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■ 台湾うまうま珍道中 3日目
2016/01/10 23:11 |
写真をクリック/タップすると拡大されます
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そして今夜はこのバスで台北に移動する
台南から台北までおよそ300km、4時間半

 ・和欣バス 499元(1,800円)

この距離をたった1,800円ってどんなボロバスかいなと
心配しながらバスに乗り込む

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うへぇ~!
なんと、2列席じゃぁないか

飛行機のビジネスクラスよりええんちゃう?
ほんまに台灣ってええとこやなぁ

ちなみにこの夜行バス
まさいは爆睡したが
あとのお二人さんは
興奮のためにあまり眠れなかったらしい

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さて、早朝の台北に到着
宿に荷物を置いたあと、さっそく朝ごはんにいく

台北は首都とはいえ
まだまだ日本の昭和の風景が残ってる
その風景のなかを歩いていく

 ■喜多士豆漿店
  台北市中山區民權東路二段71巷15號

早朝6時からやってる、朝食専門店だ

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豆漿は各自いっぱい
あと、玉子で巻いた台湾式おにぎり(真ん中)と
揚げパンをクレープうで巻いたみたいなん

とても一般的な台灣式朝食だが
このお店のはちょっとイマイチだった
前回行った『佳香點心大王』のほうが
遥かに旨かった。 ちょっと残念。

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台北でもっとも有名な観光地は『九份』だが
その九份の近くに『十分』というところがある
十分と書いてシーフェンと読む

冗談のようだがほんとうだ
台北から列車でおよそ1時間半
大自然に囲まれたのどかな田舎だ



ちょっと長尺だが
↑は平渓線の大華駅から十分駅までの車窓風景だ
台湾の保津峡と言われているだけあって
車窓がとっても楽しい

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なぜこんな田舎が人気かというと
列車の線路が商店街そのものみたいになっているからだ
しかも、ほんとうの列車がときどきここを通る

列車がやってくると係員が観光客たちを追っ払うが
列車が通り過ぎるとまた↑のように
線路が遊歩道になってしまう



そして、その線路のうえでは
↑のような光景が繰り広げられている

眺めているだけでもほんとに楽しい

午前中に台北を出発すると
十分(シーフェン)をたっぷり楽しんだあと
夕暮れの九份(チューフェン)にも
十分(じゅうぶん)間にあうのでぜひこちらも立ち寄ってほしい

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この日、ぺーさんは別行動だったので
あーさんとのふたり旅だったのだが
じつは十分駅でまさいが列車を乗り間違えて
反対方向に行ってしまった(汗)

そのため、九份へそれぞれの一人旅になった

十分駅から列車とバスを乗り継いで1時間半
到着した九份の老街はあいかわらずの大混雑
日曜日の心斎橋通り並にぎゅうぎゅうだ

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老街をしばらく歩くと
見覚えのある懐かしい店の前にやってきた

 ■傳統魚丸

10年前に初めて九份に来た時、
当時、台北在住の食べ友さんが
ここ美味しいんだよって連れてくてくれたお店

意外とお店は混雑していなくて
すこし小腹が空いていたので
軽く食べていくことにした

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頼んだものは10年前とおなじ

 ・総合魚丸湯 45元

さすがにお値段は当時より10元値上がりしてたが
お味は10年前とかわらずとっても旨い
美味しいスープも飲み干してカラダも温まる

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そしてめざすは
日本のガイドブックにかならず載ってるココ

 ・撮影ポイント

なんの撮影ポイントかは
言わなくてもわかるよね

老街の混雑は台湾人、中国人、韓国人、日本人が
同じ程度の割合だったが
この撮影ポイントにくると99%が日本人

うへ~って感じだ(笑)

──────────
九份から台北市内への帰りは
1062番のバスを使うと乗り換え無しで
台北駅までいくことができる。
しかし、その1062番のバスに乗るためには
長蛇の列に並ばないといけない

その場合、別の方法として
 ・788番のバスで瑞芳(Ruifang)までいく(15元)
 ・瑞芳から台湾鉄道(JRみたいなん)で台北駅にいく(49元)
というルートがある。
両方でたったの64元(230円)だ。

788番のバスにはすぐに乗れるので
九份バス停が混雑してるときはこれがオススメ

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さて、788番のバスに乗る直前に
ようやくあーさんと再会でき、台北に無事戻ってきた。
そして、別行動のぺーさんともホテルで合流出来たので
最終日の晩ごはんを食べにいく

最後もやっぱり小籠包がいいねと意見一致したので
人気のこのお店にやってきた

 ■杭州小籠湯包
  台北市中正區杭州南路二段17號

前回、台北に来た時にいったお店の本店だ

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なにはともあれ小籠包

 ・小籠湯包 8こ 110元(390円)

めちゃ旨いっ!

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つづいては大好きな海老の乗ったコレ

 ・蝦仁焼賣 8こ 170元(600円)

これまた絶品

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鼎泰豊とかでもとても美味しい

 ・鶏スープ 100元(355円)

小籠包のお店だとどこでも置いてる
でっかい鶏肉が入ってるよ

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この日は時間が遅くて
晩ごはんのハシゴはできそうにないので
どんどん頼む

 ・三鮮鍋貼 150元(530円)

焼き餃子
お肉がいっぱいで大きい
タレもぴりりとして旨いよ

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そしてこれも絶品

 ・筍尖鮮暇餃 4こ 110元(390円)

海老とたけのこの入った蒸し餃子

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そして〆はこれ

 ・麻辣冬粉(乾) 70元(250円)

から~い春雨
いやぁ、喰ったくった!
ごちそうさまぁ~。


以上で3日目、終了
────────────────────


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みなさんの日頃のおこないがいいので
初日から3日目までずっと良い天気
真冬というのに気温も20~25℃くらいで
ほんとに快適な日々だった

最終日は帰るだけ

この日はあいにく朝から雨だったが
バスターミナルまでのあいだだけなので
苦にならず

このあとまた
エバー航空のラウンジで食べまくったが
それは省略する

あーさんもぺーさんも
台灣うまうま珍道中、おつかれさまでした!
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