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■ チベタン・キッチン  ニューヨーク
2007/06/30 13:21 |
IMG_0092-1.jpg

ニューヨークのチベタンキッチンにいった記事(2007年5月)を書くとき
パソコンの写真を検索してたら、前にこのお店にいったときの
写真がでてきたよ。
5年くらい前かと思ってたけど、約7年前。 早いもんだね~

お店の構えをみると、だいぶ違ってる。
場所がかわったのか、それとも改装したのか…
いずれにしても貴重な写真記録だね!

IMG_0094-1.jpg

店内もかなり狭い。
今回いったお店はこの2倍以上あったよ。
お店のおやじさん、がんばって店を拡張したんだね
エライエライ!

IMG_0096-1.jpg

この日はひとりだった。
しかもチベット料理ははじめてなので
なにを頼めばよいのかわからなかった。
最初はオーソドックスにスープにしたよ。
なんのスープか覚えてないけど
どうやら玉子と野菜のスープっぽい
美味しかったのは覚えてる

IMG_0097-1.jpg

メインもなににしたらよいかわからないので
お店の人に、

『チベットでもっともよく食べてるものはなに?』
 って聞いたの。 そしたら

『モモ』

って答えだったのでそれを頼んだ。
出てきたのを見てびっくり!

『餃子やん!』

見たこともない、珍しい料理を期待していたので、
かなりがっくり!
しかもデカくて、量があるので、これ以上他のを頼めないよ…

美味しいけど、やっぱりギョウザはギョウザ
落胆ぎみのまさい…

IMG_0099-1.jpg

まだなんとかデザート食べられそうだったので、
これも聞いてみた。

『チベットらしいデザートはどれなの?』
『コレあるよ』

と教えてくれたのがたぶんコレ

・Dey-see $3.75
 Traditionally served on all auspicious occasions
 Aromatic Indian basmati rice mixed with Raisins
 And a dash of butter and sugar
 Served over a bed of homemade yogurt

伝統的にチベットのおめでたい席で供されるものらしい。
香りのよいインドのバスマティ米というものに、
バターと砂糖をまぜ、レーズンを乗っけてある。
ごはんの下にはヨーグルトが敷き詰めてある。

パッと見、ごはんに目玉焼きの白身がのっかってるようだけど
お味はぜんぜんちがうよ。
砂糖がはいってるから当たり前なんだけど、ごはんが甘い!
めちゃくちゃ甘い!
まあ、デザートだから甘いんだけど
ごはんが甘いと、日本人にはつらいものがあるね~

でも、珍しいものをいただくことができました♪

この日はほんとは友人を誘ったんだけど、
『チベット料理?! そんなん、ぜったいイヤっ!』って
かたくなに拒まれたので、しかたなくひとりで来たんだ。
でも、やっぱり数人できたかったなぁ…


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【訪問日】 2000年11月
【店名】 チベタン キッチン Tibetan Kitchen
【ジャンル】 チベット料理
【住所】 444 3rd avenue (between 30th & 31th Street) New York
【最寄駅】 地下鉄 33St. Park Ave.
      又は 28St. Park Ave. South 徒歩5分
【電話】 1-212-679-6286
【営業時間】 12:00-15:00 17:00-23:00(土日は夜のみ)
【定休日】 なし
【キーワード】 チベット料理 チベタンキッチン チベタン・キッチン Tibetan Kitchen
【その他】
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