのマンゴーはゆっくりと味わって
楽しむよ
 
Bingguan_1506-112.jpg
 
いやぁ、旨かった美味かった馬勝った
ごちそうさまでした。
 
食べ終わって外に出てみると
なんとまた行列が長くなってる
すごい人気なんだねぇ
 
 
──────────
【訪問日】 2015年6月 
【店名】 冰讚(ピンザン)
【ジャンル】芒果雪花冰
【住所】  台北市雙連街2号
【最寄り駅】 MRT 雙連駅 徒歩5分
【営業日】 4月から10月までの期間限定オープン(毎年変更あり)、期間中は台風時以外無休
【キーワード】雪花冰 マンゴー Mango かき氷
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■ 福州世祖胡椒餅 饒河街夜市
2015/06/27 19:00 |
Fuzhou_Shizu_1506-101.jpg

まさいにとって台湾3大うまうまのひとつ

 ■福州世祖胡椒餅
  フーチャオシーツー フーチャオビン

およそ9年ぶりにやって来た
大人気の胡椒餅屋さん、福州世祖本店だ
前にくらべて屋台の規模がかなりパワーアップしている

Fuzhou_Shizu_1506-102.jpg

場所は『饒河(ラオへー)街夜市』のなかにある
台湾国鉄かMRTの松山駅から歩いて5分

台湾鉄路(国鉄?)でもMRTでもどちらでも
いけるが、この日は国鉄に乗って来た
国鉄だと台北駅から一駅、15分くらい
駅を出て少し歩くと
夜市の入り口らしいアーケードが
見えてくるのですぐにわかる

Fuzhou_Shizu_1506-103.jpg

饒河街夜市の入り口のアーケードをすぎると
ものすごい人だかりでびっくり
その人だかりの向こう側に
福州世祖胡椒餅の屋台が見える

9年前に来た時は1列の長い行列だったが
いまは屋台の前に凝縮された行列になっている
こんなに人が並んでて
買うまでにいったい何時間かかるのか?
と思ったが、仕方ないのでおとなしく並ぶ

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行列は意外に早くすすむ
しばらく進むと、若い女の子が3人で胡椒餅の
ネタを作っている場所に近づいてきた
これを見ているとぜんぜん飽きない

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熟練した女の子3人が黙々と作り続ける

 皮のネタを適当な大きさにちぎる
 広げてのばす
 餡になる肉を乗せる
 葱のザルのなかに肉側を突っ込んで葱をくっつける
 具を皮に押し込んで全体を丸くする

という手順だ



この一連の作業をビデオで撮ったのが↑だ
ほんとに惚れ惚れするほど上手に作る

これを見入っているあいだにも行列は
だいぶ進むのでアトラクションのようなものだ

Fuzhou_Shizu_1506-106.jpg

丸めた胡椒餅のネタが
こんな風に綺麗に並べられて
窯に入るのを待つ

Fuzhou_Shizu_1506-107.jpg

これが胡椒餅を焼く窯だ
円筒形になっていて下のほうに炭をいれる

胡椒餅は窯の内側に並べて貼り付けられる
さっき作られたネタを手で貼り付けるのだが
ほんとに上手に並べて貼り付ける

↑この写真は焼いている途中に
焼け具合を確認して炭を追加しているところ

Fuzhou_Shizu_1506-108.jpg

これが焼きあがった状態だ
たぶん窯の中の温度を下げるために
開けっ放しにしてあるようだ

Fuzhou_Shizu_1506-109.jpg

そして窯に素手を突っ込んで
ちいさな炭バサミのようなもので
ひとつづつ取り出してくる

窯の中はまだかなりの温度だと思うが
慣れてくると熱くないのかな

Fuzhou_Shizu_1506-110.jpg

胡椒餅の材料を丸めるところとか
焼いている窯の中を覗き込んだりしてると
あっというまに販売してる窓口に来た
この間15分くらい。
あんなすごい行列だったが
意外とすぐに順番が回ってきた。

 ・福州世祖胡椒餅 ひとつ 50元

日本円でおよそ200円
551の豚まんより高い

Fuzhou_Shizu_1506-111.jpg

じゃ〜ん、これが福州世祖胡椒餅

さて、買ったはいいが
屋台の周りに食べるところがない
しかたないのでしばらく夜市をうろうろして
人の流れ音少ない場所を見つけた

買ってからすこし時間がたってるが
それでもまだちゃんとつかめないくらい熱い

火傷しないように、いただきま〜す!

Fuzhou_Shizu_1506-112.jpg

食べる前から分かっていたが
めっちゃ旨い

この旨さにはいつも感動する。

やっぱり台湾3大うまうまのひとつだ
間違いない

Fuzhou_Shizu_1506-113.jpg

火傷するほど熱い胡椒餅には
やはり台湾ビールが必要だ

ひとくち胡椒餅食べて
ひとくち台湾ビール飲んで
ひとくち胡椒餅食べて ・・

至福のひと時だ
次の来台時にもまたくるよ

ごちそうさまでした

ーーーーー
おまけで書いておくが
この饒河街夜市はとても規模が大きくて
あらゆる種類の食べ物屋台が並んでいる
台北で屋台グルメを楽しみたいなら
とてもお薦めの夜市だよ

──────────
【訪問日】 2015年6月 
【店名】 福州世祖胡椒餅
     フーチャオシーツー フーチャオビン
【ジャンル】胡椒餅
【住所】  台北市饒河街249号前
【最寄り駅】 台湾鉄路局/MRT 松山駅 徒歩5分
【キーワード】 夜饒河街 夜市 胡椒餅
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■ 長白小館 酸菜白肉火鍋
2015/06/27 11:30 |
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台湾は年中暑い国なので鍋料理など
ないのかと思っていたが、
じつは台湾は鍋天国ですごい種類の鍋が
あるらしい

きょうのランチ
その鍋天国台湾の人気鍋を食べてきた

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MRTの國父紀念館駅から徒歩5分ほど
左手にとてもわかりやすい看板が見えて来る

 ■長白小館(チャンパイ シャオクァン)

とても特徴のある鍋で
夜は予約しないと入れないくらいの人気だそうだ
ランチタイムもまさいが到着したときは
まだ余裕があったが、食べている間に
いつのまにか満席になっていた

Zhangbai_Xiaoguan_1506-103.jpg

この店で人気の鍋というのはこれだ

 ・酸菜白肉火鍋

思いっきり省略して説明すると

 漬物にした酸味のある白菜(酸菜)と、
 温度の低い貯蔵室の中で自然に凍った豚肉(白肉)を
 主要な材料にした鍋

だ。くわしくはこちらを見て欲しい。

Zhangbai_Xiaoguan_1506-104.jpg

お店にはいるとまず鍋のサイズを聞かれる
二人だったら

 ・小鍋火鍋セット  880元

で十分な量があるらしい。
これを頼むと白菜と豚肉がセットされた
基本の鍋がまず出てくる
そして、それ以外に豚肉、牛肉、羊肉から
2種類の肉を選ぶことができる。

選んだのは豚と牛
下の肉が豚で右の肉が牛だ
あとから羊も食べようと思っていたが
おなかいっぱいでダメだった

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ここはタレ工房
お客さんが好きなようにタレを調合できる
お薦めの調合具合を書いて貼ってあるが
基本は胡麻ダレらしい。
それに
 ・豆腐よう
 ・チャイブソース
 ・にんにく
 ・醤油
などを各自好みで混ぜる

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まさいがこの説明書きを
じ〜っと眺めてどういうの調合をしようかと
悩んでいたら、お店のお姉さんが
ちょっと、かしてみなさいって感じで
ささっとお薦めの割合で作ってくれた

最後にちょっとだけ入れてるのはごま油

Zhangbai_Xiaoguan_1506-107.jpg

これがそのお姉さん作のつけだれ

これがまた素晴らしい

さすがだねえ
すごくバランスのとれた胡麻ダレだよ

Zhangbai_Xiaoguan_1506-108.jpg

さて、タレを作ったり
ビールを飲んだりしていたら
お鍋が煮え立ってきた

豚肉と白菜のすごくいい匂いが
ぷんぷんと漂ってくる

Zhangbai_Xiaoguan_1506-109.jpg

煮え立っているお鍋から
白菜とお肉をとってタレにつける

いただきま〜っす!

うわぁ、美味しい
白菜のほのかな酸味と
豚肉の旨味があわさって
すばらしい味になっている

これが酸菜白肉火鍋の味だ

豚肉もぜんぜん脂っこくないので
いくらでも食べられる

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あっというまに豚肉は終了
つづいては牛肉だ
こちらも旨そうだ

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牛肉が煮えるまでのあいだに
タレの調合コーナーにいって
こんどは自分で醤油ベースのタレをつくってきた

ベースのタレ以外にもいろいろ隠し味的な
タレの材料があるのでもっといろいろと
配合を試してみたかったのだが
なかなか多種類準備するのはむずかしい

Zhangbai_Xiaoguan_1506-112.jpg

ビールを飲みながら牛肉が煮えるのを待つ
こうやって、出来上がるのを待つのも
楽しいよね

牛肉も美味かったけど、豚肉には負けるな
ほんとは羊肉も食べたかった
中国では火鍋といえば羊肉だからね

豚肉と牛肉をたっぷり食べて
お腹いっぱい

でも、もう食べられない

Zhangbai_Xiaoguan_1506-113.jpg


これだけ食べて、ビール2本飲んで1,080元。
およそ4千円だからひとり2千円
安すぎやろ〜

つぎに行く時には羊肉をガッツリ食べるぞ!
ごちそうさまでした。


──────────
【訪問日】 2015年6月 
【店名】 長白小館
     チャンパイ シャオクァン
【ジャンル】酸菜白肉火鍋
【住所】 
【最寄り駅】 MRT 民権西路駅 徒歩10分
【キーワード】 ぎょうざ ギョウザ 餃子 夜市 
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■ 雙連朝市(双連朝市)
2015/06/27 08:09 |
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台湾旅行には夜市が欠かせないが
夜市だけでなく朝市も楽しい

台北の旅、2日目の朝はここに行ってきた

 ■雙連朝市(双連朝市)
  シュアンリェン ザオスー

地下鉄の雙連駅を降りたすぐ目の前にある

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夜市は基本的に観光客向けのお店が多いが
朝市は地元の人の生活空間だ

だから観光客はすくないし、ボッタクリもない
街の人の生活感感じられてとても楽しい

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この雙連朝市は一直線の道路の両側で
やっているので初めてでもわかりやすい

↑この写真のような感じのお店が続いてる

ShuangLian_1506-104.jpg

普通の市場のように食材の店もたくさんある
このお店は鶏や鴨のローストを売っている

ここではほとんどが丸鶏や丸鴨だが
バラして少量で売っている店もある

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さすが台湾だ
こういう飲茶系の食材も売っている

左上に見える、透明な皮で肉を包んだやつ
名前分からないがすごく美味そうだ!

ShuangLian_1506-106.jpg

朝市を歩いていたら
向こうから托鉢僧の列がやってきた
ラオスやミャンマーでは毎日見かけたが
台湾では初めて

袈裟の色も違っていておもしろい

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これは海藻かなにかで作った
ゼリーのようなものが入った飲み物
1杯25元、およそ100円

ShuangLian_1506-108.jpg

美味しそうなので1杯買った
冬瓜という中国語を調べると
メロンという訳語がでてくるが
メロンの味はしなかったよ

でも、さっぱりした甘さでとても旨い

ShuangLian_1506-109.jpg


朝市のとおりからすこし路地に入ってみる
ここに人気のパン屋さんがある

 ・雙連現烤手工香蔥花捲

日によっては行列になっているらしいが
この日は朝早かったからかお客さんゼロ

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これがこのお店の名物らしい

 ・香葱花捲 1こ 15元
   シァンコンファジュアン

香りの良いネギがいっぱい入ったパン
朝ごはん用にひとつ買った。60円也

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ここの朝市はすぐ横に
ちょっとした広場があって
買った食べ物を食べられる
(椅子やテーブルはない)

じゃあ、ねぎパン、いただきま~す

パンがもちもちしていて美味しいよ
ネギの香りもとってもいい

昨日、食べ過ぎたのできょうの朝食は以上
お昼にそなえてお腹に空間を作っておく

ShuangLian_1506-112.jpg


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【訪問日】 2015年6月 
【店名】  雙連現烤手工香蔥花捲
【ジャンル】ねぎパン、胡椒餅とか
【住所】  台北市中山區民生西路45巷5弄4號 雙連朝市
【最寄り駅】 MRT 雙連駅 徒歩1分
【キーワード】 朝市 ねぎパン
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■ 鴻牛肉湯餃 / 雙城街夜市 店番号29 
2015/06/26 21:00 |
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杭州小籠湯包
綠豆蒜啥咪

と立て続けに感動的な旨いもの喰った
しかし、台北うまうま日記
初日編はまだ続く

ShuangChengJie_1506-102.jpg

台北のMRT用に買ったスマートカード
市内のバスでも使えるので
綠豆蒜啥咪を出たあと604番のバスに乗った

台北でも使い放題のSIMカードを買ったので
Google Mapでバス路線も自由に検索できる
まさに神ツールだ

ShuangChengJie_1506-103.jpg

台北のバスの車内の様子
とても綺麗だし夜でも安心して乗れる雰囲気

女子ひとりでもぜんぜん大丈夫なので
台北にきたらバスを活用しよう

バスでいったんホテルに戻り
すこしお腹を休ませる

ShuangChengJie_1506-104.jpg

日も落ちて涼しくなったころに
(といってもまだ蒸し暑いが)
出かけた先はここだ

ShuangChengJie_1506-105.jpg

とってもこじんまりした夜市

 ・雙城街夜市
  シュワンチョンチー イェーシィー

双城街夜市とも書く、小さな夜市だ
端から端まで歩いても10分かからない

ShuangChengJie_1506-106.jpg

そのなかでお目当のお店はここ

 ・店番号29:鴻牛肉湯餃

たくさん並んでいる屋台のなかでも
もっとも人気のお店らしい

ちなみにここの夜市は登録制で
ちゃんと番号で管理されている
主なお店はここに紹介されている

ShuangChengJie_1506-107.jpg

この人気の屋台で
特に人気のメニューはこれ

 ・水餃子 10こ 50元

10こで200円、1こ20円だ
たのしみ〜

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きた〜

注文してから5分くらいででてきた
具がたっぷりはいっていて
見るからに旨そうだ

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すぐにでも喰いつきたいのを我慢して
真上から見てみる

ますます旨そうだ!

ShuangChengJie_1506-110.jpg

さっ、いただきますっ

うひょう〜、旨いっ
めちゃめちゃ旨い

こんなに旨い水餃子が
ひとつ20円だなんて、ありえないね

近くのコンビニで買った
ビールを飲みながら
あっというまに全部食べてしまった

いやぁ、すばらしい

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この屋台では水餃子以外に
牛肉麺もやっていて、これも旨いらしい

この日はさすがに夕方から食べ続けで
牛肉麺は入りそうになかったので
次回の楽しみにとっておいたよ

それにしても旨い水餃子だった
ごちそうさまっ!

おまけ:
雙城街夜市ではこちらも美味しいらしい
・店番号27:嘉義鶏肉飯
・店番号19:郷村鵝肉(ガチョウ肉料理)
・店番号11:晴光臭豆腐
・黄記魯肉飯(夜市の近くの店舗)



──────────
【訪問日】 2015年6月 
【店名】  鴻牛肉湯餃
     ホンニュウロウ タンチャオ
【ジャンル】水餃子 牛肉麺
【住所】  台北市雙城美食街(店番29)
【最寄り駅】 MRT 民権西路駅 徒歩10分
【キーワード】 ぎょうざ ギョウザ 餃子 夜市 
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■ 綠豆蒜啥咪 / 台北
2015/06/26 17:00 |
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杭州小籠湯包で旨い小籠包を堪能したあと
旨いデザートを求めて次に移動する

グーグルマップで検索すると
歩いても20分くらいでいけそうなので
腹ごなしの運動を兼ねて歩いて行く

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メインストリートから台湾らしい路地裏に
入ったところにお店はあった
↑の黄色の看板で緑豆なんとかと
書いてあるのがそれだ

 ■綠豆蒜啥咪
   ルードゥスァンシャーミー

というのがちゃんとした店名だ
ちなみに手前の『素食』というのは精進料理

LudouSuanShaMi_1506-103.jpg

到着したのは午後6時前
想像していたより店内は人が少ない

なのですぐに、そして落ち着いて
オーダーをすることができた

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緑豆というと春雨を想像するが
ここは春雨の店ではない
有名なかき氷のお店だ

そして、期間限定のこれが超人気のひと品

 ・芒果冰 現削愛文 150元

マンゴーがゴロゴロ乗っている
すごいかき氷らしい

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カウンターの上にまねき猫

そしてその横に沢山の完熟アップルマンゴー
マンゴーからはすごくいい香りがしてくる

LudouSuanShaMi_1506-106.jpg

マンゴー冰を頼むと冷蔵庫の中から
マンゴーを取り出して皮を剥き始める

手際よくシュッシュッシュと皮をむく

時間がかかるので座って待っててねと
おばちゃんが言う

LudouSuanShaMi_1506-107.jpg

10分くらい首を長くして待つ

 きたっ〜!

ものすごい量のアップルマンゴーだ
一つ一つのカットも大きいし
そして、すごい数のマンゴが乗ってる

一瞬、2人前をひとつの器に
いっしょに盛ってくれたのかと思ったくらいだ

LudouSuanShaMi_1506-108.jpg

横から見るとこんな光景だ
まるで積み木くづしの後のように
乱雑にマンゴーが積み上げられている

これはかき氷なのだが
氷なんかどこにあるのかぜんぜんわからない

LudouSuanShaMi_1506-109.jpg

さっそくひとつ、いただきま〜す

うわぁ、完熟だぁ
形はしっかりしているが
口にいれると溶けていくような感じ

そして、めっちゃ甘くて美味しい
かき氷にも甘いシロップがかかっていて
マンゴーといっしょに食べると絶品だ

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この器も大きくて
どれくらいの量のマンゴーなのか
よくわからないと思うので
まさいのiPhone6 Plusを並べてみる

あの大きなiPhone6 Plusよりも大きな器
そしてそこに山盛りのマンゴー
ほんとすごい量だ

LudouSuanShaMi_1506-111.jpg

マンゴーを食べながら周りを見回すと
いつのまにか店内は女子高生で満員になってる
そしてよく見ると店内に男はまさいひとりだ

どうやらこのお店は台北の女子高生たちの
放課後の溜まり場になってるらしい


あんだけあったアップルマンゴー
ほんとに旨いので簡単に完食してしまった
自分でもちょっとびっくり

美味しかったよ、ごちそうさま

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【訪問日】 2015年6月 
【店名】 綠豆蒜啥咪
【ジャンル】かき氷
【住所】  台北市中山區伊通街106巷6-1號
【最寄り駅】 MRT 松江南京駅 徒歩5分
【キーワード】 マンゴ アップルマンゴ かき氷
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■ 杭州小籠湯包 / 台北
2015/06/26 15:00 |
Hangzhou_1506-101.jpg

台北は小籠包の宝庫だ
行くたんびに超旨い小籠包に出会う
誰でも知ってる鼎泰豊ももちろん旨いが
まさいのベスト小籠包は

 ・明月湯包

今回はどんな旨い小籠包に出会えるか?

Hangzhou_1506-102.jpg

この日、13時ころ桃園国際空港に到着
宿のチェックインしてすぐその足で
ここを目指す

 ■杭州小籠湯包 民生東路店
   ハンジョウ シャオロンタンバオ

MRTの中山國中駅から徒歩5分くらい
最近できた新しい店舗らしい

Hangzhou_1506-103.jpg

お店に入ったのが中途半端な時間だったのと
新店なのであまり知られてないらしく
ほかには誰もお客さんがいなかった

こういうとき、われわれの為だけに
わざわざ小籠包を蒸してくれるので
熱々のがでてくるのかちょっと心配になる
ちゃんと蒸してくれることを神に祈る


Hangzhou_1506-104.jpg

オーダーをすませるとすぐに
スープが出てきた

 ・酸辣湯(小) NT$ 60

NT$は新台湾ドルのこと
いまは円安なので、NT$ 1がおよそ4円
だからこの酸辣湯はおよそ240円
前回、訪台したときは1ドル3円だったので
30%も値上がりしたことになる。

このスープけっこう美味かった
絶品というほどではないがかなり旨い
空っぽの胃を優しく温めてくれる

Hangzhou_1506-105.jpg

そして本命がやってくる
まずは2種類の小籠包を頼んだ
手前から

 ・小籠湯包 4こ NT$ 75
 ・蟹黄湯包 4こ NT$ 115

基本は8こ単位だが
この店は4こ単位で頼めるので
少人数のときは助かるよ

Hangzhou_1506-106.jpg

最初はもちろん基本の小籠包
生姜に酢と醤油をあわせ
小籠包にたっぷりつけて
れんげで持ち上げる

ドキドキしながら一口めを食べる

 あっちっち

すごい熱々だ
火傷をしないように皮をすこし破って
そっとなかの肉汁を吸う

 う〜、めちゃめちゃ旨い

久しぶりの小籠包の感動を楽しみながら
冷めないうちに一気に食べる

基本の小籠包も旨いが
蟹味噌入りの小籠包もすごく旨い

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こちらもいつも頼むメニュー

 ・大根餅 NT$ 70

これはまあ普通に旨かった

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この店はオープンしてまだ間もないので
店内がとても綺麗でそして洗練されている
なんだか台北ではなくて
ニューヨークかどこかで
食べてるみたいな気分になる

向こうのほうで食べてる人たちは
お客さんではなく店員さんらしい

美味しそうな賄い料理を食べてる

Hangzhou_1506-109.jpg

そしてつづいて出てきたこれがまた
まさいの大好物なのだ

 ・海老焼売 4こ NT$ 110

焼売の上に大きな海老がどーんと乗ってる

Hangzhou_1506-110.jpg

じゃあ、こちらもふうふうしながら
いっただっきま〜す

これまためちゃめちゃ旨い!
最高だっ!

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最初のオーダーは海老焼売で終わったが
まだまだ食べれそうなので追加を頼む

 ・黄ニラと海老の蒸し餃子 4こ NT$ 130

これも大きな海老が入っていて旨い
海老好きのまさいにはたまらない

このあと小籠包ももういっかい頼んだ

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いやぁ、旨かった
いま夕方の5時過ぎ
このあとまだ旨いものをハシゴする予定なので
小籠包はこれくらいで我慢しておく

お勘定を頼むと
なんと夕方5時までは1割引
もともと安いのがさらに安くなった
これだけ食べてひとりNT$350
およそ1,400円

いやぁ、満足まんぞく!

つぎに来る時には
雑然とした雰囲気のある
古い本店に行ってみたいね

ごちそうさまでした

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【訪問日】 2015年月 
【店名】  杭州小籠湯包
     ハンジョウ シャオロンタンバオ
【ジャンル】小籠包
【住所】  台北市松山区民生東路三段118号
【最寄り駅】 MRT 中山國中駅 徒歩5分
【キーワード】 小籠包 小龍包 ショーロンポー Hangzhou Xiaolong Tangbao
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■ エバー航空
2015/06/26 11:10 |
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3年ぶりに台湾に行く
そして初めてのエバー航空
エコノミーなのであまり期待はしてないが
でも初めて乗るのはけっこう楽しみ

チェックイン後、まずは関西空港の
ANAのラウンジであさごはん
最近、カレーが登場したらしく
ラウンジに入った途端にカレーの香りが

EvaAir_1506-202.jpg

最近、エバー航空はキティちゃんと
提携したらしくキャンペーンをやってる
残念ながら搭乗したのは普通のデザインの機体だった

行きの機内食
豚肉のミートソーススパゲッティ
ミートソースは美味しかったが
スパはかなりぶよぶよでかなり残念

EvaAir_1506-203.jpg

デザートにアイスクリーム
ANAのアジア便はハーゲンダッツだが
エバーは台湾で人気のマンゴーチャチャのアイス
けっこう美味しかったよ

マンゴーチャチャは最近日本にもお店があるらしい

EvaAir_1506-204.jpg

こちらは帰国の時の桃園国際空港
向こうに見えるのが『The Garden』という
エバー航空のの上級ラウンジだが
残念ながらANAのステータスでは入れない

すごく素敵な雰囲気なので入ってみたかったな

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エバーが運営している一般用ラウンジ
スターアライアンスのキャリアに乗る時は
ここを使える

けっこう広々としていてソファーも豪華

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ここにいろんな食べ物が並んでいる
丸く配置してあるので
順番に見ていきやすくていい感じ
台湾らしく飲茶も2品並んでる

壁側に飲み物とかが配置してある

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機内食はあまり期待できないので
ここで腹ごしらえする

焼きそば・チャーハン・ソーセージとか
いずれもけっこう美味しかった

赤ワインを楽しみながらのお昼ご飯

EvaAir_1506-208.jpg

プチ牛肉麺もあったのでもらってきた
でも、麺は中華麺じゃなくうどんだった
ちょっと変な感じ
スープと肉は美味かったよ

EvaAir_1506-209.jpg

帰りの機内食は海鮮バラ寿しと鶏煮込み
予想に反してけっこう美味しかった

初めてのエバー航空
CAさんのサービスもよくて
とても快適に飛ぶことができた

つぎに台湾行く時もまたお世話になります♪


■搭乗日:2015年6月
■KeyWord:エバー航空 Eva Airline 長榮航空公司 台湾 台北

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■ Hotel ASHIFF / カニャクマリ
2015/06/18 16:32 |
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トリバンドラムから初めてのインド国鉄で
インド最南端の街、カニャクマリについた


日差しは強く、気温も高いが
デリーやバンガロールよりずっと空気が
きれいなのでとても爽やかな暑さだ

Kanyakumari_Ashiff_1408-202.jpg

時刻は午後1時前
お腹が空いてきたのでローカルなお店で
なにか食べたいと思って街を歩いていると
この看板を見つけた

 ■Hotel ASHIFF

インドの一部ではレストランのことを
ホテルと呼ぶらしい
中国でホテルのことを飯店と呼ぶのと逆だ

Kanyakumari_Ashiff_1408-203.jpg

看板に書いてあるバナナの葉っぱのミールスが
旨そうだったので店内を覗いてみる

おお、いい感じのローカル食堂だ
ほどほどにお客さんが入っていて
みんな旨そうになにか食べている

Kanyakumari_Ashiff_1408-204.jpg

お店に入ってミールスを食べたいと言うと
言葉が通じたのかどうかよくわからないが
オケオケと軽妙な返事が返って来る

ほどなくしてテーブルに
大きなバナナの葉っぱが拡げられる
そして、そのうえにビリヤニ風のごはんを
山のように盛ってくれる

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ここはインドの田舎のローカル食堂だ
だからもちろんみんな右手で食べている
まさいもそれに挑戦してみる

いっただっきま〜っす!

ほどよい熱さのごはんを右手でつかむ
そしてそれを口に運ぶのだがけっこう難しい
持ち上げるところまではいいが
口に運ぶ間に半分くらいこぼれてしまう

Kanyakumari_Ashiff_1408-206.jpg

口に入れるのにだいぶ苦労するが
このビリヤニはかなり旨い
ごはんの色でわかるようにそんなに辛くないが
とても多種の香辛料がよく効いていて
すばらしい味わいだ

途中でカレースープのようなものが出てきた
これも辛さは中程度で、絶妙の味付け
ほんとに旨い

Kanyakumari_Ashiff_1408-207.jpg

ビリヤニを食べ進んで行くと
ごはんの中から鶏の骨付きもも肉がでてきた

そしてこの鶏が超超超旨い
超を10こ並べてもいいくらいだ

インド料理の名前はよくわからないが
いわゆるタンドリーチキンのようなものか
香辛料とかに漬け込んで、一気に焼き上げる

いやぁ、お世辞抜きでこの鶏は旨かった

Kanyakumari_Ashiff_1408-208.jpg

絶品の鶏肉を食べて
山のように盛られたビリヤニを4分の3ほど
食べて、あとすこしで終わりだというころに
こんどは白ごはんをよそってくれた

次はなにが始まるのだ?

Kanyakumari_Ashiff_1408-209.jpg

と思ってると
さっきとはちがうスープを2種類持ってきた
ひとつは茶色でカレーっぽい味付けのもの
もうひとつはバターミルクのようなの

これをさっきの白ごはんといっしょに食べる
どうやら香辛料で火照った胃を
鎮めるためのもののようだ

Kanyakumari_Ashiff_1408-210.jpg

大量のビリヤニを慣れない右手で食べたので
すごく時間がかかってしまった
たぶん1時間くらい食べてたよ

でも、ほんとに旨いビリヤニに
感動的なタンドリーチキンだったので
最後までがんばって完食した

ちなみにこのミールス、ぜんぶで150円

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こんなローカル食堂には日本人は
めったに来ないのでお店の人たちも
とても親切に説明してくれたりして
そして完食したらほんとに喜んでくれた

緑のTシャツの少年がサービス担当
途上国ではどこでもそうだが
彼のような少年がほんとに元気に働いている

最後に少年にお礼を言って、
写真を撮らせてもらおうとお願いしたら、
すごく恥ずかしがったのがとても印象的だった

ほんとに適当に入ったローカル食堂だったが
すごく旨い地元のミールスを食べることができて
大満足

ごちそうさまでした!

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【訪問日】 2014年8月 
【店名】  Hotel ASHIFF
【ジャンル】ミールス
【住所】  Main Road沿い、Kanyakumari India
【最寄り駅】 インド国鉄 カニャクマリ駅 徒歩10分
【キーワード】 ミールス ビリヤニ Meals Biryani
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